今宵は満月。

宇宙空間にある天体の引力が、地球の人間にどれだけの影響を与えているのだろうと想いをはせる。

彼は現在、年明け以降音信不通で行方不明。
おそらくまたどこかの山に登っているか僻地にいるのでしょう。
どこかで野垂れ死んでるんちゃうかむー
と、いつも思うくらいの音信不通ぶりで、しばらくするとストーカー並みに熱心な着信が入る。

再来週会いに行く予定だけれど
ちゃんと帰ってくるのかしら。
その前に、ちゃんと生きてるといいけれど。


漫画喫茶に何を読みに行ったのか忘れたので今回読んだのはこちらおんぷ



ヒストリエ。
改めてまじめに読み込んでみたら面白かったニコちゃん
横文字全く覚えらんないけどむー



今日午前中のうちに一冊読みきってしまいました。
寝そべりながら読むから、いつも腰が痛くなりますぼー

江戸時代、父親を仇討ちで亡くした鶴之助を大阪の寒天問屋の主・和助が銀二貫で救う。
鶴之助は名を松吉と改め、和助と番頭の善次郎に商人として育てられていく。

銀二貫というのが物語の韻を踏むように様々な場面で登場し、物語の奥深さを感じさせました。
話の筋がとても面白い上、丁寧に人物が描かれているので感情移入しやすいのです。

高田さんの本は読んでて元気になるのが不思議テヘッ
きっと登場人物がみんな一生懸命に生きているからでしょう。


「なぁ松吉。
一里の道は一歩では行かれへん。
けんど一歩一歩、弛まんと歩き続けたら、必ず一里先に辿り着ける。
お前はんは、もう歩きだしたんや。
転んだら立ち上がったらええ。
簡単に諦めたらあかんで。」
苦境を乗り越えた半兵衛の言葉だからこそ心に響きました。

そうだ、
転んだらまた立ち上がればいい。
転ぶ前から怖がって
適当になんて生きてらんない。

鶏肉の表面に焦げ目がつくように焼く。
クミンとたまねぎとにんにくを炒め、そのあとにんじんと生姜、りんごを加えてさらに炒める。



鶏肉と炒めたものをあわせ薬味を入れ中火で煮る。



ルーを入れてさらにとろみがつくまで煮たら出来上がりおんぷ
見た目は普通のカレーでしたが鼻につきぬける清々しいスパイスの香りが素晴らしいぺこ
味も深みがあって美味しかったです好

ふと気づいたけど、料理をしている私の眉間にはいつも皺が寄る。
可哀想に。
全くもって得意じゃないからね。

料理がそれほど好きでもないけど、「作りたいから作る」という好奇心だけで成り立っている現在のマイブームですむー
明日はサフランライスを炊いてみようと思いますテヘッ




インド好きの後輩からインドカレーの素を頂きましたぺこ

せっかくだから本格的に作ってみようと作り方に書いてあった材料を購入
明日作ってみようと思いますおんぷ

最近読んでる料理ものの時代小説の影響で巻末にある料理を無性に作りたくなる単純娘むーうずうず
レシピにあった生麩を作ろうかと考えてみたけど、ひたすら生地を水で洗う作業工程に気持ちが萎えて終了ぼー夏に頑張ってみよー