昨日の午後8時過ぎには瀋陽につく予定だったのに、天気のせいでぎりぎりのところで北京に引き返し機内待機。結局11時過ぎになっていました。
北京は久しぶりの故宮や万里の長城。友達と一緒だったので楽しかったです。
昨日の午後8時過ぎには瀋陽につく予定だったのに、天気のせいでぎりぎりのところで北京に引き返し機内待機。結局11時過ぎになっていました。
北京は久しぶりの故宮や万里の長城。友達と一緒だったので楽しかったです。
あれからジーンズが気になって仕方が無かったので、今日昼休み時間を利用してダッシュで買いにいきました。
なんと一本180元(ちょっとまけてもらった)
・・・安すぎるぞorz
お店の人はやっぱりこのジーンズがどこのブランドっていうのは全く知らない様子。なので、これはアメリカや日本で結構人気のあるジーンズだけどアメリカ生産っていうタグがついているので偽物かも知れないことを教えてあげました。まぁ知ったからっていっても値段上げるわけでも下げるわけでもないのだが(そういうお店ではない)。
さて、パチモンかどうかの判断をどうするか。そもそも僕はこのデニムについてよく知りません。実物を見たことも無いので本物の手触りがどうかっていうのも全く分からないので見ただけでは判断のしようがありません。
とりあえずこんな状態です。写真は後でアップします(現在接続環境が非常に悪いので)。
まずタグ
白の布地です。青みがかっているのはヴィンテージ加工のせいでしょう。サイズ表示の部分はプリントではなく縫っています。ちなみに30インチですが他のブランドに比べてかなり小さめにできています。たとえばリーバイスのジーンズよりも1~2インチほど小さく感じます。
ヴィンテージ加工
これは手加工だと思います。かなり立体感があって機械で削ったのとは表情が違いますね。中国でしょっちゅう見かける偽物のディーゼルはこのヴィンテージ加工がかなりいいかげんです。それに髭とかもぼやけてて味があるようには見えません。
リベット
しっかりとした作りです。裏側にもTRJBと蹄のマークが刻印されています。
内側のタグ
made in USAの表示。でもタグは蹄のマークではありません。偽物の証拠?それとも・・・
ポケット
蹄のマークがあります。下側がちょっとほつれています。加工かほつれか微妙なところです。
コイン入れにもきちんと蹄のマークがあります。
ポケットの裏
ブランドのロゴマークが赤字でプリントされています。ヴィンテージ加工なので青みがかっています。
デニム地
購入のポイントの一つになった部分ですが、きめが細かいです。普通のデニム地よりもやわらかいのはこのおかげでしょうか。
ジッパー
YKKを使用しています。金具の処理はきれいで触ったときちくちくしません。
刺繍
刺繍はところどころに少しほつれが見られます。仮に本物だとしてもこれではおそらく商品にはならないでしょうね(中国語で「次品」といいます)。裏側を見ると機械を使って刺繍をしてるような感じですね。ちょっと分かりませんが。本物はひょっとして全部手縫いなのではないのでしょうか・・・?
偽物だとしても皆さんの参考になればと・・・
北京に遊びに行きます
今度は友達が遊びに来るので北京を案内するのがメインです。
なので前回のような週末二日だけの短い旅ではなく、3泊4日でしかも飛行機での移動。豪華です~☆
まあ、北京案内といっても超有名どころ以外は全部洋服屋です。
彼も欲しいものたくさんあるそうで・・・
トゥルー・レリジョンというアメリカのデニムブランドがあります。
ここのデニムはアメリカ製。中国には無いはずですが、先週見つけてしまいました・・・・
偽物?
