私は言葉が好きだ。
しゃべると拙いけど、思いや行いやなんやかやを言葉にしたいタイプ・・・・てか、言葉にできないと気持ち悪い。
そんな私が最近気に言っている言葉が・・・・・
「コンセプトの違い」
私の人生論?コンセプトは・・・(使い方あってるか?)
「なりたい自分になる」
「未知の世界を体験する」
まぁ、なぜ好きになったかというと・・・・・
最近、テレビでアレルギーのことなどが特集されてるのを見て、子育てを考えた。
私は、アレルギーは特別ないけど・・・・
アレルギーや病気を持った子供のために親がほんとにすごいことをやっているのを見て、良い親・悪い親みたいに思ってた。
(つまり、無頓着なわが親は悪い親・・・みたいに)
それで悩んだり、辛かったりしたこともたくさんあったけど・・・・
表現するなら・・・・
昔、子供の頃ってこんなことならいませんでしたか?
子供に教える第一基準って善悪じゃないですか?
(そう思うのは私だけ?)
だから、(私がおかしいんだろうけど)世の中をすべて善悪で考えてました。
でも、
小学生になった時、算数で
算数だから、善悪じゃないけど・・・・奇数と偶数とか素数とその他とか・・・・
それをその時の担任の先生がわかるように教えてくれたのが、
体育館に椅子を持っていってみんなで分かれるんですが・・・・・
最初は図1のような「○月生まれの人とそれ以外の人」とか「女の子と男の子」とか・・・
分かれやすいものだったけど、
だんだん質問に「ケーキが好きな人とチョコレートが好きな人」とか「野球が好きな人とサッカーが好きな人」とか(質問は私の創作)になっていって、グレーゾーンが世の中にあるってことが何となくわかった。
そんな私が、
教会に入って理解したことは、
世の中には、良いことも悪いこともたくさんあるし、良い物の中から更によい物を選ぶってこと。
だから、選択はたくさんあるってことね。
善悪のように、善が1個、悪が1個ってわけじゃないってこと。
そんな中で、最近聞いた言葉が「コンセプトの違い」
世の中には、いろんなコンセプトでできている。
それが混じっていることもあれば、相いれないこともある。
(私は12歳から「結婚して子供が欲しい」と思っていたので何でも子育てにつなげちゃうんだけど)
xiao「じゃ、良い親・悪い親とか決めてた私の考えを変えてみると・・・今まで悪い親と思っていたのは親のコンセプトの元、私はこう育てられて育ってきたのか・・・・ってこと。」
まぁ、わが親はちょっと変わっていてコンセプトがあったとは思えないが・・・・
相田みつをさんの言葉に
「育てたように子は育つ」ってのと同じかな?
親が、「頭のいい子」「自由な子」「健康な子」「明るい子」「スポーツマン」など・・・・
親がある程度決めたコンセプトで、子供って育てられるんだろう。
そんな私は、最初のくだりに戻るがアレルギー特集などのテレビを見ると、親が子供に対して諦めない姿を見てると感動するんだな。
昔、アトピーだったか(化学物質アレルギーだったかな?)の子供のために2億だったか(何もかもがあいまいだけど)の家を建てて子供が症状が出ないようにしたって母親のことがテレビでやってた。
今日もやってたし、今度「世界一受けたい授業」も20代の8割がアレルギー体質・・・って。
自分に今出てるアレルギーもなければ、心配する子供もいないんだけど、ホントにアレルギーってどうにかしないとヤバいよね。
毎度毎度長文になるけど、善悪は大事だけど(否定じゃないよ、クリスチャンだから)でも、
自分自身に言いたい。
「世の中の基準は善悪だけじゃないよ。いろんなコンセプトで作られてるだけだよ・・・って。」
本日、仕事に言って昼休みに病院に言った。
そして、
病名判明
「肩関節周囲炎」
なんじゃ、そりゃ
って感じだけど、
実は「50肩」とのこと
まだ、50じゃないんだけど・・・・・・
昔、40肩
今、50肩
年齢に関係ないんだろうか?
40肩と50肩の違いは?
時間があったらじっくり聞きたかったね。
そして、職場でそのこと言ったら大爆笑でした。






