最後のブログ更新が1月31日。

香港へ行く前の準備をしなくちゃいけないときだ!

あれからもう2ヶ月が過ぎ、それで香港に来てもう1ヶ月が過ぎていた。


香港での生活を振り返って、今の心境を素直に言うと・・・
やっぱ外国は大変だし、寂しいと感じてるこの頃です。

ちょうど1ヶ月前を思い出せば、社長と中国長安にあるお店の問題点を話していて
ちょうどその日に長安の小澤さんが香港へ向かっていて夜はmtgをすることになって
長安の問題点を小澤さんから伺ってたころだと思う。

その次の日、小澤さんと一緒に長安へ戻って長安店のデータ整備を行うことになった。

なんでこの1ヶ月間はほとんど長安へいって仕事をしてたので、香港へ戻ってきても
自分の居場所が無い状態で、そんな状況は2週間ほど続いてる感じである。

そんな中、香港の店舗が新店をオープンする立ち上げメンバーとして俺も加わって勉強しながら
今後スタイリストの分析を強化していく中でのデータ収集が香港での当分の仕事になってくだろう。

それと平行して長安店のデータも着々と完備していかないといけない。

やることはたくさんある。
だけど、なんか充実感が無いのはなぜだろうか?

今までに感じたことの無い、孤独感に苛まれてる気がしてならない。

もともと人付き合いが得意なほうではないから余計にそう思うのかもしれないし、
北京で留学していたときもそんな孤独感はあったけど、なんか今回はまた違う孤独感を感じる。

中国語は話せるが、香港の人間は基本、中国大陸の人間を見下してるので中国語でのコミュニケーションを
嫌う傾向にあると思った。

実際長安にいるときに感じたのは生活水準からして、香港と中国ではかなりの格差があり、
とても同じ人種だとは思えないぐらい、香港は進んでいる。

簡単に日本に来てる中国人に対して日本人が見下してるのとなんら変わりは無い。
更に香港は以前はイギリスの植民地だったので人種としての誇りを高く持ってる。

やはり、自分の中で香港に対するギャップを今は感じているのだろう。

中国、長安にいるほうが気楽だしリラックスできる環境なのは確かだ。

その環境下、自分は今後何をしていけばここでの生活が有意義なものになるのだろうか?
まずは言葉だろう。。。

広東語、そして英語。

特に英語がしゃべれれば、今後どの国に言ったとしても役に立つし、香港でも
英語でのコミュニケーションは人種の評価としても高い。

広東語は現地スタッフとのコミュニケーション手段として必要最低限のことは
覚える必要があるだろう!

次は仕事の面でスピード。

要は簡潔にまとめて、何が言いたいのかを手短にはっきりさせることとその優先順位。

今はいろんな人から試させているとき。
みんな結果は求めないといいつつも、ひそかにお手並み拝見といったところであろう。

ここでの仕事の環境は本当に素晴らしい。
先にいろいろ与えてもらった。

でも、それが逆にプレッシャーであることは間違いない。

それがどんだけ苦しいことなのかっていうのはわかってるつもりだし
やれないことはない。


夏には律も香港に来れば、自分がしっかりしなくちゃあいつを支えることも出来ない。

あいつは俺を信じてニューヨークから香港へくることを決意した。
自分が守らないといけないものがようやくできたからこそ
大事にしてあげないといけない。

今がつらいからこそ、将来が明るいものになるのだから
今はじっと我慢してこの孤独を味わおうと思った。

最近めっきりブログの更新をさぼっておりました。。。

香港での話もまだ続きがあるのだが、途中で半分以上消えてしまったので萎えました。

そう、私はたまにそういう癖がある。

だってまた書くの大変じゃん!面倒だし!

でも、私の彼女はよくやるけど根気強い性格なのか最後までちゃんと仕上げる!

偉い!偉いぞ~律!!!

