うたうたいのうた -16ページ目

うたうたいのうた

うたうたいを目指すうたうたいがうたをかきます。

子どもの笑顔は魔法の笑顔

どんなに辛くても笑顔にしてくれる

子どもの言葉は魔法の言葉

今までにない物を心にくれる

子どもの眼は魔法の眼

どんな気持ちも見抜くことができる



一度だけ言われたことがあります。
それはとある日のこと


「先生どうして今日元気ないの?」


帰りの時間突然言われました。
いつも通り振る舞っていたつもりでも
どこか変化に気がついたのでしょう。

自分ではそんなことないと思っていても
不思議なことに子どもにはお見通しなのです。


小さな変化に敏感な子どもたちは
自分の気持ちを表現することは
苦手かもしれないけど

他人を思う気持ちは
人一倍強いのかもしれません。