うたうたいのうた -2ページ目

うたうたいのうた

うたうたいを目指すうたうたいがうたをかきます。

締め付けられる心の傷
手を離して歩く距離が
君と僕の心を描くように
静かに灯りを消す

手を伸ばして掴めるのか
握りしめたら側にいるのか
もう振り向かない心 置き去りの僕
君は嘲笑う

君の心覗く度
突き離そうと冷たい視線
変わらないこの愛に
終わりが来るのだろう

そのままで 明日まで
思い続けるだろ
どんなに忘れたくても
頭を支配する記憶
君はもう振り向かない

隠し通したつもりなのか
気づかないふりをしたせいで
早くその言葉聞かせてくれ
君だけは信じていた

帰る場所は見つからずに
温もりさえ届かない
もっと早く教えて冷めていく手を
握ることはできない

後ろ姿から感じた
抱き締めた手が何か違った
もう僕じゃない誰かの
温もりに慣れたかい

そのままで 明日まで
思い続けるだろ
どんなに忘れたくても
頭を支配する記憶
君はもう振り向かない

一瞬のきらめき
信じていた光は
闇に消え去り二度と
帰らない

そのままで 明日まで
思い続けるだろ
どんなに忘れたくても
頭を支配する記憶
君はもう振り向かない

そのままで 明日まで
思い続けるだろ
どんなに忘れたくても
頭を支配する記憶
君はもう振り向かない

君はもう闇のなかへ