精密採点DXで95点を取る方法
余裕があるときこそ、精密採点DXの記事を書きたいと思います。私のブログでアクセス数が上位のキーワードはこちらです。「精密採点DX 95点」精密採点をやった事がある人達にとって、大きな壁であり90点突破の次の目標だと思います。この記事に内容を詰め込みすぎると、読む方も大変なのでキーワードと過去記事のリンクで補っておきます。リンク先はカテゴリのリンクリストなので、今後記事が追加されても大丈夫です。リンクだけだと少々物足りないので、分かりにくい裏加点関連はこの記事に加筆します。■やる事・裏加点対策をする・5つのパラメータを高める練習をする・DAMともアカウントを作成する・精密集計DXにアカウントを作成する精密採点DXは5つのパラメータ + 裏加点でスコアが決まる仕様です。基本的にはパラメータを高める為の練習するのが王道です。各パラメータの練習方法は私のサイトでも扱ってますが、他のサイトでも詳細に扱っていますので、弱点となるパラメータを強化していってください。裏加点とは倍音(響き)、声量などの加点と言われています。裏加点はマイクによって差が出て、高音で声が響く人が有利な印象です。具体的な内容は後述します。ここからは採点分析に必要なお話です。DAMともアカウントを作成するメリットは、DAMともアカウントでログインして精密採点DXを歌うと、DAMともサイトに歌唱結果が蓄積されます。成長と課題が明確になります。知らない頃はスマホで写真を撮っていました(笑)精密集計DXはDAMともサイトに蓄積されたデータを、より具体的に解析できるサイトでオススメです。パラメータと自分自身の音源を分析して課題を探します。原因が良くわからない、どうやって解決したら良いか分からない。そんなときは、問題解決のフレームワークに当てはめてみると、解決の糸口が見える事があります。直接関係ありませんが、歌に適応して考えると使えるので、問題解決のまとめを紹介します。■裏加点対策・CM-2000を買う・LIVEDAMの機器設定に強くなる・鼻腔共鳴で倍音を響かせる上記詳細はこちらに記載してます。得点アップの事前準備CM-2000は鼻腔共鳴と音圧のある高音を響かせると伸びます。低音や音圧の少ない歌い方をした場合は裏加点が少ない気がします。まず、CM-2000と店マイクの代表例であるAudioTechnica社のAT-CLM700T/Aで比べてみます。AT-CLM700T/A チャート合計458点 95.271点 CM-2000 チャート合計457点(店マイクより1点低い) 97.085点(裏加点の差は約1.9~2.0点)仕事帰りに体調不良で歌った店マイクと、裏加点絶好調との比較です。裏加点は体調によって大きく左右されます。CM-2000を使っても、残業が多くて疲れが残っている週末で歌うと、絶好調の時よりも1点くらい少ない時がありました。体調に応じて1点くらいの差は出てしまいます。裏加点は大雑把に1点~2点アップする程度の認識が良いです。※補足裏加点は響き具合や音圧に影響して個人差があります。私は裏加点が多く入るタイプです。高級マイクの方がマイクの機能で調整するので点が出にくいです。SHURE BETA58Aに高い音圧をかけると音が歪みました。音が歪むと裏加点が減点されてCM-2000よりも3点下がりました。マイクを少し遠ざけたり、歌い方に注意が必要です。ある程度調整してパラメを埋めたSHURE BETA58Aの95点がこちら。店マイクよりもさらにパラメを高くする必要があります。SHURE BETA58A 95.173点 誰がために-2012ver.- (録音の為、合計詳細は不明)音質と採点スコアのトレードオフです。こちらは低音の歌という事もありパラメで比較すると2~3点の開きがあります。以上の結果から、CM-2000と条件が整った場合ですが、他のマイクよりもスコアが伸びる事を過去データから証明しました。参考に最も敷居を低くした95点のイメージも添付します。こちらがCM-2000を利用して95点を目指すイメージです。CM-2000 チャート合計446点 95.016点 店マイクより、少しハードルが下がって95点が近く感じたのではないでしょうか?CM-2000はこちらで買えます。CUSTOMTRY カスタムトライ ダイナミックマイク CM-2000 (マイクケーブル付き)/KC¥2,160Amazon.co.jpダイナミックマイク Customtry CM-2000 [CM2000]¥2,160楽天カラオケ一回分と思えば安い買い物です(笑)なお、CM-2000のケーブルは安物で壊れやすいので、マイクケーブルに関する記事を参考にしてください。私はCANAREのケーブルを持ってますがバリバリ現役です。→マイクケーブル関連の記事CM-2000の弱点は少し音が硬い事です。安いから仕方が無いのですが、このスポンジも相性になってる様子。私はCM-2000とSUHRE BETA58Aを用途によって使い分けてます。パラメは同じでも次のような結果だったとします。■元の状態CM-2000:97.5点SHURE BETA58A:95点■それぞれのスポンジを交換後CM-2000:96.2点SHRE BETA58A:96.5点結構、スポンジの影響で音の感じも変わります。改良しないCM-2000が最強かと思われますが、少し音質をアップしたいので、以下のサイトを参考にCM-2000をカスタマイズしました。→激安マイク「猫が虎になる日」スポンジを高級フェルトで代替してます。裏加点は若干下がりますが、音質は素のCM-2000よりも良いです。店マイクより高いので許容範囲です。自分が2015年からのDAMとも録音の音源は、カスタマイズCM-2000かSHURE BETA58Aの二つです。■5つのパラメータを高める練習をする本当は詳細に書きたいところですが、徐々に追加していくことを考えてリンクを貼っておきます。必要な個所を摘んで閲覧してください。・音程→音程関連の記事・リズム→リズム関連の記事・安定性→安定性関連の記事・V&L ※ビブラートとロングトーンの事→ビブラート関連の記事→ロングトーン関連の記事・表現力→表現力関連の記事CM-2000を使うケースと、店マイクを使う選択肢がありますが、目標のチャート合計を満たせるように上記スキルを高めていくしかないです。そして苦手項目の克服は簡単にはいきません。CM-2000を利用して裏加点で底上げしたとしても、ある一定のところから一点も上昇しなくなります。そこからが苦手なパラメータとの克服になります。類比、対比で自分の音源と向き合って、いろんな音源を参考にして練習すれば到達できます。焦らずコツコツ続ける事が大事だと思います。■参考情報95点突破までに試した事を振り返っています。精密採点DX体験記録(75点~85点突破)精密採点DX体験記録(85点~90点突破)精密採点DX体験記録(90点~95点突破)自分の採点DXとの格闘の歴史を振り返ると、ビブラートと安定性の二つが強敵でした。一年半前はビブラートが全く出来ませんでした。95点を突破できない人達はビブラートが苦手な人が多いです。自分もその一人でした。精密採点DXノウハウまとめにビブラート関連の記事もあります。参考にして頂けると嬉しいです。■関連記事精密採点DXノウハウまとめ