3決がアメリカとでしたが残念ながら敗退でしたね。
フルーレは攻撃権がないと相打ちの時に負けてしまうのでテクニックが必要となります。単純にリーチだけでは勝てないので日本人選手はこっちがお家芸だったりします。太田選手強かったですよね。
んで観てて思ったのですが、内容は良かったのではないのかと思います。やるべきことをやって尚アメリカが上回ってきた感じがしました。パレ・リポスト(避けて突き返す)なんか美しい場面が多かったです。アタックも速かったっすね。
ちなみにアメリカは日本よりうまかったと思いますが、どーも手を引いて攻めてくる場面が多くコントルを誘って遅れてアタックするって感じでした。今のルールではそれで攻撃権があるようなので良いのでしょうが自分の頃は、
「アメリカ選手」アタックブラクール→
「日本選手」←コントルアタック
「アメリカ選手」→コントルタン
で日本選手の勝ち。
(先に動いてるけど手を伸ばしていないので攻撃権はない。相手のカウンターに対して合わせてるのでやはり攻撃権がない。よってカウンターの勝ち)
というフレーズになりそうな気がします。
ことごとくアメリカの攻撃権を認めていたので
きっと今はそうなんでしょう。
フェンシングを語ると長くなるので今日はこの辺で・・・。
そんではでは。