2022.6 夫が中国広州に赴任
2022.7 私とむすこも渡航し帯同
2023.10 中国上海に引越し
むすこ
5歳, インターナショナルスクール(年長相当)通園中
わたし
80后, 新卒から働いている会社を帯同休職中
帰国子女(北京、シンガポール)
駐在(北京)
帯同(ソウル、広州、上海)
馬車馬のように働いた20代から一転、30代は育休を含めて半分以上会社を休むのんびりライフスタイルで行きます
オーストラリア旅4日目
なんと、ツアーはしご
元々は別々の日に予約したけど、チケット手配できず日程変更になり。。
メルボルン郊外に行くツアー×2なので、
子連れで1日団体行動大丈夫かな、、
やや不安な気持ちでスタート
結果
超楽しかった
家族全員、
朝から夜まで、
楽しみきった

Puffing Billy Railway
ダンデノン丘陵を走る観光列車
蒸気機関車パッフィンビリー
年末の一時帰国で久しぶりに機関車トーマスを観てまたハマっているむすこにちょうどいいと思い、直前で予約してみた
蒸気機関車は初めてではなくて、むすこが2歳の時に京都の鉄道博物館で短い区間乗車したことがあったけど、今回は格別
オーストラリアの豊かな自然を走るコースで
窓から足を投げ出して、存分に
景色を楽しめる
(進行方向右側が景観良い区間多め!)
※4歳未満の小さな子どもは窓枠に座ることは安全上不可
そして沿線の方たちも至る所で手を振ってくれる

小学校の生徒さんたち
お散歩中の方々
踏切停車中の車の中からも
ご自宅のお庭に出てきて
みんな手を振ってくれているのが
すごく素敵だった
今日もまた観光客来てるよ…
という他人事の反応ではなく、パッフィンビリーに愛着があるんだなあという雰囲気が伝わって

先頭車両の近くに行って、煙突や炭水車を間近に見ることもできるので、むすこもテンション上がっていた
大満足のままレイクサイド駅で軽くランチ
そしてお昼過ぎに無事予定通り帰着
ちょいとホテル近くのカフェでコーヒーをいただいて
今回の旅のハイライト
Phillip Island Nature Parks Penguin Parade
これまた郊外のフィリップ島へ
野生のペンギンが日没後に海から巣に群れで戻る様子を観察できるアクティビティ
むすこはずっと南極に興味を持っていて
Antarcticaにペンギン見に行きたい
とよく言っているので、ご要望に沿うよう最大限努力して
フィリップ島から南極までは4時間半くらいらしく、
ガイドさんがビーチで
「この海の向こうが南極だよ」
なんて教えてくれたからむすこテンション爆上がり
ワイルドライフゾーンを通り、ペンギンの巣、野生のワラビーやグースを間近にみながらペンギンパレード用の施設に到着
(数十億円かけられているらしく、きれいで飲食スペースやショップも充実)
あたこちにあるペンギンの巣を観察
お出迎えペンギン
お留守番ペンギン
1日興奮状態だったむすこが寝落ちしないか心配だったけど、ペンギン・プラス席は帰巣ルートが目の前で、小さな小さなフェアリーペンギンたちが目の前を、立ち止まったり揉めたり、色々な動きをしながら次々と通っていくので目が離せなかったみたい
この日はとりわけ多かったみたいで、観測されたペンギンは2,000羽を超えていたみたい
前日は少なめで1,000羽未満だったようなので、ラッキー
ペンギンたち、もちろん可愛いのだけど、体の中にのみこんだ魚を(おそらく不漁だった)他のペンギンが無理やり奪おうとしていたりする様子も見られたりして、その野生ならではの生々しさも見られたのがよかったな、と思う
珠海長隆海洋王国のペンギンホテルでは知ることのできない、本能があらわれる瞬間
南半球と南極を体感する
という今回の旅の目的が無事達成できてよかった