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(*゚ー゚) しーおんです。今回は4/22に開催された愛媛プロレスさんの春のビッグマッチ Spring Impact ~王者生誕~ へ行ってきたので写真をつかって振り返ります。

王者生誕と銘打つだけあって今回、愛媛プロレスさんにチャンピオンベルトとそれを腰に巻く王者が誕生しました。1枚目はライジングHAYATO選手が王者になるために繰り出した必殺の一コマです。

 

王者といえば守るもの、そんなわけで今回は愛媛プロレスの皆さんが何を守っているかをテーマに振り返っていきます。

なお今回もTwitterでの投稿を下記リンクにあるモーメントにまとめてあるので時間のあるかたはそちらを参照してください。ブログはここから抜粋、引用した写真あるいは未使用写真を使用します。

 

 

(*゚ー゚) 第1試合はキスケからはキスパンマン選手、三福不動産からはまどりたろう選手。ふたつの企業のマスコットレスラーが自社の尊厳を守るための一戦です。

 

(*゚ー゚) 自社の尊厳以前に頭の守りが手薄なまどりたろう選手。

 

(*゚ー゚) を切らせてを折る!首はとられたものの試合に勝利し会社の尊厳を守ったという意味では首の皮一枚つながったまどりたろう選手。

一方、文字通り出鼻をくじかれたキスパンマン選手、変化に乏しい表情の彼もが通ったマスコットであることがわかったところで次の試合を振り返りましょう。

 

( ・ω・) 第2試合にはもないという言葉の代名詞である鬼が登場!鬼は怖いもの、人々が抱くそのイメージを守るために隠すには無理がある凶器を持ち込んででもヤる気満々です。

 

( ・ω・) 鬼です。・・・赤いほうが鬼王丸選手。

 

( ・ω・) ・・・鬼です。緑色なのがウシオニキング選手。

 

類は友を呼ぶというべきか。鬼が鬼を呼んで地獄絵図。豆でもまいて追い払わないとリングが破壊されそうです。

 

(*゚ー゚) 最後はリングアウトした鬼達がリングにもどることなく去ってしまいました。ルール上、一定時間両者がリングにかえってこないと両者敗北になってしまうんです、次はルールを守りリングの中で決着をつけてもらいたいですね。

 

(*゚ー゚) 第3試合に登場した、みかん箱びちゃびちゃまん・・・立ってるだけで一面、湿地帯になりそうな恐ろしい選手です。リングを守るためにも一刻もはやく退場願いたい選手でしたね。

 

(*゚ー゚) 第4試合セミファイナルの試合に登場したのは人生セミファイナルのがばいじいちゃん。

 

(*゚ー゚) 長年共に過ごしてきた杖は身を守るには心許ないつくりでした。

 

 

(*゚ー゚) 第5試合メインイベントはバッファロー吉田選手VSライジングHAYATO選手です。

 

(*゚ー゚) 肌と肌を激しくぶつけ合い抱き合うふたりの一戦。熱くならないはずもなく・・・。

 

(*゚ー゚) 流れ出る汗がいつ虹を描いてもおかしくないふたりの濡れ場に観客が固唾をのみます。

 

(*゚ー゚) キスを交わして愛を確かめる恋人のように何度もヒジをぶつけあう二人のあいだにはレフェリーすら割り込む隙がありません。

 

(*゚ー゚) 白目を剥くほど必死に戦うライジさんに観客がするのも時間の問題です、ふたりをとりあうように大きな声援が客席から飛び交います。

 

(*゚ー゚) 熱い試合の末にベルトと結ばれたライジさん。これからはそのベルトを守り愛を育んでいってくれるはずです。

 

 

愛媛プロレスには愛がある、愛とはここに集ったみんなが愛媛プロレスを大事にしたいという総意なのかもしれませんね。

 

(*゚ー゚) ほんとうにみんなお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

・・・って気になる人物がいる?

 

(*゚ー゚) ・・・思わずモザイクをかけたくなるような怪しい選手ですね。そんな彼はメインイベント開始前からライジングHAYATO選手にロックオン!

 

(*゚ー゚) 未来を予期したように腰を見つめる視線からはライジングHAYATO選手のベルトへ挑戦する意欲が伝わってきますね。次に誰がこのベルトに手を伸ばそうとするのかを楽しみにしながら筆をおきます。

 

ヾ(゚ω゚)ノ゛ではでは