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スタジオジブリのアニメ映画、『魔女の宅急便』。僕が幼稚園の時だったかな? 友だちの家で観た記憶があります。僕が覚えている中では最初に見たジブリ作品でした。面白かったですね。今見ても間違いなく面白いって思うでしょう。

その魔女の宅急便が、なんと実写映画化するそうですね。懐かしい作品だけに僕も興味津々。ただ、キャストは日本人というのが気になってしまいました。欧州の雰囲気が素敵な作品だけに、そのイメージががらっと変わってしまいそうな気が早くもしています。大ゴケにならなければ良いのですが…… どうでしょうね。早くも酷評は飛び交っている様子です(苦笑)。

はじめ実写映画化というお話を聞いたときは、てっきり海外映画として制作されるのかと思いました。魔女の宅急便のような落ち着いた雰囲気のストーリーであれば、海外で実写化されても違和感は無い気がしましたから、勝手に外人キャストで想像してしまいました。

今や日本のアニメはハリウッドを中心に多くの作品が実写化を果たしています。成功したものもあれば、残念なものもありますが。ドラゴンボールはちょっと厳しかったですね(苦笑)。アニメではありませんが、ゲームのバイオハザードは大成功の例ですね。

日本のアニメが邦画として実写化されるというのは、最近は多いみたいですね。記憶に新しい作品では、少年ジャンプで連載されアニメ化もしていた『るろうに剣心』でしょうか。原作を踏襲しつつも映画用に変更が加えられていたため、違和感は少なからずありました。ですが、舞台が日本で登場人物も日本人ということで、根本を揺るがす違和感というものはありませんでした。

昔にも日本アニメが実写化するということはあり、『ゴルゴ13』や『ルパン3世』といったハードボイルド系の作品が手がけられています。ゴルゴ13は高倉健さん主演、ルパン3世は田中邦衛さんが出演するなど有名俳優が起用されていました。ですが、原作の外国雰囲気が強いため、どうしても違和感はありました。魔女の宅急便も、似たような結果になりそうだと予想もしてしまいます。

でも完成して観てみないことには評価できませんよね。そもそもアニメをそのまま実写にするというのは不可能です。表現力を考えれば、実写化にあたって再調整されるのが当たり前ですから。それを踏まえて、新しい見方で作品を楽しもうとすれば、純粋に「面白い!」って感想も持てることだと思います。