小林眞弓のきまま日記 -95ページ目

小林眞弓のきまま日記

役者・小林眞弓のきまま~な日常をカキカキφ(..)

戦艦大和と言えば。
防府の祖父がある日私を防府天満宮の丘に連れていきました。そこで『向こうに呉がある。そこから大和は沖縄に出撃して沈んだ』と言いました。
後で母にその話をしたら『大和が出撃した時、見送ったんですって』

劇中に出てくる『江波』と言う地名。以前その近辺にマンションがあって、私も父も泊まった事があります。

瀬戸内海の波が兎に例えられる話。因幡の白兎はそこからきたと言う説があります。


全く縁がない訳じゃない土地。

広島弁と山口弁は違うけどちょっと似てる。以前山口に帰った時は、在来線にのれば学生さんが山口弁だった。でもこの1月に帰ったら、学生さんはほぼ標準語だった。

劇中の『広島放送局、聴こえますか?こちらは岡山放送局です』にぞっとした。
多分、他のシーンは柔らかなタッチの絵で、リアルであってリアルでないのに、あの言葉だけがリアルに聴こえたんでしょう。