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earth color

わたしを紡ぐ 暮らしをを紡ぐ

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この日はお休みだったので、
久しぶりに一人でお出かけしてきました。

名古屋に住んでた時は市内が近かったからよく出かけてたんだけど、
地元に帰ってからは遠いしお金もかかるし、億劫になってめっきり篭る様になった。
きっと地元で関わる人間には意外なくらいあの頃はバイタリティに富んでた。
やはり環境って行動力とか心持ちに影響すると思うわ。

そんな事はさて置き、
この日は天気が良くてすごく気持ちよかった。
歩く楽しさ。

暖かかったから薄手のコート着た。
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久しぶりに着たBrocanteのカシュクールワンピ。
カバンが開けっ放しなのがポイントです。
うそです。

本屋行ったり服屋行ったり雑貨屋行ったりいろいろ回って、
必要なもの買い足したりしてぶらぶら。
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本は気になったので衝動買い。
こう言う観る本も好き。
そしてやっとこさスケジュール帳を買った。
あんまり見ないし使わないから薄いやつ。
色は珍しく青。しぶい青。

で気分的に前髪切りたくなって、
美容院に衝動的に電話して行ってきた。
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ついでにヘアーオイル買った。
いいかんじ。

一日自分の為に時間もお金も使った、って感じでなんだか充実した日だった。
いやいつも自分の為なんだけど。
なんとなく好きな風に歩いて、好きな場所に行って、好きなものにお金を使ってって、
当たり前なんだけど常日頃できることじゃないから。
やっぱり周りに誰かいて、そこには波長だったりルールだったりがあるでしょ。

そんなものが無くて、自分のペースを乱されない時間を作る事が私にとってのストレス発散なんだと思う。
つまりは本音は人に合わせることが嫌い。
孤独の一人好き。

また暖かくなったら行動しよう。
それまでに自転車買おう。
物欲も止まらんぞ。

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仕事帰りに立ち寄ったスタバで見つけた先駆けの春。
人から春をもらい嬉しかった。
最近毎日がとりわけ楽しくなくてさ。
そんな中些細なことだけど
ほころんだ、そんな日。

春になるにつれて着たくなるもの。
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リネンの洋服。
ギンガムチェックのストール。
グレージュ色。
くたっとしたスプリングコート。

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キャンバスの靴。
ベンシモンのスニーカー。
もちろん素足で。

まだまだ寒いけれど
雪なんか降ってるけど
早く春の洋服が着たいな、なんて思う日々です。
先駆けとしてこの間フラットシューズを頼みました。
そしてスプリングコートも虎視眈々と狙っているものがあったりする。

早くあったかくならないかな。
ならないだろうな。
さて週末はアウトレットに行ってきます。

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今更だけどご挨拶。
書いた通り近頃また雪も積もり寒いので専ら読書か、
最近ではペン字にハマっております。
中居くんの某番組を観て。
珍しく流行りに乗っかってみる。

いつも仕事場とか人に見せる時はきちんとした字体で書くんだけど、綺麗な文字を書きたくて。
誰も気にしないかもしれないけど、
やっぱり整った文字の人って素敵だなって私は思うから。

ちなみに画像みたいな文字は落書きの時だったり、私事で使う文字なの。
こういうだらっとした、やる気のない字体も共に好きなのです。

さてつい先日髪の毛を揃えに行ってきました。
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うむ、だいぶ揃った。
再来月には完璧に長さが揃うって言われたから、
再び無心で伸ばすのみ。
思えば顔まわりと襟足の長さが揃うの何年ぶりだろう。
ずっとマッシュカットだったから。

美容師さんが言ってたんだけど、
襟足と揉み上げって伸びる早さ違うんだって。
前髪と襟足は伸びるのが早いらしい。
頭の形だって親子でも違うんだって。
絶壁だったり、丸かったり。
耳垢の状態は遺伝するくせに。
人間の体って変なの。

そんなこんなを思いながら帰路に本屋に寄り、新書を買い、無駄にコーヒーを買い、ああ無駄金、と思いながら帰りました。
そんな私の休日。

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新しく靴を新調しました。
レザーのレースアップはよく履くし、
もう少しいいものを買おうかな、と。

わたし靴に対してのこだわりはすごくあって、
ノーズが長くて、
ストレートチップで、
横から見ても幅が狭くて、とか。
その理想に近かったので思い切ってショセの靴を買ってみました。


さてどんなブランドか少し紹介。
"chausser"とはフランス語で靴や靴下を"履く"という意味。
靴に関係する言葉ということと、"ショセ"という響きが気に入り決めたもの。

ブランドコンセプトは"長く愛着の持てる靴"。
よくショセを紹介する時に"30年履ける靴"と書かれることがあるけどこれはちょっとした誤認で、
ライターとのインタビュー時にデザイナーの前田さんが
"例えば30年後に古着屋さんでうちの靴を見た時に、履きたいと思って貰えるような、
時代に関係のない普遍的な靴を作りたい"との意味合いで伝えた"30年"と言う意味だそう。

なるほど。
すごく普遍的で、オーソドックス。
だからこそ変わらない価値がある。
服でも小物でも、なんでもオーソドックスなもの。普通なもの。
その分形だったり着心地の良いものを持つことが私の20代からのポリシーなのです。

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もう少し歳を重ねて、いつかチャーチの靴も挑戦したい。

我慢時。焦せらない。耐える。何事も。
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雪がしんしんと降る中、
歩いてお土産処まで行ってきました。

友達へのプレゼントのおまけとして、地元のお菓子もつけたくて。
自分のお土産に金時豆をひとつ。

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さすがに雪の降る中、観光地と言えど人は全然いなかった。
そんな閑散とした所だったり
一歩入ると古びた軒が並んでたり
雪についた誰かの足跡だったり
そんなこの場所が好きなのかもしれない。

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