話はさておき2009年1月も今日で終わり。

1月はいろいろあったが、2月はさらに大変なことが盛りだくさん。

まずは今住んでる家を退去しなければならないのでその撤去作業

もう一つはユニオンの団体交渉

そんで雇用保険の失業給付の件

その他もろもろ雑務が盛りだくさん。

香港行の用意とかもしないとけないし。。。

落ち着けー!落ち着けーーヨシユキ!!

やればできるよ~。小さいことからコツコツやろうね。

捨てれる物はいっぺんにじゃなくて、しっかり曜日毎にゴミに出したりとかして

ずるずるならないようにね!!

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そう考えながら、笹塚の駅で電車を待ってたら、なんとホームにサイレンが響き渡り

何事かと思って外を見たら、なんと人が電車の線路帯にうつ伏せになって倒れてるではないか!?

急いで近くまで行ってみたら、ぴくりともしない。


えーーーーーー、ひかれたの!?電車にひかれたの?

違う違う、そうじゃなくてホームから転落したそうな。

しかも、倒れた人は飲酒です。

でも、意識は若干あるみたいだが、額からものすごく血が出てるよーーー!

はっきり見えないけど、頭がい骨陥没してないですか?

いやーーーーーー。すごいの見ちまったよ!

でも、先日私も飲酒で帰ってきたときに

「あー一人で帰る時は電車のホームとかでもしっかりしてないと引かれるしなー」

って思ってた矢先に、将来の自分を見たかのような光景。

お酒とギャンブルと女はほどほどにしましょーね!
何度か目が覚めて時計を確認した。

まだ寝れそうだ。。。

そんなことを3,4回繰り返し12時になってた。

今日は1時から中国シンセンにある長安店を見学に行くことになってる。

そそくさと準備を済ませ、一緒に来てる前の会社の同僚の部屋に電話するが出ない。

部屋もノックしたが出ない。まさかまだ寝てるのか?

ふと外を見ると、なんか似たやつが外をうろついてる。

急いで降りて行ったら、案の定彼だった。

「九時に起きて散歩してました~」

って。朝が強くて素晴らしいですね。。。

腹が減ったので近くで食事を済ませて地下鉄でコーズウェイベイへ。

事務所があるところに伺うと、遊佐さんが待ってた。

あっ、遊佐さんとは空港前迎えに来たこの会社の人ね。

社長に電話すると、和田さんの事務所に来てくれと。さっそく三人で向かった。

和田さんという人は元千葉銀行の方で、今は中国を中心に企業の財務管理のコンサルティングをされてる方で、鈴木社長と親交のある方である。

長安店に向かう前に鈴木社長と和田さん、私の同僚で4人でミーティングした。

和田さんが
「三浦さんは鹿児島実業出身なんですか?」
と聞かれた。私の履歴書を拝見していたのだ。

和田さんも実はこっちでサッカーをしている。偶然のつながりでなんだか嬉しい。
しかも鹿実のことをよく知ってる。

しっかり私の事前情報を入手していた。さすが、できる人間はこういうところをしっかり頭に入れてる。

やっぱり銀行出身なだけにさぞ優秀なのだろう。話し方でわかる。

鈴木さんは本当に人脈が広そうだなー!

話してる間に和田さんの部下が中国への入国手続き用紙をタイプしてくれて、三時ぐらいに香港を後にした。

長安へは車で向かった。黒いワゴン車で三人乗車した。

この車は主に中国と香港を行き来する送迎車でダブルライセンスを持ってる。

つまり、香港と中国のナンバープレートを二つ持ってるので両方を行き来できるのである。

このライセンスを取得するには1000万ほどかかるそうだ。

ひぇ~。きっとさぞかし運賃も高いであろう。

しばらく走ると香港と中国の出入国ゲートについた。

香港の出国は問題なかったが中国のイミグレで車がひっかかって荷物検査を受けることになった。

待つこと約三十分。その間に鈴木社長とちょっと話をした。

内容は、中国人が日本の美容専門学校へ行き、勉強してそれで中国に戻る。

その中国人を取り込み技術講習を行い、そこがビジネスにならないだろかと。

なるほど、それは面白い。人材の確保もできる。

あとはその数がどれだけいるかである。

中国人はまずは日本の語学学校へ通い、そこから大学にいくものや専門学校へ通う。

語学学校へ通っただけでは就労ビザはおりにくい。というかほぼ無理だろう。

その中で美容専門学校へ通うものもいる。

確かに最近中国人や韓国人が美専にいるとは聞いていたが。

まだその数は少ないだろう。

また、卒業後日本の美容室に勤めることができるのはごくわずかであろう。

その人間たちはその後はどうするのだろう?

