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砂漠の舟~小駝のブログ~

自己流ハンドメイドと、日々の関心事をごちゃまぜで綴るブログ

お久しぶりです。
春節のころは、コロナウイルス騒ぎもまだまだ武漢だけの話で、私達の生活がこんなことになるとは思いもよらなかったですね。

2月いっぱいで学校が休校になり、卒業式の練習が出来ないまま、保護者非公開での授与式、校庭での別れの言葉や合唱とイレギュラー中でなんとか卒業。
終業式や入学式に至っては今だに目処がたたず、世界標準の9月始まり制までとり立たされる昨今。

最初は子どもだけが長期休暇だったけれど、私もとうとう交代勤務制になり、お金はないが時間はありあまる状態に。

そんな中、使い捨てマスクがなかなか市場に出てこないことで、今までふつうに使っていたけれど、在宅の人間が買い物行くぐらいに使い捨てマスクを消費してはもったいなくなってきた。

で、夫の古着でマスクをいろいろと作ってみたけれど、やはり素材選びは大事ですな。
しっかりした形状記憶のYシャツなんか通気性が悪く実用に向かないことを学びました。

あ、牛柄はジョークで牛乳屋さんの友人に送ったものです。以前バックを作った生地が見つかったので。


古着の中で一番良かったのはニット。
厚いので、気温が高いと蒸れるけど、通気性は良いし、柔らかくストレッチが効いてフィットするのでとても守られている感じがします。

まぁ、やはりダブルガーゼが一番機能性も付け心地も良いのでしょうけど、高いお金だして入荷待ちしている間に、使い捨てが流通し出すと悔しいので、しばらくお金はかけずに様子見です。

そしてそして、平らな広い面を見るとスローガンなどの文字を書かずにいられない中国人のように、無地の布を見るとハンコを押したくなる私は、久しぶりに消しゴムハンコにはまり、マスクに押し初めるのであります。


ハンコを作れば押したくなり、Tシャツなんかにも。


ひとしきり彫ると、モノクロの世界に飽きて、今度はカラーのプラバンに走ります。
(今ここ)

プラバンに飽きたら何しようかな。

そうこうしているうちにゴールデンウィークも終わり、たまった仕事を少ない出勤日でこなす日が来そうですが。