先日奈良に行ってきました。


お目当ては興福寺の阿修羅像。


東京国立博物館で展示していたときはなんと2時間待ちという人気ぶり、


どんな凛々しいお顔をしているのか!?興味がわきお会いしていきましたにひひ


確かに整ったお顔、女性に人気があるの分かるような感じがします。


が、阿修羅像は八部衆のおひとり、皆様がいて阿修羅様もいる。


おひとりだけ人気があるのはなんとも腑に落ちません・・・むっ


皆様、それぞれにいいお顔をされていますよ~、私の主観ですがねニコニコあせる


その中でわたしが気に入った仏像様は千手観音像です。


千手観音像の頭の上に更にいろいろなお顔が乗っかっているのですが、そのお顔の


ひとつがかわいらしくて、ひきつけられて、目を奪われました。


もう一度お目にかかりたい・・・ラブラブ


となんだか夢中です。



さて興福寺に続き見に行ったのは奈良国立博物館の仏像館。


ここも国宝や重文の仏像様がたくさんいらっしゃいました。


人もほどよく、ゆっくり見れたので奈良の仏像巡りは充実でした。


そして、仏像さまのことをもっと知りたいと思い、


「よくわかる 仏像のすべて」という本を買ってみました。


少しずつ親しんでいけたらいいなニコニコドキドキ




ずっと気になっていた沢村貞子さんの本、ブックオフで見つけました!


やっぱり文庫本であったのですね~


購入したのは「私の浅草」と「わたしの脇役人生」


うれしくてうれしくて早速「私の浅草」は読みきってしまいましたニコニコ


人と人とのつながり、季節を大事にする暮らし、


浅草の祭事など、毎日のふとした日常を書き綴ってました。


ひとつひとつのことを大事にする暮らし、古きよき日本なのでしょうが、


女性の地位が今よりずっと低い時代、


沢村貞子さんなりに憤り感じているのだなと思う文もあり、


同じ女性としてやはり今は今なりいい時代なのだと・・・。


でも失われたものも多く、昔の浅草の豊かさを感じられずにはいられませんでした。


わたしも日常に追われるのではなくもう少し丁寧に生活できたらなと。


せめて春夏秋冬は感じなくてはねあせる


「私の浅草」を読んで学生時代に読んだ(いや読みきれなかった)


樋口一様の「たけくらべ」や「にごりえ」を再読したくなりました。





今日の夜ごはんはお鍋にしました。


お野菜をきるけだし、調理も楽だし、洗い物も少ないので仕事から帰ってきてからのメニューとしては


最高ですチョキ野菜もいっぱい取れるしねにひひ


なので今日は仕事が終わったらそっこう帰って、(料理の用意もあまりしなくていいから)旦那さんが帰ってくるまで


たまっているビデオを見るぞと思っていたのですが・・・


帰ったら家に旦那さんがもういたえっ


予定は狂いまくりで、やっと落ち着きました汗


早く帰ってくれるのは嬉しいけど、一人の時間も魅力的ラブラブ



で、お鍋ですが、永谷園の煮込みラーメン味噌味、


あなどるなかれむちゃうまですラブラブ!


最後雑炊しようかなと思ったけどグッと我慢しましたよ鍋