なにかその辺がビジネスにならないだろうか?

例えば、日本の美容学校と提携して中国人の留学生を派遣したりするとか

美容学校側もこれからの少子化で学生の囲い込みが難しくなるだろう。
金を払えば生徒はどこの国の人間でもいいはずだ。

また、日本の美専を卒業した中国人などの就職先として学校側に人材の紹介をしてもらう。

いろいろビジネスモデルは浮かび上がってくる。


話はそれたが、約1.5時間かけて長安店へ到着した。

閑静な住宅街に位置する店舗は旧正月が近いせいか、近辺に人がおらず店舗も暇だった。

長安店のオーナーである土屋さんという方を紹介された。

この土屋さんは業界の経歴は素晴らしいものでフランスや台湾で大手サロンで務めてた経歴があり、縁あってこの店舗のオーナーをしている。

中国語も多少できるようで台湾からスタッフ2人連れてきてる。

時間があるのでそこのアシスタントにシャンプーをしてもらった。シャンプーしてくれた子は中国人でまだ17歳の女の子。名前は黄ちゃん。

以前は近くの工場で働いていて、今回オープニングスタッフとして参加している。

正直、中国人のシャンプーは雑である。
期待はしてなかった。

だけど、それは「中国人だから」という考えを否定するものであった。

しっかり教育されてる。地肌まで指がとおってるし、力もある。

聞くところによると2か月トレーニングしたそうだ。

中国人だからとかは関係ない。それは教育次第で誰でもうまくなれるという考えを肯定するものであった。

前職のサロンのアシスタントよりもうまかったよ(笑)

あと、スタイリストで黒龍江省出身の任君という子がいた。

日本の専門学校で勉強して、日本語も堪能。同時に通訳とかもしてる。

俺の中国語は2年しか勉強してないのにすごいとほめてもらった。パイマーピ!

彼の眼の輝きが印象的だった!彼を育ててあげて、いずれはTOPクリエーターとして活躍してほしい。

みんな若い。将来が楽しみであるが、それもすべてはオーナーの手腕である。

その後、外で鈴木社長と立ち話。

店舗の内外装の費用から、周辺情報まで。いろんなことを教えてくれた。

7時過ぎになったので香港へ

土屋さんも一緒に今日は和田さんも含めて5人で会食。

場所は日本の飲食がテナントに入ってるビルの日本食屋へ。

ちょっとした料亭みたいなところであった。

料理のラインナップは造り物から焼き物までさまざま。

びっくりしたのその値段。

一品あたり2000円ぐらい。たっけー!!!!

