精密採点DX体験記録(90点~95点突破)
今回は精密採点DX体験記録(90点~95点突破)を記載しています。■チャレンジ前の状況・ヒトカラ一ヶ月と数週間で75点から90点にアップ・勝手に発生するまぐれビブラートの運任せ・ロングトーン、安定性の練習をメインに続けていた・抑揚はあまり意識していない・70点~80点の頃は安定性が7点だった・80点~90点の頃は安定性が8点だった■試した事・ビブラートと安定性の相関関係を知る・不安定なビブラートが増えると安定性が下がる・安定したビブラートが増えると安定性が増える(要ビブラートの上手さ8点)・自分はビブラートが不安定なのでビブラート秒数を制御する道を選ぶ・音程90%以上を目標に練習する・ロングトーン10点はビブラートで上手く繋げないとダメなので諦める・抑揚は9点以上を狙う(実際はなかなか上手くいかなかった)・無意識に発生するビブラートを抑えノンビブラートで歌う練習・得意な音域でビブラートを1秒だけかけて上手さの得点を稼ぐ→Aタイプ、Bタイプなどの種類で決まる為、1秒1種類ならビブラートの上手さ8点以上が可能・ロングトーンの終わるギリギリにビブラートする事で、安定性とロングトーンの減点を抑える・ロングトーン、安定性は9点を維持する・平行でビブラートの波形が安定するように練習(すごく長い目で練習)■結果90点~95点で安定性が9点になった。少しずつ発声が安定してきている。そして、95点は2014年3月中旬くらいに実現できたので、90点到達から約4ヶ月かかりました。この4ヶ月も週1~2回はヒトカラしているので練習量は多いと思います。そして90点からの1点って想像以上に大変でした・・・当初の根拠の無い願望・ビブラートを2ヶ月くらいで上手くなって95点・95点に到達したら歌がいまよりも上手くなっている現実・ビブラートも簡単に上手くならないし、歌も簡単には上手くならない精密採点DXはビブラートありきの要素が強く、ノンビブラートから習得している自分には高いハードルでした。ビブラートが苦手な人にとって95点到達はかなり難易度が高いです。ビブラートと安定性の相関関係が大きな壁となって立ちはだかります。また、本体調整・マイクの設定は一切やっていませんでした。部屋のコンディションでかなり左右されました。この頃は、店マイクのオーディオテクニカAT-CLM700Tで挑戦しています。音質の良いマイクですが、無線マイクなので抑揚が出ないのが悩みでした。→採点DXノウハウまとめに本体設定等のノウハウは記述しています。限界からの1点は簡単ではない93点から94点が最初の高い壁です。なかなか94点に届かない。1~2ヶ月くらい93点くらいを彷徨い、ビブラートがコントロール出来ないと無理と悟りました。10秒くらいやってみると波形が不安定なのでビブラートの上手さが4~5点。その結果、安定性も下がって7~8点が続きました。最後に苦肉の策で何とか到達させたのがこちら。仕様を熟知して達成した技です。ビブラートの秒数は安定性を高める事に影響するので、まずはV&Lの得点を稼ぐのが最優先です。そう考えると「秒数」よりも「ビブラートの上手さ」が特に重要です。いろんな種類が混ざると点数が落ちるので1秒だけ入れました。上記95点の歌い方では次のステップに進めない何とか結果は出しましたが、当然、このやり方だと安定性を伸ばせない為に厳しいです。方向転換が必要なのは良く理解できました。また、95点に到達しても、声のフラフラ感は減ったのですが、歌の上手さは拙いビブラートも加わり下手すぎてガッカリ感すら漂います。いつか使いこなしたいと思っても、実践で使うのはとても難しいと痛感しました。■まとめ・95点は想像以上に大変だった・ビブラートの波形を短時間でも安定させるのにも練習が必要・そこから秒数を増やして安定させるのはもっと時間がかかる・ビブラートの練習は自宅で数分でも出来るので並行して進める・器機調整、マイクの調整知識が無い頃は抑揚9点は困難だった →自分の店はワイヤレス受信機感度9時、本体感度9時だった →ワイヤレス受信機感度0時、本体感度0時で抑揚は後に10まで伸びる →採点アルゴリズムまでに声が適切な大きさで届かない為・ノンビブラートの人はワンポイントビブラート作戦は有効・ビブラート0秒だと95点は相当な歌唱力が必要(他の加点で補う)・ロングトーン9点以上は必須だった精密採点の場合は音程、リズム、安定性、ロングトーン&ビブラート、表現力、裏加点に対して現状を把握し、目標に対して何が足りないのかを掘り下げて実践する。実践しながら、問題解決力と継続する力を磨く事がポイントだと思います。コツコツやってたら、いつかは目標に到達できると思います´ー`)ノ■関連記事精密採点DXノウハウまとめ