小麦の中国滞在記(広州→上海) -18ページ目

小麦の中国滞在記(広州→上海)

2022年7月から夫の広州赴任に帯同
2023年10月上海に引越し
現地のインターナショナルスクールに通う5歳児(男の子)の育児やライフスタイルについての記録です

 

2022.6 夫が中国広州に赴任

2022.7 私とむすこも渡航し帯同
2023.10 中国上海に引越し

むすこ

5歳, インターナショナルスクール(年長相当)通園中

わたし

80后, 新卒から働いている会社を帯同休職中

 帰国子女(北京、シンガポール)

 駐在(北京)

 帯同(ソウル、広州、上海)   

馬車馬のように働いた20代から一転、30代は育休を含めて半分以上会社を休むのんびりライフスタイルで行きます

 

日本2日目日本


荷物受け取って、


病院行って、


買い物して、


夫の実家に行って…


週明けには上海に戻るので貴重な日本での平日、慌ただしいダッシュ


むすこは祖父母大好きなので、早く義実家に行きたいから前の予定嫌がるし真顔


 

2022.6 夫が中国広州に赴任

2022.7 私とむすこも渡航し帯同
2023.10 中国上海に引越し

むすこ

5歳, インターナショナルスクール(年長相当)通園中

わたし

80后, 新卒から働いている会社を帯同休職中

 帰国子女(北京、シンガポール)

 駐在(北京)

 帯同(ソウル、広州、上海)   

馬車馬のように働いた20代から一転、30代は育休を含めて半分以上会社を休むのんびりライフスタイルで行きます

 

オーストラリア旅5日目


最終日、メルボルンから成田は朝便


早朝ホテルから空港に移動


早朝出発の時の朝時短術気づき


前日パジャマ着ない‼️


出発の服で寝る‼️‼️


どうせフライトなので楽な格好だしニコニコ


むすこは今はイベントの時はサクッと起きてお手洗い行ったり顔洗う余裕もあるけど、以前はベッドから寝たまま車乗せたり泣き笑い


メルボルンのタクシーはメーターに細工しているからぼったくられるよーと教えられたものの、Uberでチャイルドシート付きだとそれも高かったりするらしく、結局ホテルにタクシー呼んでもらった車


そしておそらく、やっぱり、


ぼられたオエー

(相場50ドルくらいだよ、と言われてたけど80ドル超えた)


まあ、お勉強代、、


フライトは日中10時間近くになるので、むすこどうなるかなあと思っていたけど、前日夜遅く、朝早かったから4時間くらいは寝てくれたグッ


前後は機内食をつまみながら、

iPadの動画や、機内コンテンツのBlueyを観たり


久しぶりの成田はほぼ外国人あんぐり


日本人用の入国レーンはいちばん奥の端っこだし


税関は税関で電子も紙も長蛇の列だし、電子なのになぜこんなに並ぶの、、?とやるせない気持ちに



むすこはさすがに最後は疲れて、抱っことかあれこれいちゃもんつけてきて難儀したけど、


無事に到着して、スカイライナーにも間に合い、なんとか日本の自宅に到着ニコニコ


看板持ち オーストラリア大好きになっちゃった

看板持ち 次のお休みはブリスベンとゴールドコーストに行ってみたい


って言って寝ていったので、今回の旅行は成功だったな飛び出すハート飛び出すハート



 

2022.6 夫が中国広州に赴任

2022.7 私とむすこも渡航し帯同
2023.10 中国上海に引越し

むすこ

5歳, インターナショナルスクール(年長相当)通園中

わたし

80后, 新卒から働いている会社を帯同休職中

 帰国子女(北京、シンガポール)

 駐在(北京)

 帯同(ソウル、広州、上海)   

馬車馬のように働いた20代から一転、30代は育休を含めて半分以上会社を休むのんびりライフスタイルで行きます

 

オーストラリア旅4日目

 

なんと、ツアーはしご泣き笑い

 

元々は別々の日に予約したけど、チケット手配できず日程変更になり。。

 

メルボルン郊外に行くツアー×2なので、

 

子連れで1日団体行動大丈夫かな、、

 

やや不安な気持ちでスタート

 

結果

 

超楽しかった!!

 

家族全員、

 

朝から夜まで、

 

楽しみきった!!!!

 

 

Puffing Billy Railway

 

ダンデノン丘陵を走る観光列車

蒸気機関車パッフィンビリー







年末の一時帰国で久しぶりに機関車トーマスを観てまたハマっているむすこにちょうどいいと思い、直前で予約してみた

 

蒸気機関車は初めてではなくて、むすこが2歳の時に京都の鉄道博物館で短い区間乗車したことがあったけど、今回は格別キラキラ

 

オーストラリアの豊かな自然を走るコースで

 

窓から足を投げ出して、存分に

 

景色を楽しめる

(進行方向右側が景観良い区間多め!)

 



※4歳未満の小さな子どもは窓枠に座ることは安全上不可

 

そして沿線の方たちも至る所で手を振ってくれるニコニコ飛び出すハート

 

小学校の生徒さんたち

 

お散歩中の方々

 

踏切停車中の車の中からも

 

ご自宅のお庭に出てきて

 

みんな手を振ってくれているのが

 

すごく素敵だった

 

今日もまた観光客来てるよ…

 

という他人事の反応ではなく、パッフィンビリーに愛着があるんだなあという雰囲気が伝わってニコニコキューン

 

先頭車両の近くに行って、煙突や炭水車を間近に見ることもできるので、むすこもテンション上がっていた

 





大満足のままレイクサイド駅で軽くランチ

 

そしてお昼過ぎに無事予定通り帰着

 

ちょいとホテル近くのカフェでコーヒーをいただいて


今回の旅のハイライト

 

Phillip Island Nature Parks Penguin Parade

 

これまた郊外のフィリップ島

 

野生のペンギンが日没後に海から巣に群れで戻る様子を観察できるアクティビティ

 

むすこはずっと南極に興味を持っていて

 

看板持ち Antarcticaにペンギン見に行きたい

 

とよく言っているので、ご要望に沿うよう最大限努力して泣き笑い

 

フィリップ島から南極までは4時間半くらいらしく、

 

ガイドさんがビーチで

 

「この海の向こうが南極だよ」

 

なんて教えてくれたからむすこテンション爆上がり指差し





ワイルドライフゾーンを通り、ペンギンの巣、野生のワラビーやグースを間近にみながらペンギンパレード用の施設に到着

(数十億円かけられているらしく、きれいで飲食スペースやショップも充実)

 


あたこちにあるペンギンの巣を観察




お出迎えペンギンブルーハート




お留守番ペンギンブルーハート




1日興奮状態だったむすこが寝落ちしないか心配だったけど、ペンギン・プラス席は帰巣ルートが目の前で、小さな小さなフェアリーペンギンたちが目の前を、立ち止まったり揉めたり、色々な動きをしながら次々と通っていくので目が離せなかったみたい

 




この日はとりわけ多かったみたいで、観測されたペンギンは2,000羽を超えていたみたい

前日は少なめで1,000羽未満だったようなので、ラッキーニコニコ

 


ペンギンたち、もちろん可愛いのだけど、体の中にのみこんだ魚を(おそらく不漁だった)他のペンギンが無理やり奪おうとしていたりする様子も見られたりして、その野生ならではの生々しさも見られたのがよかったな、と思う

 

珠海長隆海洋王国のペンギンホテルでは知ることのできない、本能があらわれる瞬間

 

南半球と南極を体感する

 

という今回の旅の目的が無事達成できてよかった地球