話もいろんな話に及んだが、その中でも特徴的なのがスタッフにあげるお年玉のこと。

中国も正月はお年玉をあげる。日本と変わらない。

今度の正月に帰省しない子たちに、せめてもオーナーからスタッフにお年玉をあげるということ。

問題は金額ではなく、そのお年玉をあげる意味。

もちろん会社の経費としては出せないのでポケットマネーから出すのだが一人当たり100元ぐらいあげると土屋さんは言ってた。

そしたら、鈴木さんや和田さんがその件で意見をくれた。

「今回は100元あげても来年も同じ額だと喜ばないよ」
「このお年玉もみんなが頑張ってくれたおかげだと伝えて、これが自分の給与に反映されるように来年も頑張ろう」

お年玉でも給与でもそうだけど、お金の意味って金額の多少ではないのだなと思った。

鈴木社長も和田さんも土屋さんもみんなスタッフのことを真剣に考えてる。

こんな人たちとこれから一緒にビジネスをしてくと思うと楽しみでしょうがない。

きっと自分の根底にある「TAKE AND GIVE」「すべてはスタッフの為」

同じ気持で仕事ができそうだ。。。

あっという間に12時。みんなにお礼を言って電車で帰った。

明日は日本へ帰国します。
その日の夕食は鈴木社長とLUI、あと現場スタッフの方々と一緒に中華を食べた。

香港人スタッフでもう一人ALLENという同じくLUIと似た立場の人間がいる。

中国語でコミュニケーションとれたことはやっぱり大きかった。
すぐに打ち解けて話も弾んだ。

あと、鈴木さんと一緒に香港でずっとやってきた時田さんて方とマーケティングを担当してる松島さん。それと中国の長安店で働いてる小沢さんなど多数いらした。

香港のレストランはほぼ禁煙だからたばこを吸うときは外に出て吸わないといけない。。。
そういえばアメリカもそうだったな。

おなかもいっぱいになったところで次のお店へ。

そこは日本人がやってるBERだった。

そこでウィスキーを飲んでみんなでワイワイ楽しんで今日は終わった。

一日目からハードだった。実は前日は一睡もしてないし、飛行機でも1時間ぐらいしか寝てなかったので眠りにつくのは時間の問題だった。
と、いうわけで行ってきました香港。

今回は、千葉にある某美容室が中国展開するにあたって人材募集をしていて、その会社のグループで香港で展開してるサロンへ見学へ行き、そこのオーナーとの話し合いをしに行ってきた。

香港は土地勘があるので空港に着いてから目的地に着くまで何の問題もないが、先方の方が空港まで迎えにいらした。

空港からはホテルまでタクシーで行き、ホテルでチェックインを済ませてその後すぐにサロン見学を行った。

この会社は香港で3店舗、中国シンセンで1店舗を展開しており、もう20年近く香港で美容室をやってるとことで香港のコーズウェイベイにあるそごうに美容室がある。その近隣の商業施設に2店舗入っており、料金体系は日本と変わらない料金をもらっており、香港の富裕層、日本人を相手にして成功している。

ここのポイントはサロンの管理者を現地香港人をTOPにすることでサロンの統制をとって、その下で働く現地人や香港人に将来性を与えるスキームを確立している。

サロンへ訪れる前にカフェでいろいろ話を聞いていたが、偶然そこの社長と現場NO1の香港人が次のテナントのリサーチをしに街へ繰り出していたところばったりとあい、そのまま一緒にサロンへと足を運んだ。

社長は鈴木さんといい、その香港人はLUIという。この二人は香港でずっと一緒にやってきたいわばパートナー。LUIは今年で30歳で日本語も喋れる。そして鈴木さんは千葉のディバイディから香港にやってきた。

店舗見学もそこそこに鈴木さんのコンサルをしている和田さんという方の事務所へ訪れて、鈴木さんから香港で成功した秘訣を伺った。


まず、現地の美容師を育てて経験、実績を積ませて成功モデルを作ること。

これは正直驚いた。

日本人スタイリストのクオリティーで勝負しているのだと思った。
TOPに日本人、その下に香港人。もちろん日本人のカット料金は割高であり、香港人だと安い。

どこの日系サロンでも同じようなことをしてるもんだと思った。

鈴木さんの話によると、香港人に愛される、好かれることが重要で、嫌われたらおしまいだと。
香港で日本人というだけでもてはやされることはなく、上から目線では売れないと。。。

確かにその概念はどこの国でもそうかもしれない。
無論、日本人でも欧米諸国の有名美容師だからと言って売れるわけではなく、むしろ高飛車な態度だったりすると嫌われる。日本の方がその気は強い。

