はい、私の好奇心のおもむくままに○○をやってみたシリィィーズ❗❗❗
前回はカッピングでしたが、今回は遺伝子検査キットで女系の先祖、つまりミトコンドリアのハプログループを調べてみましたっ✨✨
いやね、元々考古学が好きで、受験英語が出来ていれ史学科に行きたかった私なのです😞
受験英語なんて滅べばイイッ💢💢💢
国際標準はエスペラント!(私は話せない)
それはともかく。
先日、ラスコーの壁画展に行き色々と読んでいるうちにぶり返した『日本人はどこから来たのか?』
遺伝子鑑定が2000年代から一般的になってきたので、そのルーツが明確に解ってきたそうです。
そして今、自分の遺伝子がある程度解っちゃう❗
人類の技術進化、パネェ。。。
遺伝子検査で有名なのは、ガンやアルツハイマーなのど病気の発生率(ただしあくまで目安)
それに不随して女系の先祖が判明する検査があるんです。
これらの遺伝子検査は様々なメーカーさんがやっているので、気になる方は調べて比較をしてみてくださいまし。
私が今回注文した検査キットは、マイコード社(https://mycode.jp/)のディスカバリー。
唾液サンプル(ミトコンドリア)を郵送してから大体2週間位に結果が通知されました。
日本人のミトコンドリアから判明する女系先祖は10グループあると言われています。
⚠⚠あくまで『女系先祖』です⚠⚠
母から子供へと受け継がれるミトコンドリアDNA。
それを調べる🔍わけです。
また、その女系先祖が判明したからといって、その先祖の体質がそのまま私の体質な訳ではありません。女系以外の先祖も大勢います。
この検査はただの考古学オタクの好奇心を満たすだけのものです。
これはご注意下さい。
話は戻ります。
女系の先祖なので母親の母親の母親の…(以下略)
一応、ずっと山口にいたらしい、との話は耳にしていたので、南方系の先祖。
ハプログループで言えば東南アジアに多い、Nから派生したBやF、あるいはM7かなー。みたいな予想をたてていました。(ぶっちゃけると出アフリカしたのはN系かM系だけなんですけどね)
結果。
↓
↓
↓
ハプログループF
でした。
予想通りと言えば予想通りなんですが、Fのグループは日本人全体で5%しかいないそうです。
少なっ!!
出アフリカ後イランから東南アジアへ行き、朝鮮半島に向かい、さらに海を渡って日本に来た縄文系ってとこでしょうか。そのまま弥生系が稲作をひっさげて日本に来たもののそのまま中国地方に居座った感じでしょうかねぇ?
主な体質としては、『髪の毛はやや明るく太め。瞳はやや青みががり、胸は小さく腹回はやや太い。アルコールで顔は赤くなりやすく、虫歯になりにくい』
おしい!
半分当たってます❗
外れた半分は違う先祖からの体質なんでしょうね~。
まぁ結局、女系だけを辿っていけば、ミトコンドリアイブが近い共通の先祖になりますし、もっと突き詰めればアフリカにいた猿っぽいものですし、脊椎動物なのでミクロンミンギアとかから進化したと思えばみんな兄弟です👍