正規品だと3万円くらいするこのデニム、偽物が出回っていても当然でしょう。
このデニムにもアメリカ製のタグがついてました。
ということはやっぱり偽物かなと考えてしまいがちですが、ここで気になるのが「原産地」のルール。
原産地をどこに設定するかというのは結構メーカーさんも考えるところだと思います。というのも消費者も中国製より日本製やアメリカ製、イタリア製のものをほしがる人が多いからです。でも、タグだけアメリカで作ってアメリカ製なんていうことはできません。
もし、このデニムが普通(加工無し)のものでアメリカ製という表示がされていたらちょっと疑ってかかった方が良いかも知れません。
しかし、このデニム、後ろのポケットにかなり手の込んだ刺繍がしてありました。
こんなに手の込んだ刺繍をアメリカでやるとなるとかなりのコストがかかってしまうのは目に見えてます。だからまずデニムをアメリカで作って最後の刺繍の部分を中国の工場で作るっていうことはコスト面から考えても十分考えうると思います(海運のコストは屁みたいなものです)。それに原産地ルールからいってもデニムそのもの(商品の核心のなる部分)をアメリカで作っているのでmade in USAと銘打っても嘘にはならない・・・。
とりあえずは購入を控えているのですが、ボタンや加工の雰囲気、デニムの感じ、そして刺繍の精密さから見てかなり本物臭くもあります。でも本物を触ったことがないから基準が分からなくてかなり悩んでいます。
・・・自分の目を信じてみようかなぁ
どなたか原産地規則に明るい方、このルールのからくりを教えてください。
繁華街の横断歩道はいつもこんな感じです
車も人も相手のこと気遣いやしねえ~ (゚Д゚)ケッ
そういう僕も中国人より先に車の間を縫って渡っています。そもそもこの写真横断歩道の真中でタクシー(左のヤツね)にクラクションをブーブー鳴らされながら取ったやつだし。
このパフォーマンスは変臉(bian lian)というそうで、布製のお面を次々に脱いでいく中国の伝統芸能の一つなのですが、その変わり身の速さは近くで見ていてもぜんぜん分かりません。
ちょっとうつむいたと思ったらすぐに次のお面の変わってしまいます。
こんなお面をかぶっている人が中国の伝統的な音楽にあわせて踊っています。
ちょっとうつむくと、あっという間に・・・・
お面が変わってしまいます。
さらに踊りは続きます。
左の手が顔の近くにきたと思ったら・・・
また別の顔に!
現在このパフォーマンスをやっているところはとても少なくて(そもそもできる人が非常に少ないらしい)僕も約三年いて2回しか見るチャンスがありませんでした。
しかも、このパフォーマー女性なんです(美人!)。
友達が言うには女性の変臉のパフォーマーは彼女一人だそう(ホンマかいな?)。彼女は変臉のほかに縄抜けなんかやって見せていました。
クラブも大好きだけどたまにはこういう伝統芸能を肴に一杯やるのも悪くありません。
友達の協力で引越しがものすごいスピードで片付きました。
現時点であとは本と洋服を棚に片付けるだけ。
持つべきものは友達ですね。本当に感謝☆感謝
明日は家庭教師。今から予習しないと間に合わないかな
荷物は友人の協力もありほぼ片付け終わりあとは明日の引越し屋さんを待つのみ
友達に引越し屋の手配を頼んだのですが4人の作業員+トラックでなんと130元!