だから、今の現状は香港人のほうがお客様をやっていて、カット料金も高い。

次に、ヘッドハンティングされないように香港人美容師との信頼関係を築くこと

中国はもとより欧米諸国ではヘッドハンティングが非常に多い。
ハントされる側も今より多い給与だと平気でサロンをうつる。

そのような背景で、特に美容室では美容師が商品であるからハンティングされたら大打撃をである。

そうならないように、仕事にやりがいと十分な給与、そして美容師としてのキャリアプランを会社が創造してあげることが大事だということである。

なので社員に対しての投資は惜しまない。

要するに”家族”である。

子供には愛情を注いで育てる。そこにはただの甘やかしだけではなく厳しさをも徹底して教育し、育ってきたら権限を与えて自分で考えされること。

子供の教育をするのとなんら変わらない。

あとは経営者がまずはしっかりその背中を見せて見本を示すこと。

ただ会社のビジョンだけを口だけで行っても社員はついてこない。

現場の人たちとともに同じ食事、会話、娯楽を共にして心からの結びつきを深めること。

これができるかどうかが中国での成功の鍵であると話してくださった。


続きはその2で!

今日は最後になんかいい1日だなーと思うことがあった。

自宅近くのオリジン弁当で夕飯を買った時のこと

私は明太子が大好きで明太子ご飯が乗ってる弁当をよく買うのだが、チキン立田弁当はなぜか鰹節と海苔が乗った仕様になってる。

明太子がのってったらなー、っていつも思ってた。


今日は店内に私一人だったので店員に聞いてみた。

「チキン立田弁当のごはんをメンタイご飯にしてもらえますか?」と

こういうオリジン弁当みたいなチェーン店はあまり融通がきないだろう。食品管理などもきっとマニュアルに沿って、店員である一アルバイトが勝手なことはできないだろうと、前から思ってた。

すると、ひとこと「いいですよ!」

って、あっさりOK!?

おかげいい夕食になった。

だけど、私の心はなんだか嬉しかった。

サービスに感動を与えることのヒントはギャップである。

受け手がこんなことしてもらえないだろうと思ってることをサービスする側が行ってあげることも「感動」を与えることでもある。サービスする側は常に消費者の立場を考え、臨機応変にサービスしてあげること、
これが「感動を与えるサービス」

現場管理者とサービサーにはそれなりの権限を与えることもまた重要である。でなければ仕事に迷いが生じだけではなく、モチベーションも上がらない。

サービサーにはやりがいを与えることが重要である。

っとちょっとまじめな日記になった。

しかし、この3日間は荒れに荒れた。

もちろんスロットのことね。。。

とくに「ウルトラマン」

昨日17日は6万負けを20時ぐらいから取り戻し結局買ったが、あれは運が良かった。

18日はいい台がなくだらだらと打ってた。ウルトラマンも最悪。全台胴元の勝ち。

そして、今日はイベントで札台は高設定。

くしくも札台があいたので打ってたが、泣かず飛ばす。。。

結局2日間は「キンニクマン」に助けられた。

きのうも2000枚

今日も2000枚。

今週はトータルでマイナス収支。

明日から仕事で香港出張。。。

しかも朝5時起き。

これから準備してサッサと寝ないと。。。



15日のブログは更新してません。

毎日書くのって結構大変だーーー!

2週間だが毎日書き続けてみたもの一度書きだすと毎日がブログに追われてる気がして。。。

逆の発想で何か新しいアイデアだったりとか常に考えて、それを忘れずに記録するようなブログだといいのだが・・・。

つくづくマイペースに生きてる自分。
今までと何も変わってないね。(-_-;)


さて、今日は昼過ぎにハローワークに行ってきた。

昨日は夕方ぐらいだったから人がわんさかいて途中であきらめて帰ったが、今日は空いてる。

失業給付の申請を行うのだが、会社からもらった離職票には「自己都合退社」となっていたのでそれを撤回すべく証拠資料などを担当の人に逐一説明した。

でも、ハローワークの方は事情説明を聞くだけ。
あとは会社の言い分を聞きいてからですって!!

そんなの会社は認めるわけないだろーーがっ!

