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namickの気まぐれブログ

ささやかな感動・変化など気まぐれにつづります。

昨日のブログ・・・後で読み返して、ヤバイ!! 暗~ガーン

しかも最後は迷走して終わり(笑) またまた反省ですな比呂



で、今日はリスク編☆

体外受精のリスクは色々言われていますが、

・・・よくよく考えたら、リスクとか考えても仕方ない。

だって他に(妊娠する)方法が無ければ、知ってても体外受精を

選ばざるを得ないというか。 まぁ。 私の場合ですけどね(汗)。



でも、とりあえず。

体外受精のリスクは、



・多胎の可能性が増える

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)

・流産率が大きくなる

・先天的な奇形の可能性がわずかに大きくなる

・キメラ(2つの胚が1つに融合し、血液などに影響がでること)

・採卵時のリスク(出血や全身麻酔など)



とあるようです。

OHSSや採卵時のリスクについては、自分への影響なので、

まぁ、しょうがないでしょ。 と言えるものだとして、

心配なのは先天的な奇形とキメラのリスク。

どんだけ上がるの!? と調べてみれば、キメラはごく稀だとかためいき

そして、奇形は通常2~3%の確率が4%にあがるらしい。

確かに。 “わずか”に確率は大きくなってますね。。。

でも、体外チャレンジするなら知っておく必要はあるかもだけど、

どうしよう~と考えてもしかたがない。 よね? 運でしょう??



あ、ちなみに流産率は

通常10~15%が20%強に上がるらしいです。



ふむふむ。 なるほど~( ゚ ρ ゚ )ふーん

分かった。 じゃあ、バイト探そう(笑)

現実問題、やっぱりこっちがねためいき



昨日のブログに書いた、親の援助問題。

やっぱりいきなり援助よろしくって行くのはオカシイ!!

自分たちのことだし、基本自分たちで頑張って、

その上での相談じゃないと筋が通らない! って思うんです☆

その話を昨日旦那にしたら、

「あ~、あれ冗談。援助お願いって行かないよ~。」 って!

おいいいい~~(汗)。 私の考え変?って結構本気で悩んだじゃん!!



でも昨日友達に言われたんです。

「お金ないからって理由で諦めなきゃいけないのは辛いよ?」

・・・確かに!! 確かに~~。

だからやっぱり頑なになって「自分たちのみで!!」ってなるのは避けなきゃ。

義父の苦手意識も克服しなきゃ(笑)

そうだね。

なので、柔軟に。 かつ今後の為にも筋は通しつつも、

相談しながら進めて行こうかなと思いますハート・ピンクマ



メッセ:

いつも相談に乗ってくれてありがとね☆ お互い元気な赤ちゃん産もねWハート



ペタしてね





























卵管造影検査を受けたことにより、体外受精を考えるようになりましたBaby

と言っても、とうぶんはタイミング療法で様子を見ますが。



もしも卵管采が正常に機能していない場合、卵子が上手く排卵されても

卵管に取り込めないので、自然妊娠は難しいためいき

なので、排卵された卵子を採取し、体外で精子と受精させ、育ったものを

子宮に戻す体外受精をするのが、妊娠の確率が高いようです。



いずれ私も体外受精に切り替える日が来るかもですし。

色々考えておこうと・・・思ったんです。

費用について、リスクについて・・・。



体外受精の費用は30万~50万だそうです。

私の行っている婦人科では、30万とのことでした。

1回30万・・・。 着床しなくても、の金額です。

ちなみに、顕微授精は40万~60万なんだそう(・・*)+++

高度生殖補助医療(体外受精や顕微授精)は“疾患”ではない為、

保険が適応されないのです。

これらの金額には、薬代、診察代、入院費は含まれていないので、

実際はもっとかかってくるのでしょう。。。



そして、1回あたりの妊娠成功率が20~30%です。

(この確率でも、妊娠の確率が高いとされています! どんだけ(汗)。

なので、何度も治療を繰り返す場合があるようです。

何度も・・・30数万~を出し続ける・・・ちーん

なんつーか。 ・・・無理じゃね?



