最後のブログ更新が1月31日。
香港へ行く前の準備をしなくちゃいけないときだ!
あれからもう2ヶ月が過ぎ、それで香港に来てもう1ヶ月が過ぎていた。
香港での生活を振り返って、今の心境を素直に言うと・・・
やっぱ外国は大変だし、寂しいと感じてるこの頃です。
ちょうど1ヶ月前を思い出せば、社長と中国長安にあるお店の問題点を話していて
ちょうどその日に長安の小澤さんが香港へ向かっていて夜はmtgをすることになって
長安の問題点を小澤さんから伺ってたころだと思う。
その次の日、小澤さんと一緒に長安へ戻って長安店のデータ整備を行うことになった。
なんでこの1ヶ月間はほとんど長安へいって仕事をしてたので、香港へ戻ってきても
自分の居場所が無い状態で、そんな状況は2週間ほど続いてる感じである。
そんな中、香港の店舗が新店をオープンする立ち上げメンバーとして俺も加わって勉強しながら
今後スタイリストの分析を強化していく中でのデータ収集が香港での当分の仕事になってくだろう。
それと平行して長安店のデータも着々と完備していかないといけない。
やることはたくさんある。
だけど、なんか充実感が無いのはなぜだろうか?
今までに感じたことの無い、孤独感に苛まれてる気がしてならない。
もともと人付き合いが得意なほうではないから余計にそう思うのかもしれないし、
北京で留学していたときもそんな孤独感はあったけど、なんか今回はまた違う孤独感を感じる。
中国語は話せるが、香港の人間は基本、中国大陸の人間を見下してるので中国語でのコミュニケーションを
嫌う傾向にあると思った。
実際長安にいるときに感じたのは生活水準からして、香港と中国ではかなりの格差があり、
とても同じ人種だとは思えないぐらい、香港は進んでいる。
簡単に日本に来てる中国人に対して日本人が見下してるのとなんら変わりは無い。
更に香港は以前はイギリスの植民地だったので人種としての誇りを高く持ってる。
やはり、自分の中で香港に対するギャップを今は感じているのだろう。
中国、長安にいるほうが気楽だしリラックスできる環境なのは確かだ。
その環境下、自分は今後何をしていけばここでの生活が有意義なものになるのだろうか?
まずは言葉だろう。。。
広東語、そして英語。
特に英語がしゃべれれば、今後どの国に言ったとしても役に立つし、香港でも
英語でのコミュニケーションは人種の評価としても高い。
広東語は現地スタッフとのコミュニケーション手段として必要最低限のことは
覚える必要があるだろう!
次は仕事の面でスピード。
要は簡潔にまとめて、何が言いたいのかを手短にはっきりさせることとその優先順位。
今はいろんな人から試させているとき。
みんな結果は求めないといいつつも、ひそかにお手並み拝見といったところであろう。
ここでの仕事の環境は本当に素晴らしい。
先にいろいろ与えてもらった。
でも、それが逆にプレッシャーであることは間違いない。
それがどんだけ苦しいことなのかっていうのはわかってるつもりだし
やれないことはない。
夏には律も香港に来れば、自分がしっかりしなくちゃあいつを支えることも出来ない。
あいつは俺を信じてニューヨークから香港へくることを決意した。
自分が守らないといけないものがようやくできたからこそ
大事にしてあげないといけない。
今がつらいからこそ、将来が明るいものになるのだから
今はじっと我慢してこの孤独を味わおうと思った。
香港へ行く前の準備をしなくちゃいけないときだ!
あれからもう2ヶ月が過ぎ、それで香港に来てもう1ヶ月が過ぎていた。
香港での生活を振り返って、今の心境を素直に言うと・・・
やっぱ外国は大変だし、寂しいと感じてるこの頃です。
ちょうど1ヶ月前を思い出せば、社長と中国長安にあるお店の問題点を話していて
ちょうどその日に長安の小澤さんが香港へ向かっていて夜はmtgをすることになって
長安の問題点を小澤さんから伺ってたころだと思う。
その次の日、小澤さんと一緒に長安へ戻って長安店のデータ整備を行うことになった。
なんでこの1ヶ月間はほとんど長安へいって仕事をしてたので、香港へ戻ってきても
自分の居場所が無い状態で、そんな状況は2週間ほど続いてる感じである。
そんな中、香港の店舗が新店をオープンする立ち上げメンバーとして俺も加わって勉強しながら
今後スタイリストの分析を強化していく中でのデータ収集が香港での当分の仕事になってくだろう。
それと平行して長安店のデータも着々と完備していかないといけない。
やることはたくさんある。
だけど、なんか充実感が無いのはなぜだろうか?
今までに感じたことの無い、孤独感に苛まれてる気がしてならない。
もともと人付き合いが得意なほうではないから余計にそう思うのかもしれないし、
北京で留学していたときもそんな孤独感はあったけど、なんか今回はまた違う孤独感を感じる。
中国語は話せるが、香港の人間は基本、中国大陸の人間を見下してるので中国語でのコミュニケーションを
嫌う傾向にあると思った。
実際長安にいるときに感じたのは生活水準からして、香港と中国ではかなりの格差があり、
とても同じ人種だとは思えないぐらい、香港は進んでいる。
簡単に日本に来てる中国人に対して日本人が見下してるのとなんら変わりは無い。
更に香港は以前はイギリスの植民地だったので人種としての誇りを高く持ってる。
やはり、自分の中で香港に対するギャップを今は感じているのだろう。
中国、長安にいるほうが気楽だしリラックスできる環境なのは確かだ。
その環境下、自分は今後何をしていけばここでの生活が有意義なものになるのだろうか?
まずは言葉だろう。。。
広東語、そして英語。
特に英語がしゃべれれば、今後どの国に言ったとしても役に立つし、香港でも
英語でのコミュニケーションは人種の評価としても高い。
広東語は現地スタッフとのコミュニケーション手段として必要最低限のことは
覚える必要があるだろう!
次は仕事の面でスピード。
要は簡潔にまとめて、何が言いたいのかを手短にはっきりさせることとその優先順位。
今はいろんな人から試させているとき。
みんな結果は求めないといいつつも、ひそかにお手並み拝見といったところであろう。
ここでの仕事の環境は本当に素晴らしい。
先にいろいろ与えてもらった。
でも、それが逆にプレッシャーであることは間違いない。
それがどんだけ苦しいことなのかっていうのはわかってるつもりだし
やれないことはない。
夏には律も香港に来れば、自分がしっかりしなくちゃあいつを支えることも出来ない。
あいつは俺を信じてニューヨークから香港へくることを決意した。
自分が守らないといけないものがようやくできたからこそ
大事にしてあげないといけない。
今がつらいからこそ、将来が明るいものになるのだから
今はじっと我慢してこの孤独を味わおうと思った。