可笑!中国 -2ページ目

「中国」の笑いでリラックス

「中国」に本格的に興味をもったのは、大学生のころ。

おもしろい先生に出会ったのがきっかけで、「中国語」にはまったのです。


中国語を学ぶようになると、中国という国や人のことをもっと知りたくなります。


実際に行ってみるのが一番なんだと思いますが、先生の影響か、

大学生のわたしが興味をもったのは「笑い話」。


卒論のタイトルは『日中「笑い」比較考』でした。


卒論の中で、大学生だったときのわたしは述べています。


・・・ことばから文化を知りたいという思いがあった。

・・・「笑い」は人間の本質にかかわるものなので、「笑い」を調べていくことで、中国人の思想や生活習慣、性格に至るまで、多くのものが見えるのではないかと考えた。


大層な書き方ですが、ようするに、もっと「中国」を知りたかったんです。

歴史、経済、文化、本当にさまざまな面で関わりが多い隣国なのに、わたしはあまりにも多くのことを知らない。

知らなければ、「好き」とも「嫌い」とも言えない。


当時から、中国人による犯罪が連日のようにニュースになり、日本ではあまりイメージがよくない国でした。

でも、はたして、マスコミが伝えていることがすべてなのか。

近いのに、わからない。そのことがなんとなく不気味なことに感じました。


「中国」という国に関心をもって、それが仕事となって、関わりは一層深くなりましたが、

今でも、私は、「中国」のことを好きとも嫌いとも言えません。

ただ、興味はあるし、「面白い」と思っています。

だから、もっと、知りたい。


・・・なんて、また大層な書き方をしましたが、・・・「笑い話」です。

「まじめにやってなくていいんだー」「これぐらい突き抜けたい!」

そう思わせてくれたり、スカッとできたり、クスっと笑える「中国の笑い話」が好きになったんです。

仕事で行き詰ったとき、疲れたときに読むと、「なーんだ、こんなこと」と思わせてくれます。


中国人としゃべっていても、その感覚はあります。

力抜いていこう!と思うんです。


もしかしたら、「童話」や「絵本」にも、力の抜けた「中国」の姿がみつかるかも。

こちらはこれから調べていきたいものです。


残業100時間(/1ヶ月)というハードな毎日なので、このブログをきっかけに、力の抜けた「中国」を探し、

自分自身も元気になれたらいいなと思っています。

更新もほとんどできないかも、と最初から不安ですが、楽しくつづけていきます。


なので、「力の抜けた」「かわいい」「おしゃれな」「和む」中国の情報、大募集です。

そういえば、中国茶って和みますよね・・・。人参茶(これって中国茶だっけ)に最近はまっています。

重たい政治・経済ネタ、批判や毒は一切受け付けません(返事するだけではなく、読んで考えるだけでも疲れるから)。よろしくおねがいします。