中国語を学ぼうと決めた人たちへの中国語教室

中国語を学ぼうと決めた人たちへの中国語教室

英語を勉強してから第2外国語として中国語を勉強始めた学生たちへ、近く中国赴任することになったビジネスマン・ウーマンたちへ、中国観光のために中国語会話を習得したい人たちへ中国語学習法を教えます。

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昨日クーリエ・ジャポン5月号を購入しました。特に買うつもりもなかったのですが、クーリエ・ジャパンにあった加藤嘉一さんの記事を読むと、衝動的にカウンターに向かっていました。

加藤嘉一さんをご存じの方は多いと思いますが、北京大学研究員の肩書きで広く日中のメディア等で活躍されています。加藤さんは今日本に必要なのは3つの力だといいます。「共感力」「結束力」そして「発信力」です。高校球児のひたむきさに感動する共感力。国際語となった「エキデン」で「たすき」を渡し合う力は「結束力」です。この「絆」と「たすき」の重みは日本人しか分からない感覚だそうです。問題はその結束したものをどう発信していくか「発信力」の欠如だと言っています。加藤さんは日本はこの世界第2位の経済大国となった中国に対して日本の経験をきちんと発信することが大切であると訴えています。

わたしは中国人は私たち日本人が考えるほど日本のことを好きでないことを知っています。ほとんどの人が反日感情を多かれ少なかれもっていると言っていいでしょう。でも、中国人は理論的にきちんと自分の考えを伝えることのできる人を尊重します。その為には相手の言葉で自分を表現することが必要なのです。

加藤嘉一さんはひとり日本人として中国で自分の考えを試行錯誤しながら発信し続けています。おかしいことはおかしいと毅然と主張し、相手もいろんな意見はありますが共感を示してくれています。とってもカッコイイですね。
加藤嘉一さんの中国語のブログです。
http://jiateng.blog.ifeng.com/


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なぜ中国語を勉強する必要があるのでしょうか。それは、ね。自分の収入を上がる、キャリアアップする武器になるからなんです。中国はみなさん知っての通り13億人にもなる人口をもつ国です。経産省が出した23年の白書によると年間世帯所得35千ドル以上の富裕層が1.8億人になると予想しています。1.8億人!ですよ。日本の人口より多いんです。中国語を習得するとこんな大きなマーケットでビジネスができるチャンスを獲得できるんです。

これからは中国の時代です。2010年にGDPは5兆9000億ドルと中国は日本を抜き世界第2位の経済大国になりました。まさに世界経済の10%を占めています。これからどんどん日本との差は開いていくでしょう。中国の成長を取り込まなければ日本の豊かさを持ち続けることはできません。この中国とビジネスをしていくためには、中国語の語学力が必要です。

中国に行ったことのある人ならご存知だと思いますが、ふつうの中国人は(日本人がそうであるように)英語はできません。中国ビジネスでは(当り前ですが)中国語で普通に会話し、ジョークを言い合い、食事を共にし、商談を詰めています。この時に私たち日本人がビジネスの場に入っていくためには、中国語を使い、自分の考えを表現し、できればブラックユーモアを交えた会話をして場を盛り上げ、上手に自分に優位に話をもっていくスキルが必要です。想像してみてください。中国人と中国語で会話をしている自分を。とても素敵だと思いませんか?それにはなんといっても語学力、中国語力がなければできません。

中国語は幸いなことに、大人になってから必要に迫られて勉強を始めます。だから英語のように「中学、高校で英語の授業を受けてきたのに使えない」というコンプレックスをも持たなくてすみます。英語の習得に苦心されてきた人にとって中国語は汚名返上のチャンスです。さあ世界人口の4分の1が話す言葉、中国語を学習して収入アップ、キャリアアップを実現しましょう!