おひさ~、笑
GWあまりにハードだったのでGW終えてから思いっきり自分に休息を与えていました
昨年2020年7月末、宇宙時計全36図形を描いてから10ケ月が経ちました。その過程で、何度も基本に立ち返り、宇宙時計の本を眺めては、どうして、何故の質問を繰り返してきた。
宇宙時計のアナリーゼしないとこの先壁えられないと思い、昨年から少しずつ進めてきていて、それは図形15まで完了していました。図形15までやっただけでも、私が知りたいことが徐々に見えている状態だった。全図形36やる必要があることは重々分かったいたのだけど、数が増えるごとにまとまった時間がないとこの先は性質上ダメだと思い(繋がろうとする回線や会話が途切れてしまうから)、なかなか手を付けられず保留にしていました。
私が保留にしていたこと
前回全図形36を描いたときはペンシル式の色鉛筆でした。数ヶ月で既に退色が見られている状態だった。なので、全図形36をボールペンで描き直したかったことと、
そしてこれが最も重要、
青い線(波長の長い光)と水色の線(波長の短い光)を分解し描くことでした。それは素数以外一つの図形を2枚描くという行為でした。
何故青い線が波長の長い光なんだろう
何故そう表現したのだろう
何故水色の線が波長の短い光なんだろう
そこにはどういう意味があるのだろう
何故そうしたかったのだろう
何故この言葉を使ったのだろう
この図形、この言葉は図形のどこの部分を意味するのだろう
何故そう見えるのだろう
一体どういう順番で線を引いたのだろう
何故、何故、何故・・・
どうして、どうして、どうして・・・
全図形36をを青と水色で分解し描きながら、まるで辻麻里子さんと私と宇宙が対話している状態。
あ~、辻さん、この言葉は今この線を引いているこの形を言いたかったんだね・・・この図形をこの言葉で言いたかったんだね・・・あぁ・・そういうことか・・・辻さん、ひょっとしてこの図形はこの順番で描いたでしょ?.................................
辻さんと対話しているようで、実際は自分と対話してるようなもんですけどね、笑
理解を深めようと、藍の書を購入し、読み始めましたが確か図形28だったか?までしか読んでいない。しかも、28まで何書かれてたか記憶にない。知識を先に入れると、知識で感じ取って、私本来の感じ方を邪魔するから、辻さんの本完読したのは宇宙時計だけです。3行エッセイと図形に全部情報が入ってると思ってるから。CD付きの本もあるけど私には睡眠導入剤になってしまう
↓ 図形36の分解バージョンです
●水色の線(波長の短い線)のみを取り出して描いた図形
●青の線(波長の長い線)のみを取り出して描いた図形
● 青と水色の線を統合した完成図形36

▼ 通常はこういう順番ではやりませんが、またとないチャンスなので、水色の線を仕上げた後に青の線を引く光景をご紹介

これが完成形図形36

青、水色同時進行するより単色の方が難易度高いですね。水色の世界に青を入れていくの気持ちいいですよ~。図形がしまってくる感じですね。

因みに、一か所でも引き間違えたらそれは即廃棄(今回確か5枚ほど廃棄しました)。通常はそこまで厳しく自分に要求しませんが(いや、してるかもしれません。何故なら我慢できないから。引き間違えてまあいいやとそのまま続行していくと、そこだけが歯車合ってなく、色が濁って見えるんです。そうなると我慢できなくなりイライラし始める。悪循環だからまあいいやと思う前に即廃棄!)
これから度々分解宇宙時計を眺めてはアナリーゼを深めていきたいと思います。
しんしゃん