自然自然は美しい。一面星空で埋め尽くすほどの夜に身を任せ眼を閉じる。自然は僕らを自然と受け入れ一つになるかのようにそれ似合わせて獣は歩み 虫は詠う。それに対して人工はなんだ。眼を閉じれば腹立たし不快な音が溢れに溢れてるではないか。自然と一つになり目覚めた時には人間の声ですら不快に感じてしまうほどそれほど自然は神秘的なものだろう。そんな僕も人間なんだと悔しがりながら毎日を生きていくのである。