小林眞弓のきまま日記 -155ページ目

小林眞弓のきまま日記

役者・小林眞弓のきまま~な日常をカキカキφ(..)

誰も興味ないだろうけど、ちょっとしたカレンダリオの捕捉(*´∀`*)


セルロース系のフィルムが引火しやすいのです。
主に映画初期のフィルムや、8ミリのフィルムですね。8ミリはホームビデオに多いので、知らずに倉庫に眠っていた8ミリが引火、と言う火事も多いそうです。
ですから映写係りさんは、危険物取り扱いの資格が必要でした。
近年は各国にフィルムを保存・管理・修復する団体がありますので、そちらに寄贈してもいいかもしれません。
京橋にあるフィルムセンターさんでは、初期の(確か19世末だか)フィルムを修復して上映することがあります。……ちなみに、こちらでも以前、フィルム引火からの火災が発生し、大変な騒ぎになったとか。

映画フィルムも最初はセルロース系でした。その後、戦後になりますとネガ・ポジ式へとシフトします。
こちらは引火しませんが、キチンと管理しないと、色褪せてしまうんですよ…ガーン

そう言った意味ではデジタルの方が管理が楽です。
しかし、ちゃんと管理すればフィルムの方が残るんですよね…。困ったことに…。


キラキラ公演も後半戦キラキラ

2015年5月14日(木)~25日(月)シアターKASSAI
バンタムクラスステージ“かべぎわのカレンダリオ”
(二本立て同時上演です)

おかげさまで、完売の回が出てきております!!

A公演 #1「マレーネの晩秋」(110分)
1950年代イタリア・ローマ。
血の繋がらない二人姉妹、ラウラとマレーネが父親から受け継いだ、小さな映画館。
それを付け狙う殺し屋たちと、守ろうとする殺し屋「カレンダー」の物語。

B公演 #2「ラウラの夏」(70分)
謎の男、ムツィオ(その正体はカレンダー)が映画館で働くようになってから。
景気の悪い折に、寄宿学校の生徒たちの映画上映会と、ラウラの見合い話が同時に舞い込んでくる。
映画館を取り巻く人々を巡る、やさしい物語。

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★A・B共通キャスト
福地教光
早田友一
沖田幸平 (以上、バンタムクラスステージ) 
椎名亜音(劇団6番シード)
渡辺慎一郎  
小川大悟(モーレツカンパニー) 
宮島小百合(マドモアゼル)  
蜂巣和紀(麗タレントプロモーション)  
土田 卓(弾丸MAMAER)
山下哲平(C&Oプロダクション) 
小林眞弓(C&Oプロダクション) 
西村尚登(モーレツカンパニー/エーライツ) 
諸星利紀(ペーチカトライブ) 
建石晃佑(ペーチカトライブ)

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【A公演のみ】
牧島進一(Studio Life)
土屋兼久(劇団6番シード/ALBA)
ガラかつとし(劇団東京サギまがい)
サイショモンドダスト(ポップンマッシュルームチキン野郎)  
横尾下下(ポップンマッシュルームチキン野郎) 
木嶋ゆり(ルセロ)
上杉逸平(イズム) 
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【B公演のみ】
岩下政之(SPICE BIRD)
緒方ちか(ECHOES) 
下川アリサ(劇団皇帝ケチャップ)  
林梨沙子(エーライツ)

☆B公演日替わりゲスト
西田シャトナー
吹原幸太(ポップンマッシュルームチキン野郎) 
松本陽一(劇団6番シード)
平野勲人
細川博司 ほか

☆B公演声の出演:千葉繁
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【会場】シアターKASSAI JR「池袋駅」より徒歩7分。
(東京都豊島区東池袋1-45-2長谷ビル1階)

【日程】
2015年 5月14日(木)~25日(月)

22日(金)B15:30 A19:00×
23日(土)A12:00× B15:30× A19:00×
24日(日)B12:00 A15:30× B19:00
25日(月)B13:00× A18:00
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。
※12歳未満はご入場頂けません。 

【チケット料金】(全席自由席)
●前売券 ¥3,800
●当日券 ¥4,000
●学割¥3,500(要学生証)
●セット券 ¥7,000
★プレミアム券 ¥9000(入場整理番号付A・Bセット券、パンフレット、非売品ブロマイド付き)

小林眞弓取扱 予約フォーム:http://ticket.corich.jp/apply/63197/013/