お帰りなさい
朴有天さん
お疲れさまとは言わないでおく
これからが本当の苦労の始まり
かもしれないから
人様の生き方をあれこれ批判出来る程
自分はご立派な人生を送れてるのか?
といえばとてもとても
だからって
言いたい事を言うのを
止める積もりはないけれど(笑)
優先順位で取捨選択するのではなく
総てが混在している
そして矛盾している
でも総てが愛しくて堪らないのが
人間じゃないのかな
ファンを捨てて彼女をとるのかとか
ファンの為に彼女を諦める事が出来るかとか
そんな事選ぶ必要はない
お母さんや彼女と同じ位
貴方を必要とする人達がいるという
その事実があるだけだから
ああもう
自分でもとっくに解っている事だよね
全世界から袋叩きにあった貴方
ここで批判されたからといって
彼女の手を放すわけにはいかないよね
評価は後世に任せればいいよ
最後に勝って下さい
全世界を敵に回しても
君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない
世界の始まりの日 生命(いのち)の樹の下で
クジラたちの声の、遠い残響 二人で聞いた
失くしたもの すべて
愛したもの すべて
この手で抱きしめて
今はどこを、さまよい行くの?
答えの潜む 琥珀の太陽
出会わなければ 殺戮の天使でいられた
不死なる瞬き持つ魂
傷つかないで、僕の羽根
この気持ち知るため 生まれてきた
*一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と二千年あとも愛してる
君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない
世界が終わる前に
生命(いのち)が終わる前に
眠るなげきほどいて 君の薫り抱きしめたいよ
耳澄ませた海神(わだつみ)の記憶
失意にのまれ立ち尽くす麗しき月
甦れ 永遠(とわ)に涸れぬ光
汚されないで 君の夢
祈り宿しながら生まれてきた
(*繰り返し)
君が繰り返し大人になって
何度も何度も遠くへ行って
見守る僕が、眠れない僕が、くしゃくしゃになったとしても
君の名を歌うために…
一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と、二千年あとも愛してる
君を知ったその日から~
一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と二千年たっても愛してる
君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない

