GW、はじまりましたね。
どこかに行く予定があるわけでもないのに、有休を取りました。
とりあえず、4月末まではお休みをいただいています。
さて、プライベートでは2009年以降、まったく海外旅行に行っていない私ですが、
気づけば、出張で行った国は7か国。
都市でいうと8都市、シンガポールは2回行っているので、
延べ9回海外出張に行っていました。
意外と行ってる。
コロナ禍明けの海外出張第一弾は、アメリカ・ボストンでした。
このころはワクチン接種証明書が必要だったり、アメリカから帰国する前に、空港内でコロナ陰性の検査を受けなければならなかったり、その予約も事前に日本で取らなければならなかったり。
なんでこんなことをしてまで海外出張しなくちゃならないのか、意味がわかりませんでした。
とはいえ、せっかくなので、出張の合間に少し観光を計画。
まずは「アメリカ大学探訪」と称して、
アメリカ最古の地下鉄として知られるMBTAに乗り込みます。

グリーンラインとレッドラインを乗り継ぎ、ハーバード・スクエア駅へ向かいます。
ハーバード大学のメインキャンパスである「ハーバード・ヤード」への入口であるジョンストン・ゲート(Johnston Gate)を外から見学しました。
キャンパスツアーもあるようですが、時間がないので断念。

近くには大学関連グッズを扱う「The COOP」もあり、
ハーバード大学のお土産をたくさん購入しました。
その後、地下鉄でケンダル/MIT駅へ移動。
マサチューセッツ工科大学(MIT)。

キャンパス内には誰でも立ち入れるのですが、セキュリティー面はどうなってるんだ?
ケンダル・スクエア(Kendall Square)にある「Against the Run」逆回転する文字盤です。
これは、通常の時計とは異なり、文字盤が反時計回りに回転する不思議な作品です。
時計として正しい時刻を示しながらも、時間の流れに対する感覚を揺さぶる印象的な作品でした。
続いて、ニューイングランド水族館を訪れました。

館内には、巨大なサンゴ礁を再現した4階建ての巨大な円柱水槽があります。
ボストン周辺に生息する多くの海洋生物を間近で見ることができました。


最後にThe Old North Church & Historic Siteを訪れました。


オールド・ノース教会は、アメリカ独立戦争時、ポール・リビアの「真夜中の騎行」において、イギリス軍の動きを知らせる合図として提灯が掲げられた場所として知られています。

1723年に建設されたボストン最古の教会建築で、現在も礼拝が行われています。
実はボストンには、子どものころにニューヨークに住んでいた時、家族旅行で来たことがあります。
その時もオールド・ノース教会を見学して、近くのハーバーでロブスターを食べました。
弟がロブスターのぬいぐるみを買ってもらっていたな~。
ここまで単独行動でしたが、夕食は理事と合流。
「ボストンに来たらクラムチャウダーとロブスターを食す!」
と理事がおっしゃるので、ホテルのコンシェルジュにおすすめを聞いて、ディナーの予約をしてもらいました。
アトランティック・フィッシュ・カンパニー(Atlantic Fish Company)。


今まで食べたことがない濃厚クラムチャウダーとロブスターと蟹のルイ・サラダ。
まさにボストンの海の幸を味わうディナーでした。
大学、歴史、水族館、そしてシーフード。
しかも、理事にごちそうになりました。
出張の合間の短い時間でしたが、ボストンらしさをぎゅっと詰め込んだ観光になりました。
















