うたうたいのうた -8ページ目

うたうたいのうた

うたうたいを目指すうたうたいがうたをかきます。

自然は美しい。

一面星空で埋め尽くすほどの夜に

身を任せ眼を閉じる。

自然は僕らを自然と受け入れ

一つになるかのようにそれ似合わせて

獣は歩み 虫は詠う。

それに対して人工はなんだ。

眼を閉じれば腹立たし不快な音が

溢れに溢れてるではないか。

自然と一つになり目覚めた時には

人間の声ですら不快に感じてしまうほど

それほど自然は神秘的なものだろう。

そんな僕も人間なんだと

悔しがりながら毎日を

生きていくのである。