三洋電機は15日、ロンドンの繁華街ピカデリーサーカスの「名物」になっている巨大なネオン広告を年内にも撤去することを明らかにした。


 パナソニックの完全子会社になり、2012年4月には「三洋」ブランドを原則として廃止する方針が決まっているため、役割を終えたと判断した。


 都心の一等地であるピカデリーサーカスには、日本人観光客をはじめ年間5600万人が訪れるとされる。三洋のネオン広告は縦5?5メートル、横18?9メートルの大きさで、1978年以来、33年間にわたって今の場所にあり、待ち合わせなどの目印になっている。


 広告のあるビルのオーナーが、12年のロンドン五輪に合わせ、広告をネオンから発光ダイオード(LED)に切り替えることを計画。三洋の契約期間は13年8月末までだが、改修費は負担できないとして解約、撤去することになった。

 調査は昨年12月から1月中旬にかけ東証1、2部上場企業の労働川崎 ソープ組合幹部と人事?労務担当部長、学識経験者を対象に実施。計451人から回答を得た。 


 26%を出資するインド携帯会社「タタ?テレサービシズ(TTSL)」は赤字が継続しているが、黒字化に向けては、一部地域で昨年11月から開始した第3世代携帯(3G)サービスのエリアを拡大することで「インターネットやメールなどで1人あたりのデータ通信利用を増やしていく」という。ドコモは09年3月にTTSLと関連会社に約2600億円を出資しているが、今後の3G関連の設備投資のための追加出資は「必要があれば前向きに検討する」との方針を示した。


 パナソニックグループ労働組合連合会は22日、平成23年春闘で定期昇給の維持を求める方針を固め、加盟組合に説明した。ベースアップ(ベア)に相当する賃金改善要求は2年連続で見送る見通し。2月10日にも中央委員会を開いて正式に決め経営側と交渉に入る。


 パナソニックは中国など新興国を中心に売り上げを拡大し業績は回復傾向にある。だが、円相場の高止まりなどで景気の先行き不透明感が強いことから、定昇維持と雇用確保を優先する考えだ。年間一時金(ボーナス)については、業績連動制を採用している。


 ただ、パナ労連には60組合、約7万1千人が加盟しており、一部労組で賃上げを要求する可能性もある。


 ドコモは、ソフトバンク<9984.T>が販売する米アップル<AAPL.O>製の「iPad(アイパッド)」に対抗し、米グーグル<GOOG.O>のOS「アンドロイド」搭載のスマートフォンを中心に品揃えを増やしており、ソニー?エリクソン製の「エクスペリア」やサムスンのギャラクシーなど今期は11機種(電子書籍リーダーを除く)を計画している。


 
 NTTドコモは4月以降に発売する全機種を対象に、他社の通信回線を使えないように制限している「SIMロック」を解除する方針。ただ、KDDI<9433.T>とは通信方式が異なっていることから、LTEで回線方式が統一されるまで、SIMフリーのドコモ端末を利用できるのはソフトバンク<9984.T>回線だけとなる。この影響について辻村副社長は「あまり大きなダメージはないだろう」と述べた。


調査対象は価格.com ID 登録ユーザーの1万360人。


調査の結果、「スマートフォンのみを持っている」というユーザーが16.3%、「普通の携帯電話とスマートフォンを持っている」というユーザーが13.0%で、合計すると全体の3割弱となる29.3%がスマートフォン所有者ということになった。


2009年9月に発表した同様の調査に比べ、スマートフォン所有率は7.8ポイント増加した。


ところで、現在スマートフォンを使っているユーザーは、いつ頃か大宮 ソープら使い始めたのだろうか。


最多は「3か月未満」で25.7%、次いで「2年未満」21.9%、「1年未満」19.1%、「半年未満」15.6%。この1年以内にスマートフォンを使い始めたユーザーが半数以上(60.4%)という結果になった。


4分の1程度人がここ数か月(2010年9~12月)でスマートフォンを使い始めたことになるが、これは、ちょうど2010年後半の、NTT ドコモや au のスマートフォン本格化の時期と一致する、と同社では分析している。


また、「半年以内」の中には「iPhone 4」ユーザーが多く含まれ、「1年未満」には NTT ドコモの「Xperia」ユーザーが多く含まれ、それ以前のユーザーはほとんどは「iPhone 3G/GS」か Windows Mobile 系端末ユーザーだろう、と推測している。


 1月13日、NTTドコモの辻村清行副社長はロイターのインタビューで、2011年3月期のスマートフォン販売が「200万台をうかがう勢い」で推移していることを明らかに。写真は昨年4月、東京で(2011年 ロイター/Issei Kato)

 [東京 13日 ロイター] NTTドコモ<9437.T>の辻村清行副社長は13日、ロイターのインタビューで、2011年3月期のスマートフォン販売が「200万台をうかがう勢い」で推移してデリヘル 鶯谷いることを明らかにした。


