こんにちは。上海からお届けします。
先日、久しぶりに行った四川料理のお店「孔雀」。
とてもカジュアルで、おしゃれなお店!
初出店の頃から知っていますが、現地でも若い世代を中心に大人気のお店で、食事タイムには、行列ができるレストランです。今は市内で数店舗展開しています。
この日は、17時30分に入店したので、席がありましたが、18時過ぎにはもう満席でした。
さて、四川料理で必ず注文するのが「蒜泥白肉(スヮンニーバイロー)」です。
どんな料理かと言うと、 茹でた豚バラ肉にちょっとピリ辛のにんにくソースをかけたもので、お店によってソースの味が違うので、それも毎回楽しみにしています。
実は、「孔雀」には本当に数年ぶりに来たのですが、なんと、この「蒜泥白肉」が少し変わっていました。お肉がもう少し丸くて、ソースの見た目ももう少し薄い色だったような....
ともあれ、頂くと、ニンニクの味ががっちりしたソースでした。
(その後、口の中はニンニクの香りでいっぱいでした)
そして、主食は坦々麺、汁なしのそばなのですが、これもお店によって味がかな〜り変わります。私は少しゴマだれが入った「鼎●豊」の味が好きなのですが、「孔雀」の坦々麺はピリ辛辛辛です!
一人分用なので、量は多くなく、さくっと食べられます。
デザートは、これも四川料理では定番の「冰粉(ビン・フェン)」。
ゼリー状の食べ物です。
甘さ控えめでさっぱりしていて、辛いものを食べた後にはぴったりでした〜。
孔雀@上海・静安嘉里中心
遠くで爆竹を鳴らす音が聞こえてきます。
こんばんは。上海からお届けします。
上海の中心地では爆竹や花火は禁止されていますが、郊外ではOKなので、遠くの方から聞こえてくる音を聞きながら、春節の終わり(余韻)を感じています。
今日は旧暦の1月15日で、元宵節です。この日を過ぎると、春節が終わり、2023年のスタートです。
明日から、バリバリの仕事モードで!
その前に、欠かせないのが「湯圓(団子)」です。元宵節に、「湯圓」や「元宵」を食べる習慣があります。もともととお家で作られていたのだと思いますが、最近は、半製品を購入して、家で茹でて食べたり、レストランで食べたりすることも多いようです。
私は、迷うことなく、冷凍を購入。お家で茹でて食べました。
ところで、中の餡ですが、甘い餡だけではなく、お肉系の塩っぱい餡もあります。
私は断然、甘い餡推しです。甘い餡にも黒胡麻餡やピーナッツ餡などありますが、定番は黒胡麻餡かもしれません。店頭では、「黒胡麻」餡がたくさんありました。
10個入りですが、「六六大順(万事うまくいく)」にあやかって、6個!
ところで、夕食後の散歩にコンビニにアイスチェックに行ったら「新商品」が発売されていました。
「BiliBili」とのコラボアイス!今日はあまりの寒さに、アイスはチェックしただけ!もう少し暖かくなったら、アイスも食べたいです。









