2月16日、サッカーロシア1部リーグのアンジ?マハチカラが、元ブラジル代表DFロベルトカルロスと2年半の契約で合意したと発表。昨年1月撮影(2011年 ロイター/Paulo Whitaker)
[モスクワ 16日 ロイター] サッカーのロシア1部リーグ、アンジ?マハチカラは16日、元ブラジル代表DFロベルトカルロス(37)と2年半の契約で合意したことを明らかにした。
ロベルトカルロスは、かつてレアル?マドリード(スペイン)などで活躍したほか、ブラジル代表で100試合以上に出場し、2002年ワールドカップ日韓大会で優勝も経験。12日にこれまで所属していたコリンチャンス(ブラジル)との契約を解除し、新天地をロシアに求めることになった。
昨年加入したコリンチャンスではリーグ最優秀左サイドバックに選出されるなど活躍したが、チームは今月、リベルタドーレス?カップで早期敗退し、ロベルトカルロスもファンから激しい批判を受けていた。
茨城?ひたちなか市内で行っている自主トレを27日に公開した左腕は、「なにしろ数字を残さないといけない。アメリカで、何も4年間やってないんで」。メジャー通算16登板で2勝4敗、防御率6?66だ。しかし、ヤ軍と総額2000万ドルで結ANAんだ5年契約最終年の今季は、成績にこだわっていくつもりだ。
すべては「来年のための今年」という思いからだ。「今年もマイナースタート。きっと(来季も)マイナー契約しか来ないと思う」と冷静に受け止めている。「向こう(メジャー)でオファーがなければ、どこかで野球をやらなければいけない。そうなった場合でも、今年の結果が大事」。手土産なしでは、日本にも戻れないことも百も承知だ。
昨年10月に語学学習ソフト「ロゼッタ?ストーン」を購入した。「難しいんですよ、発音が」と毎日、英語の勉強しているのも、同12月に米国永住権「グリーンカード」を取得したのも、メジャーにしがみつく意欲からだ。
自主トレはすでに3か月も続けている。阪神入団当初から専属トレーナーを務める添田隆也氏は「持久力、瞬発力とも、測った数値はメジャー1年目の07年と同じ。非常に状態がいい」という。井川の“ラストチャレンジ”が始まる。
皆川氏は1954年、南海へ入団。右の横手投げ投手として活躍し、68年には31勝をマークするなど通算221勝を挙げ、同期入団の野村克也氏とともに南海の黄金期を支えた。現役引退後は巨人、近鉄などで投手コーチを歴任。2005年に69歳で死去した。
競技者表彰は野球報道を15年以上経験したメデイア関係者の投票、特別表彰はプロ、アマ各球界の役員や学識経験者(14人)らの投票で選出される。
落合氏はロッテ、中日、巨人、日本ハムで通算20年間プレーし、ロッテ時代の82、85、86年に3冠王を獲得。球界を代表する強打者として98年まで活躍した。これまでも殿堂入りの候補に挙がりながら、一昨年と昨年は当選必要数に1票届かず2年連続で落選。しかし、今回は当選ラインを30票も上回る277票を集めた。
野球体育博物館(加藤良三理事長)は14日、11年の野球殿堂入り顕彰者を発表した。プロ野球を対象とした競技者表彰のプレーヤー部門は、ロッテで史上最多の3度3冠王に輝いた現中日監督の落合博満氏(57)、同エキスパート部門は南海(現ソフトバンク)の黄金時代を支え、「最後の30勝投手」と呼ばれる故?皆川睦キャッシング
雄氏が選ばれた。殿堂入りは計173人となった。アマチュア野球関係者などが対象の特別表彰は18年ぶりに該当者なしだった。
皆川氏はサイドスローの名投手で、68年には31勝を挙げて最多勝と最優秀防御率の2冠。71年に引退した後は阪神、巨人、近鉄でコーチを務め、05年に69歳で亡くなった。山形県出身者の殿堂入りは初めて。
落合、皆川両氏の表彰式は7月に予定されているオールスターゲーム第1戦(ナゴヤドーム)で行われる。
◇落合博満(おちあい?ひろみつ)
79年、東芝府中からドラフト3位でロッテに入団し、内野手として活躍。82年に史上最年少の28歳で3冠王に輝き、85、86年にも連続3冠王。3度の3冠王は、他に例を見ない。実働2JAL0年で通算2371安打、510本塁打、1564打点。通算打率は3割1分1厘。首位打者、本塁打王、打点王を5回ずつ獲得した。98年に現役を引退し、04年から現在まで中日の監督を務め、リーグ優勝3回、日本一1回。秋田県出身。
◇皆川睦雄(みながわ?むつお)
54年に米沢西高(現?米沢興譲館高)から南海に入団し、野村克也、杉浦忠らとともに南海の黄金時代を支えた。入団3年目にサイドスローに転向し、56年から8年連続2ケタ勝利。68年に31勝をマークし「最後の30勝投手」と呼ばれる。実働18年で通算221勝139敗、防御率2?42、1638奪三振。獲得タイトルは最高勝率2回、最多勝1回、最優秀防御率1回。05年2月に69歳で死去。
