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このパターンは初めてで、ちょっとだけ考えさせられたが、知的水準も高いし、素直に笑えた。
新しい発見もあるし。
こんなことばかり考えている人は、脳が休む間もなく、なかなか寝付けないわな。
オチは例のごとく絵の下。
「すべての大陸名(英語)は、頭文字と同じ文字で終わる」
なるほど、考えたこともなかった。「新大陸の発見」ならぬ「大陸の新発見」だ。
南極(Antarctica)まで含まれているのは秀逸な発見だが、Greenland は残念ながら含まれないな。あれも大陸だったような。
当初は映画を独自の視点で語るつもりだったのに、英語を語る方がメインになってきてしまった。
で、今回も英語。
問1.【「バスの運転手」を英語で何というか】
おそらく学校では、「bus driver」辺りを習うと思うが、実践英語では違っていた。
自家用車が必需品と言われるロサンゼルスでは、私のように貧乏で路線バスを利用する人は少なくない。料金が極めて安いからだ。
金沢のわが家では自宅から駅まで400円ほどだったころ、ロサンゼルス市内は、基本的にどれだけ乗っても1.5ドルだった。乗り換えの場合多少割引になるようでもあったが、私はひと月45ドルで無制限乗り放題の定期券を使っていてバスでの移動が格安なので楽しくてしょうがなかった。
で、ロサンゼルス市営バスの車内放送では「運転手」のことを『Operator』と言っていた。
最初違和感があったが、すぐに納得した。
やることが非常に多いのだ。運転だけではない。ドアの開け閉め作業、料金の払い方の説明、故障すれば動き出すまでとりあえず修理するし、極めつけは、車いすの客を見つけると、バスを完全停車させて、車いす客を乗せる作業をすべて一人でやるのだ。これは見ていて大変だと思った。毎日乗っていると、こういうシーンは週1回以上は見かける。
日本国内で半世紀バスに乗っているが、車いす用の座席は見かけるものの、車いす客を乗せるシーンは、ホクリクソ鉄道に限っては一度も見ない。それどころか、ホクソ鉄は、身体障碍者が乗り込んでくると、露骨に聞こえよがしに「迷惑なんだよね~」と私にぼやく始末だ。
問2.【英語でバスの『回送中』の表示は?】
わがひざ元のホクリクソ鉄道では、どこで聞き知った英語か知らないが、回送中のバスにわざわざ英語で「out of service」と側面表示器に記される。
でもロサンゼルスでは違った。
ロサンゼルスの市営バスでは、方向表示器に『Not in Service』と記されていた。こっちの方が実に現地の英語っぽくて好きだ。日常会話でもこれを使うことにしている。「out of service」は、大っ嫌いなホクリクソ鉄道を思い出してトラウマになりそうなので金輪際使わないことにしている。
なお、土地柄、ロサンゼルスのバスには、強盗除けのためか、車内のどこかにショットガンを隠し持っているという噂を聞いたことがあるが、確認したことはない。
総胆管に引っかかっているふたつのステントを入れ替える施術が今日の午後行われました。
病院はあくまで検査と言い張りますが、患者にとっては手術と変わりありません。
説明は明日なので、うまくいったのかどうかわかりませんが、ただ今最低限の書き込みができるくらいまで体力が戻りました。
ステントへの挑戦は3度目です。
「Pick」には多くの意味があるが、そのうちのふたつの意味がかかわってきている。
学校の授業中の教室で、「鼻」の児童たちが手を挙げて、「指」の先生に向かって「Pick me! 私を当てて(私を選んで)」とせがんでいる。
それだけでは面白くない。
もう一つの意味が絡んでいるから面白い。
答えは絵の下に。
pick one's nose で、「鼻をほじくる」。
「僕(鼻)をほじって」となる。
数週間前から、BSで、1970年代に好評を博したアメリカの名作ドラマ『刑事コロンボ』の再放送が始まったけど、録画でためてあるはずだが、入院中なので見られていない。
病室のテレビで見られないことはないけど、音質が悪いのと長時間視聴がつらいのとで、見ていない。
退院したら一気に見ることになるが、大河『篤姫』も積み上がっていることだから、忙しくなりそうだ。失敗なく録画されていることを祈るだけだ。
こういう聞き間違いのネタは好きだなぁ。
さて、これは何をどう聞き間違えているのでしょうか。
無粋な訳は絵の下に。
直訳だと:
「わひゃ、死神じゃ」
「大丈夫。大きな声で話すから」
となりますが、これでは意味不明ですね。
何をどう聞き間違えたのでしょうか。
お互い歯切れが悪いのと耳が悪いから、
「Death」を似た発音の別の単語と聞き間違えたんですね。
⇒「deaf」(耳が遠い)
英語を脳内でいちいちカタカナに変換している者にはなんのこっちゃか分からないぞ。