 12年3月期はさらにスマートフォンの品揃えを増やす方針で、タブレット端末も増やしていくという。昨年12月24日に開始した高速?大容量の通信規格「LTE」に対応する端末は、冬モデルでスマートフォンの発売を計画しているが、辻村副社長は、同じ冬モデルのタイミングでLTE対応のタブレット端末の導入を検討していると話した。

防衛省が、民間フェリーを高速輸送艦として転用することを検討していることが20日、分かった。中国による東シナ海の離島侵攻の脅威が高まる中、新規建造はコスト高で困難なた

め、転用によって、奪還作戦で陸上自衛隊部隊を機動展開させる際の輸送JAL手段の「切り札」として位置づけている。


 高速輸送艦は在日米軍再編に関する平成17年の日米合意で導入が明記された。転用を検討しているのは「津軽海峡フェリー」(北海道函館市)が2隻所有する高速フェリー。全長1

12メートル、時速約67キロの双胴型で高速フェリーとしては世界最大級。乗客774人、トラック33台、乗用車195台を運べる。


 同社は1隻約90億円で購入し、青森-函館間で運航させたが、燃料高騰による赤字で20年10月から運航を休止している。


 東シナ海での島嶼(とうしょ)奪還作戦では、西部方面普通科連隊(長崎県)が中核となる。西普連は隊員約600人で、同社のフェリーは輸送能力を満たす。高機動車や軽装甲機動

車といった装備も搭載可能だ。


 昨年12月の「防衛計画の大綱」は「(島嶼攻撃には)機動運用可能な部隊を迅速に展開」と明記した。だが展開させる輸送手段が担保されていない重大な問題点を抱えていた。


 防衛省では民間フェリーの転用でその穴を埋め、本州の部隊を南西方面に展開させる「スイング戦略」の輸送手段としても有効と判断している。


 また、東南アジアをはじめ海外での災害時、国際緊急援助活動に部隊を派遣する際にも活用を想定する。


 在沖縄米海兵隊は日本本土や西太平洋に展開する際、オーストラリアの民間高速フェリーをチャーターし、高速輸送艦として利用している。


 自衛隊がフェリーを導入して海兵隊の輸送機能を代替すれば、本土への訓練移転拡充を米側に求める交渉材料になる。


 転用を図るフェリーについて、中国が購入に興味を示しているとの情報もあるため、防衛省は検討を急いでいる。6月までに結論を出し、24年度予算案概算要求にも盛り込みたい考

えだ。



 14日の被告人質問で、田代被告は、弁護側から薬物を使用した理由について尋ねられると、「(所属していた音楽グループの)シャネルズの30周年記念イベントの出演依頼が来て

いたが、レコード会社から出ANA演NGを食らったのがショックで、その悩みから逃れたかったのが一番の原因」と答えた。


 また、「皆を悲しませることより、薬を使うことが勝ってしまった。ダメな人間だと思う」とも話した。

米プロレスラーを告発=クッキーで大麻密輸の疑い―東京税関




 大麻入りクッキーなどを密輸入したとして、東京税関は14日、関税法違反容疑で、米国籍でプロレスラーのグラマリ?アレクサンダー?シラーズ被告(27)=大麻取締法違反罪で起訴=

を東京地検に告発した。

 税関によると、同被告は「ヤヤ?ブラジル」のリングネームで知られ、昨年に来日。容疑を認め、「体の痛みを和らげるため、日本でも大麻入りクッキーを食べようと思った」と供述し

ているという。 

「試合が痛いから」?!プロレスラーが大麻入りクッキー密輸で逮捕


 グラマリ被告は11月末に試合に出る目的で来日したが、飛行機が遅れたため、試合には出られなかった。グラマリ被告は「ヤヤ?ブラジル」のリングネームでプロレス団体「ZERO

1」の試合に出場したことがある。




 覚せい剤取締法違反などの罪に問われたタレント、田代まさし(本名?政)被告(54)の、第2回公判が14日、横浜地裁(香川礼子裁判官)で開かれ、被告人質問が行われた。田代

被告は再び薬物を使用した動機について「(所属していた音楽バンドの)シャネルズデビュー30周年記念イベントに参加できなかったつらさから手を出した」などと述べた。


 被告人質問で田代被告は「シャネルズデビュー30周年記念イベントを、犯罪者だからということで、レコード会社からキャンセルされ、ショックだった。つらい時期と、(密売人か

ら)連絡先のキャッシングメモを渡された時期が重なったことから、1回だけならと、手を出してしまった」などと述べた。


 起訴状などによると、田代被告は昨年9月16日、横浜市中区の赤レンガパーク駐車場で、コカイン0?87グラムを所持したほか、交際相手の女性宅などで覚醒剤約10グラムとコカ

イン8グラムを共同で所持。9月上旬から中旬にかけ、都内や神奈川県内で覚醒剤を使用したとされる。


 田代被告は平成14年、覚せい剤取締法違反罪で執行猶予付き有罪判決を受けた。17年に再び同罪などで起訴されて実刑判決を受け、20年まで服役した。