最強台風19号 | ぎんがむさんち

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旦那さんと娘2人(コギン&コガム)、猫2匹と暮らすぎんがむの日常
子宮内膜増殖症の闘病記録からの不妊治療→妊娠記録→育児記録

こんにちは。ぎんがむです。

 

3連休の初日に史上最強クラスの台風19号がついに日本に上陸しました。

前日までにパンや水、パクつけるビスケットなどのお菓子は購入したものの

これでも大袈裟かなぁ?なんて思っていました。

 

が、

 

どんどん強まる雨と、逐一届くエリアメールの内容が

徐々に事の重大さを物語っていました。

初めて自分の住んでいる地域に避難勧告が出たり、

近所の学校に避難所が開設されたり。。

 

TVの台風情報も見ながら、旦那さんと2人でずっと

避難した方が良いのか話し合っていました。

 

しかし、我が家には猫が2匹いますオッドアイ猫黒猫

完全室内飼いのため、あまり環境を変えるのも良くないので

どうしたものか…ずっと考えていました。

 

河川の氾濫が起きた場合、我が家も浸水する可能性がある地域ですが

避難所の体育館は1F、我が家は2F。

もし水が来ても、このまま自宅にいる方が安全かもしれません。

いざとなったら上層階へ行けば自分たち+猫の身の安全は

確保できるかもしれない。。

 

行政のHPがアクセスしづらい中で、

やっと調べられたのがペット同伴での避難所への避難についてでした。

一応、どこの避難所でもペットは連れ込めるようでしたが

やはり環境の違いからストレスを与えてしまう事と、

避難している他の方々の中に猫アレルギーの方もいるかもしれないという

考えもあって、自宅にとどまる事にしました。

 

夜になるにつれて風がすごい音で窓を揺らしていきます。

本当に恐怖をおぼえるほどでした。

 

でも電気や水道、ガスなどのライフラインはずっと生きていたので

夜ご飯も作れましたし、情報収集も出来ました。

 

深夜、河川の氾濫の恐れがあるという情報を聞きましたが

流石に眠くなってきたので、寝る事に。

目が覚めると外はもう晴れていました晴れ

 

結果的に何事もなく過ごす事が出来ましたが、

北関東や北陸、東北など広い範囲で河川の氾濫や土砂災害があり

前日までの準備は全然大袈裟ではなく、むしろ足りないくらいだったと

痛感させられました。

 

今一度、災害時に必要な物を見直して

もっとしっかり備えていきたいと思いました。

 

 

また、当たり前ですが

身近で河川の氾濫などがあったら不妊治療どころではなくなってしまいます。

今回、私の住む地域は幸いにも大きな被害はありませんでしたが

もしかしたら不妊治療を中断せざるを得ない状況になっていたかもしれません。

この奇跡にも感謝をし、今まで以上に1日1日を大切に過ごさなければ…ビックリマーク

と心に刻んだ出来事でした。

 

 

被災して大変な方も多い中で、不快に思われたら申し訳ありません。

被災地の1日も早い復興を心からお祈りしております。

 

 

 

ぎんがむ