JR在来線との接続が無い新幹線駅は途中下車をした場合、再度必ずもう一度新幹線を利用する以外の選択肢はありませんでした。しかし、2013年以降新神戸駅、岐阜羽島駅、新富士駅、新大牟田駅、新玉名駅の5つの駅で選択乗車券制度を開始し、その後、2015年以降順次、新幹線単独駅(ここではJR在来線が乗り入れていない駅を指す)は在来線との選択乗車が可能になりましたが、皆さんはこの制度をどう評価しますか。
例として、新富士駅まで新幹線、その後富士市に立ち寄り、富士駅まで移動、富士駅から身延線を利用する。101km以上の乗車券に
限り、1枚の乗車券で利用可能。例えば山手線内ー身延(東海道本線経由)の乗車券を利用し、新富士駅まで新幹線、富士駅から身延駅まで身延線を利用する場合、特急券は別途購入にしても1枚の乗車券で利用可能。
北海道新幹線
該当無し
東北新幹線
七戸十和田駅、二戸駅、いわて沼宮内駅は在来線は三セク化されたため、該当無し。七戸十和田駅は東北新幹線以外の路線は無い。
水沢江刺駅→2017年3月18日から水沢駅との選択乗車が可能となった。
くりこま高原駅→2017年3月18日から新田駅との選択乗車が可能となった
白石蔵王駅→2015年3月14日から白石駅との選択乗車が可能となった
上越新幹線
上毛高原駅→2015年3月14日から後閑駅との選択乗車が可能となった
本庄早稲田駅→2019年3月16日から本庄駅との選択乗車が可能となった
北陸新幹線
安中榛名駅、軽井沢駅、上田駅、上越妙高駅、黒部宇奈月温泉駅、小松駅、加賀温泉駅、芦原温泉駅、越前たけふ駅は在来線は三セク化されたため、該当無し。黒部宇奈月温泉駅、越前たけふ駅は北陸新幹線以外の路線は無い。
東海道新幹線
新富士駅→2013年3月23日から富士駅との選択乗車が可能となった。
岐阜羽島駅→2013年3月23日から岐阜駅との選択乗車が可能となった。
山陽新幹線
新神戸駅→2013年3月23日から神戸駅との選択乗車が可能となった。また2015年3月14日から神戸市内で終了する乗車券は12時間以内であれば、三ノ宮駅、神戸駅に限り、在来線との乗り継ぎが可能となった(そもそも必要無い制度でもあるが)。
新尾道駅→2016年3月26日から尾道駅との選択乗車が可能となった。
東広島駅→2016年3月26日から西条駅との選択乗車が可能となった。
新岩国駅→2015年3月14日から岩国駅との選択乗車が可能となった。
九州新幹線
新大牟田駅→2013年3月23日から大牟田駅との選択乗車が可能となった。
新玉名駅→2013年3月23日から玉名駅との選択乗車が可能となった。