バイアグラ は非常に強力な勃起不全(ED)治療薬であるため、その効果はもとより、持続時間に関しても、平均4時間と長時間に渡っての効果が認められています。
効果が現れる時間には個人差がありますが、4時間という持続時間は通常の性行為としては十分すぎるため、バイアグラの持続時間に不満を持つ人はほとんどいません。
ただし、服用方法によっては持続時間が短縮する場合があります。
1.食後すぐの服用
バイアグラは、食後すぐに服用すると、胃の中の食べ物と混ざり、効果が現れるまでに時間がかかったり、効果自体が薄れる、あるいは現れないなどの可能性があります。
バイアグラの服用は食前にするか、あるいは食後でも1~2時間空けるように努めましょう。
2.アルコールを摂取した状態での服用
バイアグラはアルコールを摂取した状態でも服用は可能(特に副作用のリスクが高まるわけではない)ですが、勃起効果が薄れるとの報告が出ています。
そのため、バイアグラ服用時は、なるべくアルコールの摂取を控えるようにしましょう。
長時間の勃起持続はNG
バイアグラの効果持続時間は平均4時間、幅を持たせると3~5時間となり、この時間帯を過ぎると効果が緩やかになっていきます。
ただし、長い時間勃起状態が持続すると、陰茎に悪影響を及ぼす可能性があるため、平均を逸脱するような持続期間がみられる場合は、薬の濃度を下げるか、医療機関を受診することをおすすめします。