でもでも、救いもあるようです! 国の助成ですびっくり・ピンクマ

厚生労働省が特定不妊治療に対して行っています。

該当条件は、



・特定不妊治療(体外受精、顕微授精)

・特定不妊治療以外の治療法では、妊娠の見込みがないか極めて低いと

 医師に診断された法律上婚姻をしている夫婦

・実施主体(申請の県)に住所を有していること

・夫婦合計所得 730万未満

・実施主体(申請の県)が指定した医療機関で行われた治療であること

・1年度あたり1回15万円までとし、1年度目は年3回、2回年度目以降は年2回

 通算5年、10回まで支給



とあります。 

全く同じ内容ですが、厚生労働省の記載ページはこちら↓



厚生労働省 《特定不妊治療費助成事業》

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/funin-chiryou.html



うんうん。 当てはまる(笑)

でもあれ!?私の通院している婦人科が指定医療機関に指定されてない(・・*)+++

えええ。 病院変えなきゃなのかな・・・。

体外受精のみ変えちゃダメなのかな・・・。 紹介状とか書いてもらって。 う~ん。

ということもあるので、やっぱり病院選びは大切ですね(汗)。



さて、費用について旦那と話しましたが、少しお互いの思いが違うよう。

旦那は「金額が大きいから、親に話して援助して貰えないかな~。」 と。

でも、私の思いとしては“自分たちで乗り越えたい”。

だって、なんというか・・・。 赤ちゃんができないのは私の身体が原因な訳で、

「赤ちゃんができません。でも赤ちゃん欲しいのでお金援助してください。」

言うのは勝手というか甘えてるというか。 そんな気がするんです。

わが子のことですし。 自分たちの思い一つで、ちゃんと産みたいんです。

子供が生まれ時に“援助なしでは生まれなかった子”の様な感じが嫌です。

分かります? この気持ちkomaru*  上手く言えないんですが・・・。

もちろんその上で、少しでも援助をと言われれば、

それを断ることはしないんですが・・・。



正直、今旦那の義父とはちょっと上手くいってなくて。

それも、言いたくない、自分たちだけでと思う理由の一つなんですが。

こちらからお願いして援助してもらえば、それを一生言われそうというか。

援助してやったんだから、こちらの言いなりになれ。と

様々なことに影響しそうというか・・・。

いや、これまでの義父の言動でね。 そんなことがあったので。。。



これってワガママでしょうか? 間違ってる? 頑ななのかな・・。

自分たちだけでって出来る訳ない?? 私も働くよ!!

・・・もう。自分では、よく分からなくなってしまいました。。。

アドバイス、ください。



ああ、長くなりましたね。

リスクについては明日upします☆



ペタしてね










またまた2日ほどブログサボっちゃいました(汗)。

ナゼなら、昨日今日と子宮卵管造影検査をしたからです。

正直、昨日の時点で結果が思わしくなくて・・・昨日はそうとう落ち込んでいました。



《子宮卵管造影検査》とは、

子宮、卵管、その周りの癒着の有無や、子宮の形態的な異常も分かり、

不妊原因を特定する最もポピュラーな方法です。

子宮から造影剤を注入し、レントゲンで造影剤の拡散具合を診、

癒着や形態を調べます。また、翌日の拡散具合をレントゲンで撮り、

2日間の検査が終了します。



痛いと評判の造影検査・・・

不安と緊張で落ち着かないまま、検査前の食事を抜き病院へ。

まず血圧を測り、そして呼ばれたのはいつもの処置室。

診察台に座り、子宮に細いチューブを入れられた後、

太ももにチューブをテープで固定し、そのまま下着を着けず、

レントゲン室へ移動しました。 (なのでスカートで来てくださいと言われます。)

そして、レントゲン室で横になり、チューブに造影剤をつなぎ、

子宮に造影剤注入!!

