今の時代を生きてる僕らは、この物質世界と精神世界に於いて、自分の体験や経験を通して得た信念や理念を色々なメディアを利用して世の中に発信している。
しかしそれらの多くは、偽善から抜け切れていないものだったり、人間にまだまだ制限がかかったレベルのものだったりすると感じる。
「物質としての人間の本質」と「人間が歩んで来た文明の歴史」を照らし合わせながらしっかりと考察すれば(熟考すれば)、「人類は今までどんなことを選択して生きて来て、どんなものに意識の波長を合わせて来たのか」、「そして人類は今どこへ向かおうとしているのか(人類の集合意識はどこに向かっているのか)」、もう少しはっきり見極めること(見抜くこと)ができるのではないかと思う。
ここで僕はシンプルに言う。
賢者の時代はもう終わりに近づいている。
これは経済的な豊かさの終わりでもある。
そしてこれから世界は(地球は)、覚醒した者(自分の本当の正体を理解して完全に自我を崩壊してしまった者)の時代を迎える。
弱き者やおとなしき者であるほど、早い段階で次々に覚醒して行く。
賢者の時代から覚醒した者の時代へ。
覚醒した者は、現実世界でのコンディションは全く関係なく(どんな状況やどんな状態でも)、「宇宙=自分の意識」の無限との完全なる調和を実現して行き、常に心を平和に保ち(常に心を平和で満たし)、生きてる現実を楽しみ続けることができる次元へ飛躍してしまう(永続的に楽しい境地へ達してしまう)。
そんな彼らにとって、賢者という概念は意味を失い、消えていく。
そして、あらゆる古い様式が死に、彼らの思考から消えて無くなる。
単一世界(ワンワールド)という名の新時代(ニューエイジ)の誕生まで、あと約20年に迫って来た。
多少のズレがあっても、2036年頃に単一世界は樹立される。
逆に言えば、約20年後の世界は、完全に覚醒した者の時代に入っている。
これは、今の人類が必ず辿り着くゴールだから(今の人類が必ず実現してしまうことだから)、それまでの間に、今まで培った価値観への執着から離れ(自分の価値観なんてものは潔く捨て去り)、自意識にとらわれている状態から完全に抜け出して、僕らはみんな覚醒した者にならなければいけない(自己覚醒した状態へ達しなければいけない)。
そして、覚醒した者になった僕らは、この地球上で世界が一つになった次の世を引き継ぐのだ(次の世を受け入れるのだ)✨
そう、決して夢なんかじゃない、新たな現実の始まり(新世界)をみんなで祝福しながら迎え入れるのさ🔱
(追記として〜)
僕は過去の記事、『愛国心とオリンピック、そして・・・☆』の中で、以下のように書いた⬇️
「しかし、それまでの間に、我々今の世界を生きてる人類は、2元の世界の集大成とも言える、最後の試練を経験することだろう(残りの約20年は、2元の世界の集大成を思わすような、混沌と恐怖を体験する厳しい期間になることでしょう)💥」
だからこそ(この約20年の期間を乗り切って新しい世界を生きるために)、僕らはみんな覚醒した者(自分の本当の正体を理解して完全に自我を崩壊してしまった者)にならなければいけないのだ❣
賢者の時代はもうすぐ終わる。
そしてこれから世界は(地球は)、覚醒した者たちの時代を迎える。
彼らは次の世を引き継ぎ(受け入れ)、新たな人類史をスタートさせ、その新時代(ニューエイジ)を生きて行く🌄
(おまけ)