まぁ、あれだけの証拠を揃えたので、あとは結果待ちですな。

でも、ハローワークといえど公共機関。
失業給付金とか本当に支払いたくないだろう。。。

結局、「ダメでした~」って回答がきそうでいやな感じがする。。。

その後、ハローワークカードっていうものを作成。

求職表をつくって、いろいろヒアリングされそれでおしまい。

延べ2時間ぐらいかかった。

そそくさとそこをあとにして、渋谷の某パチスロ屋へ

夕方からまた用事があるのでその間、ちょっとでも稼ごうかと思って。。。

ウルトラマンの島はさほどでてない。とりあえず座って打つもあっという間に10K無くなる。

もーーーぅ。

そしたらよさそうな台があいたので迷わず移動!!

ちなみに残り1K。。。なくなったら銀行へ。。。と思ったら5回転ぐらいで科学機動隊でバズーカーでバルタン星人を倒しちゃって、そこからBIG。終了後間もなくまたBIGっとあっという間に1000枚ほどゲット!!

200枚ほど突っ込んで換金。

いやーよかったよかった。これでちょっと増えた。

でも、まだ時間がある。いつも打たない台をたまにはと思い、新台のドラキュラ城ってのをうつ。

そしたらまた1KでBIG!! ART機能付きなのでそこからサクサクコインを積みここでまた1000枚ゲットした!!

いやー、迷わずとった行動が功を奏したって感じでした!!


その後に大塚のユニオン事務所に行き、ちょっとした親睦会がありなんとその場で今回の件をみんなの前で話してくれと言われ、ひな壇でトークした。

何の前触れも段取りも組んでなかったので即興で話したが、トーク全然いけてなかった(^^ゞ

終わったのが9時過ぎ、そこから池袋に行って用を済ませて。

家路へと・・・。

あっ、そういえば明日は笹塚のスロット屋はイベントだ・・・。
ちょいと下見にいくか。笹塚で降りてウルトラマンの島をチェック!!

今日は1台だけ14回ほど出てた台があって他はまわってなかった。
その台のデータを見たら、出て飲まれてと逆Vを描いてた。

ちょうど折り返すタイミングのところまで来てたので、またもや1Kだけのつもりが・・・。

スイカ揃いでバケを引いた。

ちっバケか・・・と思いゼットンとの勝負でウルトラマン勝つ!!!!!!!

UMにはいってそっこBIG引いてそこから8回UTが続いて合計700枚ゲット!!

今日はプラス32Kでした!!

なんだか明日もいけそうな気がする~~~~。

あると思います!!
時差ぼけだよ。

朝6時に目が覚めた。

そこからずっとおきてる。昼過ぎがピークだった。

前の会社から返還される書類が届いたが、離職票に会社都合と書いてなく、向こうの言い分としては退職届に「一身上の都合」とかいてあるから自己都合だと。

こいつらまじで痛いめにあわさないときがすまないね。

早速池袋のスタッフに勤怠のコピーをメールで送るように要請。

後、中国事業は20日に香港の現地視察へ2泊3日いくことになる。了解のメールを送る。

ユニオンの川添さんからTELあり、団体交渉を27日に設定してもらった。

ニコル側としては19日以降といってきた。

とにかく1月はいろいろ忙しい。

何気にやることいっぱいある。

はぁー、さっさとやっつけてかないと。

時差ぼけ解消するためにスロットへ。

ウルトラマンの0回転をレバー叩いたら、いきなり遅れ。

1Kで800枚までいった。

全部飲まれて追加投資して一気に2000枚近くまで

500枚プラス追加投資で

プラス10Kで終了。

ちょっとまて何連勝だっけ?

6連勝か・・・。

月末口座に30万あればいいな~!
成田空港第1ターミナルに到着

帰りのほうが早く感じた。

しかし、成田からかえる日本人はそんなに多くなかった。

リムジンに乗って新宿→八幡山→自宅へ

確かに朝早く出て夕方についたから感覚的にはおかしくないが実質20時間もたってる。

飛行機の中では寝たが、軽く時差ぼけなのか?