すぐ横にモニターがあって、どんどん入って行く様子が見られました。

この注入が痛い!重ーい生理痛というか、ツーンとした痛みで心臓バクバク(・・*)+++

でも、痛いもの!!と覚悟していたので、思ったほどじゃなく、とりあえずホッためいき

それから注入を止め、レントゲン写真を撮り検査は終了しました。

最後にまた血圧を測り、点滴を1本打ちました。。。

この点滴が何なのか良く分かりません(汗)。

思ったより大丈夫だったんですが・・・鎮痛剤かな??

みんな打つものなんでしょうか?

そして、点滴が終わったら診察室へ移動。 検査結果を聞きました。



その日の検査結果・・・

「造影剤が卵管は上手く通って、イソギンチャク(卵管采)まで行きました。

が、イソギンチャク(卵管采)から本来腹腔に流れていくハズなのに、

流れて行かない。卵管采が詰まっているのかも。」 と言われました。

イソギンチャクが通っていないと、排卵した卵子を卵管に取り込めない。。。

卵管で卵子と精子が出会う訳ですから、つまり妊娠出来ない。 という結果でした。

これはショックでした。 いわゆるピックアップ障害。 想定してませんでした。 

レントゲン写真は、行き場を失った造影剤が血管にまで流れ込んでいました。

じゃあ、イソギンチャクを通せば妊娠出来る? 不安いっぱいで聞きました。

でも先生の返答は微妙。

「腹腔鏡手術など癒着を剥がす方法もあるが、またすぐに癒着してしまう

可能性もある。それより体外受精をすすめる。」 とのことでした。



体外受精・・・正直最終手段だと思っていたので、

こんな早い段階で聞く言葉だとは思っていませんでした。

人工授精ではダメなのだそう。 そりゃそうだ。

卵管に卵子が入って行かないんだから・・・。



昨日はショックで、造影検査のせいか、知恵熱か。

夜は微熱が出てぐったりしてしまいましたガーン・・

旦那に検査結果の話をしたのですが、少し驚いた様子の後、

まあ、まだ手段があるわけだし。 体外受精やってみようか。

とあっさり言ってくれたのが救いでした。



でも、実際問題大変ですためいき

費用が数十万かかりますし、確実に妊娠(着床)できる訳ではありません。

お金は助成金が出るようですが・・・。

子供への影響は? 多胎やキメラの確率が上がるとか聞いたことあるし(汗)。

昨日はぐるぐるとそんな事を考えて、どんどん落ち込んで。。。



そして今日、最後の宣告を聞きに病院へ。

すぐにレントゲンを撮り、診察室に行きました

すると先生から、意外な一言が!

「1日経って腹腔へ拡散したみたいですね!」 と。

「通りが悪かったが完全な癒着じゃない。一応通ってます。」 とのこと!

え・・・じゃあ、ピックアップ障害は?体外受精は・・・?

「とりあえずタイミングを進めてみて、出来なかったら

人工授精か体外受精に移行しましょう!」



!!!びっくり・ピンクマびっくり・ピンクマびっくり・ピンクマ



あ~~~良かった!! 一応通ってた!!

聞いた時には、ちょっと泣きそうになっちまった(汗)。

とりあえず可能性がある! 僅かかもしれないけど・・・。



でも、通りが良くないのは事実なので、タイミングで

上手くいかないようなら体外受精・・・かなぁ。。。

今回の事で、体外受精について本気で考えたこともあって、

体外受精に結構前向きになれました!

いずれはするかもしれない体外受精・・・。

でも、出来れば普通に妊娠したい。



自分の身体と向き合うことって大変ですね。

でも、自分の身体だもの。全て受け止めていかなきゃ。。。

それがきっとベビちゃんに会える近道なのかと思う、今日この頃ですハート・ピンクマ



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