中国の模擬裁判の提出資料の締切3日。
ただいま3日AM3時。
けどまだ4日提出の2万字のゼミ論もまるまる残ってる。
参考資料も英文だからまだまるまる読んでない…。
なのに編集担当ってなに?!
一橋がテストなのはわかるけどさー…
私だってゼミ論あるのにさー…
しかもプレイヤーだからこそやらなきゃいけないのはわかっているけれどもさー…
キツすぎだよ…。
あー全部放り出したい。
私人生最大のピンチかも笑
真夜中に現実逃避してみる。
とりあえず模裁のcaseのお話。
Turustein共和国という国がありました。
その国にはTurustein Televisionっていうテレビ局がありまして。
このTTVが自社のウェブサイト上にフォーラムなるものを開きまして。そこに政府の汚職やそれに対するデモの呼びかけの記事と、首相と副首相が浮気しているであろうと推測される風刺画がのせられました。しかも誰が書いたのか匿名で。
これに対して政府は名誉毀損、プライバシー侵害、煽動、違法デモ、匿名で記事風刺画掲載は刑法違反、として訴えます。
一審勝訴→控訴審勝訴→最高裁はまだ争ってるんだっけ?わかんね。
で、その後TTVのニュース番組でTanjaさんっていうアナウンサー兼問題のHPの関係者がこれまた、訴えられたこととデモについて言っちゃって。タンジャさんもTTVとおんなじ罪で起訴された。
プラス謝罪請求も政府側が勝訴して、謝罪番組をしました。
そこで!!TTVとTanjaは世界人権裁判所を利用して、政府を「表現の自由」の侵害ととして訴えましたとさ。
これがおおまかね。
で、ここから模擬裁判の内容。
私被告側(政府側)なんだけど、明らかに表現の自由を制限する側だから不利!!!
原告側の請求内容が
①TTVの記事,風刺画の掲載およびデモについての報道は表現の自由によって保障されるべきである
A TTVの記事と風刺画はICCPR19条の表現の自由によって保されている
A-1 風刺画は首相と副首相を侮辱し、プライバシーの権利を侵害するものではない
B TTVのデモ行為は表現の自由と集会の自由によって保障されている
C ウェブサイトに匿名で投稿することは表現の自由で保障されている
②政府はTTVとタンジャの表現の自由を公式文書公開要求を拒否することによって侵害した
A ICCPRのもとでは公式文書公開要求の拒否は表現の自由の侵害にあたるものである
で、とりあえず被告側の請求内容としては、
①TTVの記事、風刺画の掲載およびニュース報道に対して、政府による制限及び謝罪請求は必要であり、妥当であった。
‐記事・風刺画及びニュース番組報道は、首相・副首相の名誉毀損・プライバシーの侵害である。
‐非公式な民衆デモ組織は違法であり、またそれを促す記事は煽動行為にあたり公共秩序に反するものである。
②TTVは匿名で投稿された記事および風刺画の作者の素性とEメールアドレスの公開をするべきである。
‐匿名での記事および風刺画の投稿はTurustein刑法により違法とされている。
‐匿名での記事および風刺画の記載は公共秩序に反するため、素性公開しなければならない。
③TTVとTanjaによる公式文書公開要求は政府は拒否するのが正当である。
‐公式文書公開要求は国家の安全とプライバシーの権利の侵害である
まぁ模裁は提出書類と口頭でのpleadingsの中身でどれだけ裁判官を納得させられるかで点数がでるからその差は埋められるんだけれども。
人数的にキツイ!!!
原告側:チーム早稲田(1年4人・2年2人・3年1人留学帰り・4年1人)
被告側:チーム多摩(2年4人の内2人が試験中・4年1人実際添削のみ)
っていう明らかにこの不利な感じ…。
うざーい。
でも早稲田なんかに負けたくなーい。
先輩なんかに頼らなくたってできること見せてやるー。
私、きっとこれ終わったら笑って振り返ることできるはず。
頑張ろーっと!!