さすが中国。1キロほどの移動とはいえ人にかかるコストが破格です。
でも、日本人が中国人と交渉するとこんな値段ではやってくれません(だからこそお願いしました)。
☆ウリチプ☆さらん さんからミュージックバトンを受け取ったので回答
僕音楽聞く範囲めちゃくちゃなんですが大好きです。
もともと音楽ブログにしようと思ってたくらいだし。邦楽中心で紹介します。
Q1, 今、PCに入っている音楽ファイルの容量
30G以上(複数の外付けに保存しているからよくわかりません)
その他CDが数百枚収拾つかない状態になってます・・・現在電子化の途中です
Q2, 今、聞いている曲
bennie Kの「サンライズ」
Q3, 最後に買ったCD
前回日本に帰ったときに数枚まとめて買いましたが数枚もって帰るのを忘れてほとんど聞いていませんorz
邦楽ばかりですが洋楽もよく聞きますよ。昔のウィーザーとかね
○spangle call lilli lineの最新アルバム「trace」
スパングルは毎回アルバム出るたびにハンマーで殴られるような衝撃が走ります
今回は「ttyy」にやられました・・・
○overrocketの最新アルバム
echoというミニアルバムに入っていた「tokio」にやられました。ちょっと憂いありげな歌が乗っている電グル(確かメンバー電グルのアシストしてたはず)。「sunset bicycle」ってクラブヒットしたはず(音の配置が好きです)。
○クリスタルケイの最新アルバム「Crystal Style」
「eternal memories」から個人的に応援していたクリスタルケイ。今回のアルバムで一気にブレイクした感じですね。確かに今までのなかで頭一つ出てる感じがします。&brand new→flowerの部分が一番好きです。
○the mad capusle marketsの最新アルバム(といっても結構前ですね)
マッドどんどんかっこよくなっていく・・・このアルバム前に比べてさらに音がヘヴィ。「w・o・r・l・d」ヤバイ
Q4, よく聴く、または特別思い入れのある曲を5曲
一曲一曲よりもアルバム全体でみる方なのでアルバムで紹介しますね。5曲だけなんて絞り込めるわけもなく・・・。話し出したら本当に際限ないんですけど。
○スーパーカー「スリーアウト・チェンジ」
スーパーカーの中で捨て曲なしのアルバムはこれです。あふれる才能を惜しみなくストレートに出した傑作。今聞いても古びた感じがしないです。残念ながら解散してしまったけど後期のスーパーカーは必要以上に難しくなりすぎていた感があって本人達が疲れてしまったのが原因なのかなって思ったりしちゃってます。
○small circle of friendsの「platform no.5」
大学のときMTVで「never never land」のPV見てやられました。それからずっと大好きです。福岡のインディーズで文系ラップとか言われていました。個人的には「dete of birth」の影響を結構受けてたりするのかなって思っていたりして(特にcircle以降なんか・・・違うかなぁ・・・ただ単に声が似ているからかな)。今も地道に活動を続けています。
○windy hillの「無風」
ちょっとマニアックですかね・・・
東京で仕事をはじめて超鬱状態になったとき一人公園で聞いていました。最近聞いたらそのときの仕事の忙しさとか思い出してブルーに。いいミニアルバムですよ。
○渡辺美里の「ribbon」
いきなりジャンルがまったく違うアルバムですが渡辺美里の最高傑作のアルバムです。小学校のときよく聞いてました。
○スティーブライヒの「テリヒーム」
現代音楽です。高校の音楽の授業(どんな学校や?)で聞かされて鳥肌がたった曲です。ライヒは「piano phase」や「4分33秒」なんかが有名ですがこれらの実験を経てできた曲。ライヒの完成形だと勝手に思っています。「proverb」もかっこいい!
Q5, いよいよバトンタッチ!!
さて、どなたがよろしいでしょうか?
個人的には
zunzunさんとかsemedarumaさんなんかなんかこだわりあって面白い回答をいただけそうなのですが・・・
上の音楽で反応した方であればどなたでも結構です。お願いします。
外部ブログですがtiangang さんにもちょっとお願いしたりして。
日本で餃子といえば豚肉、にら、にんにくなんか具になっていて焼いているのが普通。
でも、中国で焼き餃子は一般的ではないしにんくが入っているのもあまり見かけません。
そう、日本で食べている餃子はカレーと同じで日本人用にアレンジされたものなのです。
餃子の本場中国には餃子の種類がたくさんあります
この餃子は皮からして日本のものとは違いますね☆
かぼちゃか何かを皮に練りこんでいると思いますがよく分かりません
一口食べると
中身はトマトと卵
とても中国らしい餃子です。あっさりして暑い夏にぴったり。
この餃子はとくに酢やしょうゆをつけなくても味がしっかりしていたのでそのまま食べられました。
ちなみにこの餃子は瀋陽の十二緯路にある「大清花・餃子(ダーチンホァ・ジャオズ)」というところで食べることができます。「新洪記」より安くて気軽につかえますよ。