「今日何の日だ?」笑った声
君が言った一言
思いが溢れる前に
君に届けたいこの気持ち
やっと誘えた君
手を繋ぐことも不馴れで
一緒に歩くこの道に
優しく瞬く星たち
1年に一度きり特別な日
恋人達が笑ってる
横にいる君と僕
織姫と彦星になれるかな
素直になれない僕だから
伝えたいと願い込めて
書いた手紙君はどんな顔で
読むんだろうか
スマートな横顔を
眺めるだけじゃ
物足りないからもっと
君に近づきたいんだ
あの一番光ってる
星よりも君がもっと
眩しいのになぜだろう
少し寂しくなるよ
1年に一度きり特別な日
恋人達が笑ってる
横にいる君と僕
織姫と彦星になれるかな
素直になれない僕だから
伝えたいと願い込めて
書いた手紙君はどんな顔で
読むんだろうか
君が思っていなくても
僕は君が好きだよ
一緒にいる君の横が
居心地がいい場所で
きっと僕たち二人なら
幸せになれると思うよ
あの天の川に流れて
届けこの手紙よ
1年に一度きり特別な日
恋人達が笑ってる
横にいる君と僕
織姫と彦星になれるかな
素直になれない僕だから
伝えたいと願い込めて
書いた手紙君はどんな顔で
読むんだろうか