「中国」の笑いでリラックス
「中国」に本格的に興味をもったのは、大学生のころ。
おもしろい先生に出会ったのがきっかけで、「中国語」にはまったのです。
中国語を学ぶようになると、中国という国や人のことをもっと知りたくなります。
実際に行ってみるのが一番なんだと思いますが、先生の影響か、
大学生のわたしが興味をもったのは「笑い話」。
卒論のタイトルは『日中「笑い」比較考』でした。
卒論の中で、大学生だったときのわたしは述べています。
・・・ことばから文化を知りたいという思いがあった。
・・・「笑い」は人間の本質にかかわるものなので、「笑い」を調べていくことで、中国人の思想や生活習慣、性格に至るまで、多くのものが見えるのではないかと考えた。
大層な書き方ですが、ようするに、もっと「中国」を知りたかったんです。
歴史、経済、文化、本当にさまざまな面で関わりが多い隣国なのに、わたしはあまりにも多くのことを知らない。
知らなければ、「好き」とも「嫌い」とも言えない。
当時から、中国人による犯罪が連日のようにニュースになり、日本ではあまりイメージがよくない国でした。
でも、はたして、マスコミが伝えていることがすべてなのか。
近いのに、わからない。そのことがなんとなく不気味なことに感じました。
「中国」という国に関心をもって、それが仕事となって、関わりは一層深くなりましたが、
今でも、私は、「中国」のことを好きとも嫌いとも言えません。
ただ、興味はあるし、「面白い」と思っています。
だから、もっと、知りたい。
・・・なんて、また大層な書き方をしましたが、・・・「笑い話」です。
「まじめにやってなくていいんだー」「これぐらい突き抜けたい!」
そう思わせてくれたり、スカッとできたり、クスっと笑える「中国の笑い話」が好きになったんです。
仕事で行き詰ったとき、疲れたときに読むと、「なーんだ、こんなこと」と思わせてくれます。
中国人としゃべっていても、その感覚はあります。
力抜いていこう!と思うんです。
もしかしたら、「童話」や「絵本」にも、力の抜けた「中国」の姿がみつかるかも。
こちらはこれから調べていきたいものです。
残業100時間(/1ヶ月)というハードな毎日なので、このブログをきっかけに、力の抜けた「中国」を探し、
自分自身も元気になれたらいいなと思っています。
更新もほとんどできないかも、と最初から不安ですが、楽しくつづけていきます。
なので、「力の抜けた」「かわいい」「おしゃれな」「和む」中国の情報、大募集です。
そういえば、中国茶って和みますよね・・・。人参茶(これって中国茶だっけ)に最近はまっています。
重たい政治・経済ネタ、批判や毒は一切受け付けません(返事するだけではなく、読んで考えるだけでも疲れるから)。よろしくおねがいします。