日課の一つ、里親募集サイトの閲覧。
去年認知症から見送った柴犬『ベル』
別れからなかなか立ち直れず見るだけ。
また別れる時がつらいから。
そんな昨日、いつも見ていた保護主さんが里親募集した子にすごい早さで問い合わせした。
一昨年つらすぎる急な別れをした四国犬『ライ』
ライも心無い飼い主が保健所に連れて行こうとしたところを引き取りました。
今朝、保護主さんから連絡を頂いて昼には見学へ。
社会人1年生の長女がお休みだったので2人で。
会ったその子は
人が怖い→毛布に隠れる→走って隅に逃げる→震える
「今から連れて帰ろ?1日でも早くうちの子にしよう。」
その長女の言葉に、これまでの我が家の犬達の色々な話や、私と娘達の小さな小さな里親探しなどの話などをする中、我が家を信用して下さり快諾していただいた保護主さんに感謝です。
センターでもあまりに人に怯えるから里親を探す対象にならず死を待つのみだったこの子を救い出してくれなければ、私達はこの子に出会えませんでした。
「さぁお家に帰るよ!」
帰宅して、パニックになり、おもらし。
当たり前だよね。
それからずっと顔を毛布にうつ伏せです。
震えて、震えて。
私達はただ待ちます。
家族みんな、
「1人で寂しかったね、もう寂しくないよ!」
「誰が怖い事した?もう大丈夫怖くないよ」
「いつも1人怖いから隠れてたんかなぁ?」
そんな話をして見守ってました。
主人に名前を付けてもらい、
「よーし!特別な名前をつけてあげよう!」
『テト』
主人が大好きなナウシカから(爆笑)
本当ならテトちゃん呼びなのですが、なぜか我が家は女の子でもくん呼びです。
「今日からテトくん!」