自宅は相変わらず。

机に座り、滞ってたBlogの更新を行う。


この旅行の感想

・英語は喋れるに越したことない
・みんな基本的にはポジティブ
・チップの計算はどうやってんだろう?
・地下鉄の時刻表はあったほうがいい
・↑やっぱり国民性?アバウトな感じなんでしょ?
・男性は女性にやさしいが男性には冷たい(どの国でもそうか)
・もうっちっと町を清掃しよう

日本人とアメリカ人は根本的に違う思考の人種だから理解するのは難しいだろう。


でも、パワーをニューヨークから貰えたしなんだか久しぶりの「旅行」って感じの4日間だった。

やっぱ旅行は様々なカルチャーショックを経験してこそ価値のあるものだと思った。

また、いろんな国を旅しようね!りっちゃん!!
あっという間に4日間が過ぎ、いよいよ帰国する日がやってきた。

楽しかったし、何より充実した4日間だったからあっという間に過ぎてしまい、昨日NYにきたかのような感じさえある。

朝9:00のフライトだから5:30に起きて身支度を済ませ、TAXIでラ・ガーディア空港へ向かった。


彼女はしきりに
「ニューヨークに来て一番楽しい時間だった」
と、言ってくれた。

彼女はあんまり積極的に外に出たりするタイプではない。むしろ引きこもりタイプだ。

だからこの4日間ニューヨークの案内するのも一苦労だったと思う。本当にお疲れ様、君のおかげで楽しい旅行になったよ!!

一生懸命つたない英語でいろんな人に質問したりして、その頑張ってる姿を見るのがすごく好きだった。

彼女の一番好きなところは何事にも直向に努力して、素直なところ。

きっとニューヨークで一人でいろいろ苦労もしただろうね。でも、そんな姿をひとつも見せないでいつも笑顔で俺を迎えてくれる。そんな彼女の笑顔も好きだ。

そんな彼女にプロポーズして、結婚の約束をしてもらえたことがなにより嬉しかった。

でも気になることがある。

あんなに夢だったニューヨークでの生活を棒に振ってまで俺につ入れきてくれることを後悔してないだろうか?

彼女の人生の決断を間違いだったと思わないように俺は全力で彼女を幸せにする。

君の支えになって、最高の人生を送れるよう俺は頑張るよ!!


――――そんなことを思いながらTAXIに乗ってた

彼女はこれから仕事なので早めに空港を去らないといけない。

やっぱり別れはつらいものだ

でも、これで最後。

次は会うときは二人同じゲートをくぐるからね。

それまで辛抱しようね。。。

彼女をTAXIまで送って俺はしばらく彼女のTAXIをタバコを吸いながら見届けてそして搭乗ゲートへと向かった。

お土産を適当に買って搭乗ゲートで待つ。

アメリカの国内線はよく遅れると聞いてたのでさほど苦痛ではなかった。

デトロイトを経由して成田へ向かう。

デトロイトは一面雪景色できれいだったが、今はデトロイトは失業者があふれ大変なことになってる。

そんな中、町には住まいを失った失業者が路上生活をしいられてる。。。

デトロイトの空港に着いたあと、乗り継ぎするのだが荷物はどこで取るのかわからない。

取りあえず人並みについていくが、完全に迷子状態。。。

ようやく手荷物受取場を見つけたが、荷物はない。。。


どーーーーなってだ?再び搭乗ゲートに戻ろうとするが通行止めマーク。

そうか、荷物は直で成田へ運ばれるんだ!

でもイミグレはどうする?彼女に電話する

うん、そうか、そうか

アメリカから出国する際はイミグレはないそうだ。。。

はぁー、ということはまた手荷物検査するの!?

バックからパソコンを取り出し、ブーツを脱ぎ、ベルトはとってとこの作業はホントめんどくさい。

無事に搭乗ゲートに着いたのはいいが、またまた遅延。

まぁ雪だからしょうがない。待つこと1時間ようやく搭乗。

14時間ぐらいのフライトでようやく成田につきました。

続きは13日日記で!!

Bye Bye ニューヨーク