コジローの資産形成ノート

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ムダづかいしてないけど、なかなかお金が貯まらない


毎月、収入以上の金額を使ってしまう


資産がマイナス、もしくはゼロに近い状況でどうにかしないとマズイ




こんなことを感じている「お金がなかなか貯まらない」人に向けて書いています。



光熱費、家賃の支払いなど必要な出費だけで、ムダづかいしているつもりはないけど、
なかなかお金が貯まらない。そんな状況になっていませんか?

 

 

 

そんな状況を打開する方法があります。

 

 

 

それは、貯蓄力を身に着けることです。

この力を身に着けると、お金に困るリスクが下がります。

 

 

本記事を読めば、「貯蓄の悩み」はすぐに解決できます。

 

 

 

貯蓄が大事。そんなことは分かってる。

ただ、それがなかなかできないのが困っている。という声が聞こえてきそうですが。

 

 

今回読んだ本は、3800人もの貯蓄ゼロ家計を再生させてきた家計再生コンサルタント 横山光昭さんが、貯蓄力を身に着ける方法を惜しみなく解説された一冊。

 

 

この一冊を読めば、貯蓄力が向上してお金が貯まり始めます。

 

 


年収200万円からの貯金生活宣言を読んでわかること

貯蓄力を身に着けるために、大事なことは次の3つです。

 

  • ムダな固定費の削減
  • お金の使い方 - 「消費」「浪費」「投資」の意識づけ
  • 90日間の貯蓄プログラムの実践

 

 

 

この本を読んで、

僕の気づきや感じたことをベースに本書のエッセンスを余すことなくお伝えしていきます。

 

 

 

ムダな固定費の削減

本書を読むきっかけになったのは、固定費の見直しです。

 

僕自身が20代のころ、

投資始めるにあたり、種銭を増やすために、まず、取り組んだのが節約。

 

収入を増やすのには時間が掛かるけど、支出を減らす、節約すれば、収入が増えることと同等と考えたのがきっかけ。

 

 

で、まず、固定費の見直しをしました。

 

 

確か、銀行のATM引き出し手数料を抑制するために、手数料が掛からない
ネットで調べたのが始まりだったと思う。 懐かしい。。。。


僕自身、当時から環境が変わり、家庭を持ち、家族が増えました。
 

 

なので、固定費の再見直しを実施しようと思ったわけです。

 

 

そこで、参考にした書籍が、この書籍です。

この書籍の対象者は、
資産がマイナスもしくはゼロに近い状況にあり、このままではいけないと感じている「お金の問題児」が対象。
 

 

自分では、お金の問題児とは思っていませんがが、家計状況を徹底して見直せば、さらに投資への種銭が増えるのではないかと手に取りました。

 

 

本書の中で、ムダな固定費として、ワースト10+αが挙げられています。

 

 

1位:ムダな会話やメールのもととなる携帯電話代

 

2位:意味のない飲み会の交際費

 

3位:ぜいたくなまでの食費

 

 


その中で、特に気になったのが、次の3つです。

 

  • ムダな会話やメールのもととなる携帯電話代
  • 保障内容も知らない高額な生命保険料
  • ポイント目当てにかえって支払いが増えるクレジットカード払い



過去に携帯電話代は見直しましたが、それからずいぶん日が経っているので、

格安スマホも視野にいれて料金の見直しを考えています。

生命保険についても、見直しを考えています。

 

 

本書では、アンチクレジット払いです。

僕はキャッシュレス派なので、ムダな支出がしていないかどうかチェックすべきだと思いました。



お金の使い方 - 「消費」「浪費」「投資」の意識づけ

著者は、お金の3つの使い方、「消費」「浪費」「投資」を次のように定義しています。

 

「消費」

生活するのに必要なものの購入や、使用料としての支払い全般を言います。

生産性はさほど伴わないものです。

例:食料や住居費、水道光熱費、教育費、被服費、交通費など

 

「浪費」

生活に必要でないもの、今をひたすら楽しむためなどの、無意味な使い方のことを指します。

いわゆるムダづかい。もちろん生産性もない使い方です。

例:嗜好品(タバコやお酒、コーヒー)、程度を超えた買い物やギャンブル、固定化された金利など。

 

「投資」

必ずしも生活に不可欠なものではないのですが、将来の自分にとって有効につながる生産性の高い使い方。投資信託や資産運用のことだけを指すのではなく、何かを学ぶ、本を読むなども、これに当たります。生産性が伴う点で消費とは対極にあります。

例:習い事、本代など学ぶための費用、投資信託、貯蓄など。

 

今後減らしていただきたいのは、まず「浪費」の部分

そして、必要以上にかたよった「消費」の一部です。

 

これまで、いくら使ったかは気にしていましたが、何に使ったかは意識していませんでした。

ましてや、それが「消費」「浪費」「投資」のどれに該当するかは全く意識してなかったです。

 

 

前にも述べましたが、僕はキャッシュレス派なので、

早速、カード明細を引っ張りだしてきて、各項目でお金の使い方のどれに該当するか調査しようと思います。

 

 

もし、「浪費」にかかる割合が多いのであれば、それをなくすアクションを取っていかないといけないですね。

 

 

90日間の貯蓄プログラムの実践

ここまでで、どの固定費を削減すればいいか。お金を使い方の意識改革などの考え方や知識を学びましたが、この本の著者は、それだけでは十分ではない。と言っています。


強い貯金力を身に着けるためには、まず、「実行」と言っている。


行動を起こさなければ、意味ないよ。って言っている。確かにそうだ。

 

 

本書では、各フェーズで何をすればいいのか細かく記載されている。

 

  • プログラム開始前にすること4つ
  • プログラム実行中にすること7つ
  • プログラムを終えてからすること4つ

 

この中で、気になったのが、プログラム実行中にすることの一つ「夢ノートに3行日記をつける」

 

 

まず、夢ノートって言うのは、プログラムを実行するにあたり、自分の目標や願望を自由に書くノート。

 

 

で、このノートに、その日感じたことを思いのまま、飾らずに自分の言葉で書く日記のようなもの。

 

このプログラムが終わったときに読み返して、思考パターンや気になっていること、不安や楽しみ、何かをしたいという意思、性格といった自分を客観視するのに使うんだって。

 

自分が何をしたいのか把握するための自己分析にもなるんだって。

 

 

これは、自分がどういう思考で行動しているのか知るためにも3行日記をつけていこうと思います。

 

 

 

まとめ

貯蓄力を身に着けるために、何をすればいいのかが明確になった。

 

まず、はじめにすることは、固定費の見直し。

続いて、お金の使い方-「消費」「浪費」「投資」のどれに該当するか意識する。

 

最後に90日間の貯蓄プログラム。

これは、習慣や思考を洗い出して、自分のクセを知り、貯蓄ができる体質に改善していくことかなと思う。これは、ちょっと時間が掛かるけど試してみたいと思います。

 

 

 

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