みなさま、こんにちは♪
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税理士事務所勤務のSAYAです。
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正規の簿記の原則に従って、
帳簿を作成し、
かつ青色申告を提出した場合には、
税金のさまざまな優遇があることは
なんとなくわかってきたのではないかなと思います。
◆ 正規の簿記の原則
複式簿記の原則に従って、
帳簿を作成することです。
では、複式簿記とはこちら♪
◆ 複式簿記により記帳する目的
その目的はある意味
財務諸表を作成することです。
財務諸表の作成にあたっては、
複式簿記により帳簿を作成する
必要があります。
◆ 財務諸表とはなに?
損益計算書(収益、費用、利益)、
貸借対照表(資産、負債、純資産)のことです。
これ以外キャッシュフロー計算書もありますが
割愛させていただきます。
◆ 経営者から見た財務諸表のメリット
□ 財務諸表を添付することにより、税金の優遇を受けることができる。
□ 経営者が事業実態を数字で把握し、
しっかり経営するための道具になります。
□ 税金を計算するための元のデータになっています。
□ 会社の外部関係者にその会社の事業実態を詳しく説明するためです。
会社の外部関係者とは出資してくださる株主、
お金を貸してくれる金融機関のみなさん、
取引先やその会社に又はその事業に興味をもっている人のことです。
◆ 本日のポイント
複式簿記により帳簿を作成し、
財務諸表を作成する経営者の目的は
税金の優遇のみだけではなく、
外部関係者に情報開示をするためです。
<今後>
税法について「女性限定起業のための優しいオンライン税務セミナー」を設けて、提供するつもりです。
知るか知らないかで、節税できる金額がかわってきますよ!!!
税務のことについてこのようなことが知りたいな」などの要望がございましたら、是非教えてください。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。
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