抑揚10点の練習をしてみました
今日は喉が痛くてカラオケにも行けないので、ウォーキングとかブログを書く予定です。最近、精密採点DXの限界突破を狙うと、下手な音源が量産されて嫌になる事が多くて放置気味でした。しかし限界突破した先に、余裕が生まれてきて、歌に集中しても自然な95点台が出せるようになった事も確かです。最近、同じ曲を何度も練習したのはリクエストの曲くらいで、98点を狙う為に同じ曲の練習ってあまりやっていませんでした。あと、足りないテクニックや課題も見えてはいます。無理しない範囲で採点の練習も少しやろうかな~って気分になりました。・採点スキルを上げる練習をしないと最高点の限界を超えない・歌のスキルを上げる練習をしないと歌が上手くならない・でも何事もバランスが大事。趣味を楽しむ気持ちが一番だと思う。→やりたい気分のときに、やりたいことをやる。さて、今年に入ってからのごまだんごの精密採点DXですが・・・・抑揚が以前よりも低くなっていますでもね、前の音源より絶対上手になって、品質も上がっているのです。それだけは自信がある。以前、抑揚10点をそれなりの頻度で出していました。この時のランバトは今よりハイスコアで99.9点台は結構出せて、99.99点台も2回ほど経験しています。ランバトは本当に抑揚が大事。しかし11月を最後に影を潜めてしまいました^^;1.歌い方が変わった2.声質が変わった3.マイクを変えた(少し音を柔らかくするように改良しています)4.マイク抑揚を使わなくなった前回の休日は声に疲れが出ていた為、良い歌も高得点も難しいので、採点に特化した練習をしてみました。今、公開している曲では、そんな激しいマイク抑揚は使ってないです。ロングトーンからのマイクフェイドアウトくらいですね。しかし声量だけでは、ちょっと限界を感じているので、自然にこなしてリスナーを騙せるくらいのマイクテクニックの習得が必要です^^;■方針・1音1音違う音の強さにする・何の音を強くし、何の音を弱くするか事前に方針を決める→とりあえず高音を大、低音を小とする(先頭と末尾の強弱も意識)・サビ前はクレッシェンドで徐々にマイクを近づけ音量を上げる・ロングトーンはマイクフェイドアウト■実践1.宇宙戦艦ヤマトを1コーラスで反復練習した2.マイク抑揚を実践してもビブラートは通常通り実行した3.ロングトーンの個所は強弱より音程重視した4.マイク感度は11時~2時までいろいろ試した■結果(1コーラスでいろいろ実験)最終的にはマイク感度2時で抑揚10点が出ましたが音が割れてました。感度2時で、マイク近距離、声量大だと音圧が強すぎる。抑揚が伸びても裏加点で減点になるので、トータルだと点数が下がって使い物にならない。う~ん・・・難しいです。■今後の課題以前、BETA58Aで試したように、声量を上げるときに、マイクを遠ざけて声量を張ったほうが良いのかなぁ?ここは工夫が必要です。音割れ減点は本当にデカいですよ。聴き心地も悪くなるし避けたいところです。最近はずっとマイク感度0時に設定していましたが、声の質が変わったのか抑揚が低くなって苦労しています。定期的に設定の見直しは必要かもしれません。これで良い点数が取れてヘボイ内容だったら、それはそれで割り切って用途に応じて使い分けるかもしれない。まずはお試しって事ですね。あと抑揚10点でも、抑揚9点+その他表現力の合計に負ける事もあります。個人的には表現力のスコアは95点くらいを目標にしています。こぶし、しゃくりを狙って出すのが苦手なので、これも練習しないとダメなのかもしれない。