人間関係について悩むことが当たり前のこと。この人と人の繋がりの社会で生きていくうえで、どなたでも人と接することを避けられないのです。自分の経験の話から、人間関係のストレスから少し解消した話について書きます。

 

・小さいごろから優等生だった私

 私は小さい頃から書道、スケッチなどの習い事をいっぱい親にさせらました。成績も優秀の典型的な「優等生」、「お利口さん」でした。

 このような学生時代を過ごしてきた私は、小さい頃から他人と接することが周りの人と比べるとかなり少なく、常に一人でした。そのため、今でも他人にそんなに興味がなく、他人とどう接したらいいのかわからないので、常に接し方について悩んでいました。

 

・職場で人間関係の悩みを抱え続く日々

 会社に入ってから、人と接するストレスの毎日でした。

 特に日本の職場では、ホウレンソウがとても大事なプロセスで、何事でもまず相談、何かあったら連絡、報告するという仕事の進め方が大半です。もちろん上司に好まれやすく出世しやすい人も、「ホウレンソウ」が上手な人です。自分は「ホウレンソウ」のタイミングがずれたり、伝え方がよろしくないなどでよく怒られました。それ以外も色々あってここでは書ききれないのですが、とにかく人と接するのがとても苦痛でした。

 

・本を参考にしながら、自分なりの方法を見つける

 人間関係の悩みを少しでも解決してストレスを減らしたいと、いろんな本を読んできました。本を読む最初の時はとても心がスッキリしたのですが、自分を根本的に変える本に出会うことがありませんでした。著者はよく、自分はもともと人と接することが苦手な人だということから始まり、こんな努力をしたから今は変わったなどということをよく言っているのですが、努力の方法や結果は人々それぞれ違います。自分に向いている努力の仕方に出会えるのはほんの一部です。なので試行錯誤して自分なりの解決策を見つけるしかないということに気づきました。

 

・人間関係の悩みを解決する方法

 そして、何年間人間関係についての解消方法に悩んだ結果、ようやく自分なりの方法を見つけることができました。今は前よりだいぶ人間関係のストレスから解放されました。

 

 解決策その1:他人に期待しないこと

 他人はあくまでも他人なので、自分の思い通りにならないのも当たり前です。昔はよく、職場の上司や同僚に対して、なんでこの人はいつもこうなのとか、この人苦手だとかの愚痴をよく言っていました。しかし、相手を変えることができなくて、自分にもそんな能力とパワーがないので、いつも文句ばかりを思っていました。今は他人が変わることを期待しなくなったことにより、他人の悪いところも見えなくなり、他人に対するストレスが減ってきました。

 

 解決策その2:自分を受け入れること

 昔はよく他人と比べていました。他人に比べて、自分はなぜこんなにできないのか、など、自分の悪いところばかり見ていました。そして自分に自信がなく、何事もいつも無意識に、自分なんてできるのかなと思っていました。でも徐々に他人と比べても意味がなく、ただ自分にストレスをかけるだけだと自覚し始めました。自分にも自分の長けているところがあり、人々はみんな違うということを意識し始めることにより、ストレスが減ってきました。

 

 解決策その3:自分の個性を生かした仕事をすること

 上記の二つを徹底的にやっても、ストレスがまだあります。なぜなら自分は人と接することが苦手で、今の職種でも社内と社外の人とのコミュニケーションが欠かせません。そのため、今はストレスをもっと減らしたいと思い、退職して、フリーで1日中家で引きこもりつづ稼げることをしたいと考えています。今まで1日中家にいても全く苦にはならないし、逆にこの方が集中して何かをやれるかなと思っています。これさえクリアすると人生がもっと楽で、豊かになれるんじゃないかと考えています。

 

 また、次回のブログでこの続きを書きたいと思います。