[モスクワ 16日 ロイター] サッカーのロシア1部リーグ、アンジ?マハチカラは16日、元ブラジル代表DFロベルトカルロス(37)と2年半の契約で合意したことを明らかにした。
ロベルトカルロスは、かつてレアル?マドリード(スペイン)などで活躍したほか、ブラジル代表で100試合以上に出場し、2002年ワールドカップ日韓大会で優勝も経験。12日にこれまで所属していたコリンチャンス(ブラジル)との契約を解除し、新天地をロシアに求めることになった。
昨年加入したコリンチャンスではリーグ最優秀左サイドバックに選出されるなど活躍したが、チームは今月、リベルタドーレス?カップで早期敗退し、ロベルトカルロスもファンから激しい批判を受けていた。
茨城?ひたちなか市内で行っている自主トレを27日に公開した左腕は、「なにしろ数字を残さないといけない。アメリカで、何も4年間やってないんで」。メジャー通算16登板で2勝4敗、防御率6?66だ。しかし、ヤ軍と総額2000万ドルで結ANAんだ5年契約最終年の今季は、成績にこだわっていくつもりだ。
すべては「来年のための今年」という思いからだ。「今年もマイナースタート。きっと(来季も)マイナー契約しか来ないと思う」と冷静に受け止めている。「向こう(メジャー)でオファーがなければ、どこかで野球をやらなければいけない。そうなった場合でも、今年の結果が大事」。手土産なしでは、日本にも戻れないことも百も承知だ。
昨年10月に語学学習ソフト「ロゼッタ?ストーン」を購入した。「難しいんですよ、発音が」と毎日、英語の勉強しているのも、同12月に米国永住権「グリーンカード」を取得したのも、メジャーにしがみつく意欲からだ。
自主トレはすでに3か月も続けている。阪神入団当初から専属トレーナーを務める添田隆也氏は「持久力、瞬発力とも、測った数値はメジャー1年目の07年と同じ。非常に状態がいい」という。井川の“ラストチャレンジ”が始まる。
皆川氏は1954年、南海へ入団。右の横手投げ投手として活躍し、68年には31勝をマークするなど通算221勝を挙げ、同期入団の野村克也氏とともに南海の黄金期を支えた。現役引退後は巨人、近鉄などで投手コーチを歴任。2005年に69歳で死去した。
競技者表彰は野球報道を15年以上経験したメデイア関係者の投票、特別表彰はプロ、アマ各球界の役員や学識経験者(14人)らの投票で選出される。
落合氏はロッテ、中日、巨人、日本ハムで通算20年間プレーし、ロッテ時代の82、85、86年に3冠王を獲得。球界を代表する強打者として98年まで活躍した。これまでも殿堂入りの候補に挙がりながら、一昨年と昨年は当選必要数に1票届かず2年連続で落選。しかし、今回は当選ラインを30票も上回る277票を集めた。
野球体育博物館(加藤良三理事長)は14日、11年の野球殿堂入り顕彰者を発表した。プロ野球を対象とした競技者表彰のプレーヤー部門は、ロッテで史上最多の3度3冠王に輝いた現中日監督の落合博満氏(57)、同エキスパート部門は南海(現ソフトバンク)の黄金時代を支え、「最後の30勝投手」と呼ばれる故?皆川睦キャッシング
雄氏が選ばれた。殿堂入りは計173人となった。アマチュア野球関係者などが対象の特別表彰は18年ぶりに該当者なしだった。
皆川氏はサイドスローの名投手で、68年には31勝を挙げて最多勝と最優秀防御率の2冠。71年に引退した後は阪神、巨人、近鉄でコーチを務め、05年に69歳で亡くなった。山形県出身者の殿堂入りは初めて。
落合、皆川両氏の表彰式は7月に予定されているオールスターゲーム第1戦(ナゴヤドーム)で行われる。
◇落合博満(おちあい?ひろみつ)
79年、東芝府中からドラフト3位でロッテに入団し、内野手として活躍。82年に史上最年少の28歳で3冠王に輝き、85、86年にも連続3冠王。3度の3冠王は、他に例を見ない。実働2JAL0年で通算2371安打、510本塁打、1564打点。通算打率は3割1分1厘。首位打者、本塁打王、打点王を5回ずつ獲得した。98年に現役を引退し、04年から現在まで中日の監督を務め、リーグ優勝3回、日本一1回。秋田県出身。
◇皆川睦雄(みながわ?むつお)
54年に米沢西高(現?米沢興譲館高)から南海に入団し、野村克也、杉浦忠らとともに南海の黄金時代を支えた。入団3年目にサイドスローに転向し、56年から8年連続2ケタ勝利。68年に31勝をマークし「最後の30勝投手」と呼ばれる。実働18年で通算221勝139敗、防御率2?42、1638奪三振。獲得タイトルは最高勝率2回、最多勝1回、最優秀防御率1回。05年2月に69歳で死去。