あ、もう4時半だ笑
ただいま3日AM3時。
けどまだ4日提出の2万字のゼミ論もまるまる残ってる。
参考資料も英文だからまだまるまる読んでない…。
なのに編集担当ってなに?!
一橋がテストなのはわかるけどさー…
私だってゼミ論あるのにさー…
しかもプレイヤーだからこそやらなきゃいけないのはわかっているけれどもさー…
キツすぎだよ…。
あー全部放り出したい。
私人生最大のピンチかも笑
真夜中に現実逃避してみる。
とりあえず模裁のcaseのお話。
Turustein共和国という国がありました。
その国にはTurustein Televisionっていうテレビ局がありまして。
このTTVが自社のウェブサイト上にフォーラムなるものを開きまして。そこに政府の汚職やそれに対するデモの呼びかけの記事と、首相と副首相が浮気しているであろうと推測される風刺画がのせられました。しかも誰が書いたのか匿名で。
これに対して政府は名誉毀損、プライバシー侵害、煽動、違法デモ、匿名で記事風刺画掲載は刑法違反、として訴えます。
一審勝訴→控訴審勝訴→最高裁はまだ争ってるんだっけ?わかんね。
で、その後TTVのニュース番組でTanjaさんっていうアナウンサー兼問題のHPの関係者がこれまた、訴えられたこととデモについて言っちゃって。タンジャさんもTTVとおんなじ罪で起訴された。
プラス謝罪請求も政府側が勝訴して、謝罪番組をしました。
そこで!!TTVとTanjaは世界人権裁判所を利用して、政府を「表現の自由」の侵害ととして訴えましたとさ。
これがおおまかね。
で、ここから模擬裁判の内容。
私被告側(政府側)なんだけど、明らかに表現の自由を制限する側だから不利!!!
原告側の請求内容が
①TTVの記事,風刺画の掲載およびデモについての報道は表現の自由によって保障されるべきである
A TTVの記事と風刺画はICCPR19条の表現の自由によって保されている
A-1 風刺画は首相と副首相を侮辱し、プライバシーの権利を侵害するものではない
B TTVのデモ行為は表現の自由と集会の自由によって保障されている
C ウェブサイトに匿名で投稿することは表現の自由で保障されている
②政府はTTVとタンジャの表現の自由を公式文書公開要求を拒否することによって侵害した
A ICCPRのもとでは公式文書公開要求の拒否は表現の自由の侵害にあたるものである
で、とりあえず被告側の請求内容としては、
①TTVの記事、風刺画の掲載およびニュース報道に対して、政府による制限及び謝罪請求は必要であり、妥当であった。
‐記事・風刺画及びニュース番組報道は、首相・副首相の名誉毀損・プライバシーの侵害である。
‐非公式な民衆デモ組織は違法であり、またそれを促す記事は煽動行為にあたり公共秩序に反するものである。
②TTVは匿名で投稿された記事および風刺画の作者の素性とEメールアドレスの公開をするべきである。
‐匿名での記事および風刺画の投稿はTurustein刑法により違法とされている。
‐匿名での記事および風刺画の記載は公共秩序に反するため、素性公開しなければならない。
③TTVとTanjaによる公式文書公開要求は政府は拒否するのが正当である。
‐公式文書公開要求は国家の安全とプライバシーの権利の侵害である
まぁ模裁は提出書類と口頭でのpleadingsの中身でどれだけ裁判官を納得させられるかで点数がでるからその差は埋められるんだけれども。
人数的にキツイ!!!
原告側:チーム早稲田(1年4人・2年2人・3年1人留学帰り・4年1人)
被告側:チーム多摩(2年4人の内2人が試験中・4年1人実際添削のみ)
っていう明らかにこの不利な感じ…。
うざーい。
でも早稲田なんかに負けたくなーい。
先輩なんかに頼らなくたってできること見せてやるー。
私、きっとこれ終わったら笑って振り返ることできるはず。
頑張ろーっと!!
あ、もう4時半だ笑







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