2004年2月28日 台湾台北市 中正紀念堂
中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)拼音:Zhōngzhèng Jìniàntáng英語::Chiang Kai-shek Memorial Hall 台湾台北市中正区に位置する、初代総統である蒋介石の顕彰施設。 蒋介石が死去した1975年4月に建設が決定。生誕90年である1976年10月31日に起工式が行われ、1980年3月31日完成。台湾の3大観光名所の1つであり、中国の伝統である宮殿陵墓式が採用されている。中正記念堂の「中正」とは蔣介石の本名である。記念堂正面の段数は、蒋介石の年齢と同じ87段である。思い出話初めて訪れた時、その広大さに驚きました。台北に初めて入国したのが2004年2月24日。その四日後に初めて訪れた観光地だったと記憶しています。台北中心街は狭い場所にひたすらビルやマンションが敷き詰めるように経っているのですが、中正紀念堂があるこの場所だけぽっかりと土地が開けられ、開放感がありました。春先でしたが、日本より暖かいので、色んな色とりどりの花が咲き乱れていて美しかったです。梅の花も特別に感じられ、美しかった。この場所は家から徒歩圏内だったため、台北に来たばかりの時に平日朝のジョギングコースにしていましたが、日本と違いあまりにも蒸し熱く、熱中症の恐れがあったため、二日ほどでやめました。記念堂の入り口には衛兵がいます。交代までの間、話しても動くことも許されていないそうです。当時、台北市内の大学生が、「自身の友人がどうしても衛兵を動かしてみたく、色々試したが駄目だった。でも、最後に衛兵の目の前で変顔をしたら、ほんの少しだけ表情が動いたそうだ。」というエピソードを話してくれたのを記憶しています。