静かな部屋でひとり涙を流していた。
そして一言ブログに書きたいと思った。
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人類のあやまちによって命を落とされた世界中の全ての罪のない人たち(方たち)へ✨
今は大宇宙の中で、僕たちが生きているこの世界とは別の世界で生き続けている人たち(方たち)へ✨
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いつまでも安らぎの中で過ごされますよう心からお祈りします💖
いずれ僕もこの世を去る時が来るまで祈り続けます💖
僕の祈りが届きますように💫
(追記)
※東京で生まれ、東京で終戦を9歳で迎えた僕の父は、一度も自分から戦争の話をすることがなかった。
僕がどんなだったのか何度か聞いても、食べものがなかったことぐらいしか話してくれることはなかった。
僕は子供ながら、父が話したくない気持ちを直観的に察していた。
それだけ僕の父の目に映った当時の光景が悲惨だったのだろう。
「忘れたい。」・「記憶から消したい。」という純粋な気持ちなんだと僕は受け止めた。
父には、上にも下にも兄弟姉妹がいた。
この世には、戦争の悲惨さを教えるために次の世代に伝える人たちもいれば、あえて無言をつらぬき自分の記憶の中だけに閉まっておく人たちもいるんだと僕は思う。
ただ戦争は、大きな重荷を人間に与えてしまうことだけは間違いない。