第三回生態報告…ギアノス

今回はあの白きギアノスについて報告したい。

雪山のように極度に寒い地域を住みかにするギアノス、最近まではギルドでは「白ランポス」「ランポス亜種」「ランポス希少種」と呼ばれていたそうだ。今は雪山にしか存在が確認されているが。少し前までは森丘、密林などでも確認されていたらしい。

身体の作りはランポスと変わりはあまりないが、唯一違う特徴として小さいものながら氷結袋を持っている。もちろん成長すれば人を凍らせるぐらいは強力にはなる。この器官はもともとポポ、ガウシカに氷液をかけて凍傷をおこさして狩りをしやすくするためにある。

次に素材について話す。前回話した通り皮、鱗、牙、爪の四つの素材からできている。武具は氷の属性を持っているため防具は氷耐性が高い。防御力はランポス同様あまり高くない。リーダー種のみたが頭の素材がある。頭の素材はその他のランポス種のリーダー種にもあるが、こいつである程度強力な武器が作れる。

今回はここまで。次回はゲネポスについて報告したい。
第二回生態報告…ランポス

今回は青い鱗をもつランポスについて報告したい。

この種は、寒暖の激しくない土地を主にテリトリー(縄張り)にする。森丘や密林、沼地(一部のエリア)でよく見かける。このような土地は、獲物にも水分も簡単にありつける、ランポス種の中でもっとも弱いといわれるランポスにとっては好都合。しかしその反面、多種多様な大型の生物による獲物の横取り、気配の大きすぎる生物によるテリトリーの乗っ取りで食料にありつけないこともある。場合によっては、腐肉も食べるらしい。

次は鱗についてだ。前回(第一回生態報告)ランポス種の鱗について報告した。それをもう少し詳しくしたものを報告したい。
ランポスの体表の色は青と黒の二色だ。この色は影の多い森や林、草木の深い水辺などで迷彩効果を発揮する。人から見れば「なにそれ隠れているつもり?(笑)」になってしまうが、アプトノスなどから見れば、全く見えないに等しい(ランポスが)。例としてこちらの世界の生物を挙げておく。例1…蜂 蜂にはある色が見えない。そう、黒である。あくまでも仮説ではあるがアプトノスにも見えない色がある。
例2…孔雀 こちらは、色が見えないのではなく、見える色のバリエーションが少ないのである。これも仮説だがアプトノスは見ることのできる色のバリエーションが少ない。アプトノスに限ったことではないが、たぶんこんな感じだろう。

次に素材とその素材から作る武具についてだ。
ランポス種は、前回話した通り、皮、鱗、牙、爪の四種類がある。ランポス事態が無属性のため防具の属性耐性はあまり期待はできない。防御力については・・・・はっきり言おう、残念ながらこちらも期待はできそうにない!しかし、ダメな部分だけではない。その牙と爪の鋭さを買われ、牙はボウガンの弾に、爪はその他の素材とあわせて武器の切れ味を上げたりもする。

あのこざかしいランポスにも使えるところがあると改めて感じた。

次回はランポス種のギアノスについて報告したい。
謝罪

まず始めに、2ヶ月放置したことについて、読者の皆様まことに申し訳ございません(読者がいるかも覚えていない)。しかしここで挫折しては自分の仮説にも申し訳ないため2ヶ月分を急いで書きたいと思います。

※ブログ内に記載されているものは全て仮説です。