少し前にトイ○○○スで、プレゼントは買ったのですが、誕生日当日の朝、私が工作用に取っておいた小箱を目ざとく見つけた次男に「ゲームを作って!」と言われました。
幼稚園のバスが来る前に設計図を書いてよこし、幼稚園から帰って来るまでに作っておいてというムチャぶり。
箱好きの次男は良さげな箱があると、目打ちでズボズボ穴を開け、ビー玉を落として○点というオモチャを良く作っています。
今回の設計図を見るにどうやら作りたいのは、コレ。

正式名称は知らないけど、時間つぶしに立ち寄る某所にあるコインゲーム「寿司ビンゴ」。
いや、ホント、正式名称は知らん。
ボールが入った場所に描いてある寿司ネタでビンゴになると、コインが増え、すでにボールが入っている箇所に更にボールが入った時点でゲームオーバー。
上手く行くと100円でかなりの時間つぶしになり、次男がはまっているゲーム。
コレを作ってほしい、らしい。
で、今日は特段、予定も無かったので、作ってみました!
はい、コレ!

見た目が地味ですが、我ながら素晴らしい出来!(笑)
何が素晴らしいって材料費0円。
ビー玉を弾くモノが思いつかなかった私は、ネット検索しましたよ!
そうしたら、なんと小学生のお子様が作ったスマートボール(って言うの!?)がペットボトルの切れ端を使用してまして!
何ソレ、画期的!しかもどこんちにもある!(←ここ大事!)
素晴らしき発想!すいません、良い大人ですが、真似させてもらいました。
そしてピンはダルマピンを使ってらしたのも素敵!
もう、師匠と呼ばせてください。
ここさえクリア出来れば、すぐ出来るじゃん、有るもので!
そのほかの材料は、、、
見て分かると思いますが、段ボール箱、割り箸一膳(使用済みを洗ってまたくっつけた)、持ち帰り寿司の空きパックのフタ(プラバンにするためコツコツためている)、発泡スチロール板1枚、アマゾンの段ボール板3枚、ビー玉あるだけ。
以上。
普通は底板に傾斜つけたり、二重底にしたりするんだと思いますがそんな面倒なことはせず、箱に足を付けておしまい。
もっとダルマピンを使いたかったのですが、使ってないのがコレしかないので、まあ良しとしました。
設計図と見比べてくださいよ。

ほら、そっくり!(強引)
寿司ネタの絵でも描いてあげようかと思ったけど、さすがに時間がありませんでしたわ。
幼稚園から帰った次男、大はまり(笑)。


アイス片手に延々とやってました。
箱がちょっと深すぎてやりにくそうですね。
単純なだけに同じ所に入らないようにする力加減が難しく、大抵3個目ぐらいで同じ所に入ってしまいゲームオーバー。
まぐれで全ての箇所にダブらず入ったときには大歓声(笑)。
よかった、よかった。
気が向いたら盤に絵でも描いてあげようかな。(たぶん向かずに終わる)
こんなに廃材で喜んでくれるなら、プレゼント↓要らなかったか!?
