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五日坊主 ~英語、中国語学習記録

三日坊主より、ほんの少しだけ根気があるブログ

中国語学習記録と謳いながら、2012年からは中国語より英語学習の記事が多いです。
2015年に海外転勤(中東)しました!
アラビア語は挑戦するも、断念・・・

2015年にボーダーライン(原題Sicario)という映画がありました。
最近2も公開された。

この映画の冒頭の舞台となったのが、エルパソとそこから国境を渡った街シウダー・フアレス。
メキシコのドラッグ・カルテルとの戦いが主題なので、このフアレスという街は、修羅の国のように描かれていた。

実際、十数年前までは殺人の発生率が世界第2位だったとか。
メキシコ、麻薬戦争で検索すると、多くの残酷な画像が出てくるが、その多くがこのフアレスものだったりする。
多くの警察官も残忍に殺されたそう。

ただフアレス自体はメキシコでも有数の大都市だし、治安も現在はかなり改善とのこと。

紛争地に行くわけでなし、昼間ちょっと覗く程度なら問題があるとも思えず。

行ってみることにしました。


泊まっているホテルから国境までは徒歩15分。
通行料?50セントを払って、国境の橋を歩いて渡る。
ちなみにアメリカ側は出国がない。


橋の真ん中。国境です。


国境の川。季節によってはほぼ干上がってるとか。

この後イミグレーションがあって、書類を書いて提出。入国印を押してもらう。
メキシコ人は素通り。
誰もチェックしないので、日本人でも素通りで入ることはできる。
ただイミグレで出国カードをパスポートに挟まれるので、これがないと後々困ったことになるのかも。

同じアメリカ・メキシコ国境でも、カリフォルニア・ティファナ間は、メキシコへの入国手続きはない。
事前の下調べで、フアレスはイミグレに寄るというのを知っていたのでよかった。

5分ほどで手続きは終わり、いよいよフアレスへ。