こんにちはチャーガを愛してやまないヒコちゃんです♪
ロシアのノーベル賞作家ソルジェニーツィンの著書の「ガン病棟」にチャーガががんの民間薬として書かれていることから、がん患者の間で利用されるようになりました。
以下はガン病棟(上)新潮文庫(小笠原豊樹訳)p202~230(11:白樺の癌)からの要約です。
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モスクワ郊外のアレクサンドロフ郡の病院に何十年も同じ病院に勤めている医者が、その病院に来る農民の患者にはめったに癌が見られないという事実に気がついた。
そこでその医者は調査を始め、そのあたり一帯の百姓たちは、お茶代を節約するために、茶ではなくチャーガというものを煎じている、ということを発見した。
チャーガは白樺の茸と言われているが、実際は白樺の癌というべきもので、白樺の木に寄生する妙な格好の、表面が黒くて内側は暗褐色の瘤のようなものである。
ロシアの百姓たちは、それとは気づかずに、そのチャーガでもって何世紀ものあいだ癌から救われていたのではなかろうかと、その医師は思った。そして、その医者はチャーガの抗がん作用や、煎じ方や飲み方などを研究し、多くのがん患者を治療した。
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