2月6日~7日
この日は、高校の頃からの付き合いの友人達と1泊で旅行に行ってきました
季節的な事もあり、雪が降らない温泉街を調べた結果
向かった先は「伊香保温泉」に決定
今回はオレの愛車のマーチで行く事に
当日、東京付近の天気は快晴
まさに旅行日和だね
しかも日曜日なのに高速が全く混んでない
高速道路のサービスエリアでこの快晴を記念に
そしてそのまま高速を進んで行くと前方にものすっごい雪雲を発見
これは嫌な予感が・・・
走り続けているとポツリポツリと雪が降ってきました
高速の情報掲示板?を見ると自分達が降りるインターの少し先から渋滞&チェーン規制がかかっていたので
1つ手前のパーキングエリアのスマートインターチェンジから降りる事に
渋滞を予想して結構早めに出発したのでまだ時間が早い
それでも旅館に向かって進んでいると途中でお寺だか神社だかがあったので
観光がてらに寄ってみる事に
名前は 「水沢観世音」 っていう所みたい
車から出ると寒い寒い
さすがに雪が降ってる事だけはあるよ
せっかく観光に来たんだから色々と撮影しまくり(笑)
ここには特産品を売っている市場や商店などが並んでいたので
早いけどお土産をいくつか購入
再び出発
雪は段々と強くなってきてるような・・・
そして、まだチェックインの予定時間より早いので
とりあえず旅館の目の前まで行って場所を確認してから
先に買出しに向かう事に
時間があるので地図をみて少し遠くの道の駅まで行ってからどこかのスーパーへ行く事に
着いた場所は 「道の駅 おのこ」
地面に雪は積もってないけど
なんか吹雪いてきたような・・・
ここでも特産品が売られているので購入(笑)
実はこの道の駅のすぐ横のお土産屋さんのような所で
自分達にはお馴染みのあるお店を発見しちゃったんだよね
その名も 「日本亭 小野上店」 あの 唐揚のでっかい店ですよ。。。
実はこの日、まだお昼ご飯を食べてなかったんだよね
そして時刻は14時
今からお昼ご飯食べても旅館に入っちゃえばお酒飲んだりつまみ食べたりするだろうし
それから少しすれば夕食になるし
しかも追加料理まで予約してるから絶対 量も多いんだけど
オレ以外のみんなは食べたくて仕方が無いみたいで 肉に飢えた奴等を止める術をオレは持ってませんでした(笑)
みんなお弁当買っちゃったよ
オレは寒いから車の中で待ってたら
普段は気なんて使わないクセに
オレの分として単品の唐揚を買ってきてくれちゃったよ
しかも6個も。。。
いや、まぁお腹が空いてないわけじゃないんだけどね
6個は買いすぎでしょうよ(笑)
しかも話を聞いたら車の中で食べながら買出しに向かったり旅館に向かうんじゃなくて
旅館に持って行って食べるっていうし
マーチの中、めっちゃ唐揚の匂いとか油の匂いで満たされてるし(笑)
続いて向かったのは大型スーパーの 「ベイシア」
ここでお酒や酒のつまみを大量買い

って言っても今日の夜しか飲まないから全部で1万円くらいでおさまったよ(これって買いすぎ?)
そしてチェックインの時間を過ぎたので旅館へ
もうこの時間になったら道路も雪が積もり出していて
車や人が通らないような所には雪がかなりあります
旅館に入る通路も坂道に雪があるのでゆっくり気を付けて入りました
今回泊まる旅館は 「静観荘」 っていう名前です
昔ながらの温泉街の旅館って感じかな
部屋は6畳くらいの個室が1室と12畳くらいの大部屋が通路で繋がってるような部屋で結構広くて良い感じ
(4人で来たから個室のような所は使わなかったけどね)
この辺の地域じゃ当たり前なんだろうけど
旅館の通路や部屋は常に石油ストーブ等の暖房がかけられて建物全体を暖かくしていて
雰囲気を醸し出している感じがしたな
そして部屋に着いて荷物などを片付けて真っ先する事は
乾杯&お弁当(笑)
この雪の降り方じゃ外に出ることはないのでもう飲んじゃいます
みんなはそれプラスお弁当(オレも唐揚あるけど)を食べました
日本亭のお弁当は結構な量があるのでみんな結構満腹って感じでちょっとこの先が不安
そして時間があったのでお風呂に行く事に
ここの旅館は内風呂と露天風呂の両方があったんだけど
やっぱり露天風呂の方が旅行に来たって感じがするからそっちへ突入

雪が降り積もる中、露天風呂に浸かるっていうのはなんとも言えない幸福感を感じたなぁ
お風呂から出てしばらくお酒を飲んだりテレビをみたりしていると
夕食の時間になったので
旅館の人に案内されて食事処へ
ホームページや部屋に置いてあるインフォメーションの館内地図に載っている食事処じゃない所へ連れて行かれ
何故か宴会場へ・・・
入り口には会社とか大人数で予約を取った時に書かれるような看板にデカデカと
歓迎○○様御席
と書かれている・・・ナゼ
30畳か40畳くらいあるような大きな部屋の中央に4席分の料理が並べられている
何これ・・・旅館からのイジメ?(笑)
それプラス
追加料理で予約しておいた
天ぷら盛り合わせ・馬刺し・牛のたたき も並んでます
うん ぶっちゃけ 食べきれないよね
だってさっきデッカイ唐揚食べたし みんなはお弁当食べてたし(笑)
だからお弁当買わなくてもいいんじゃ?って言ったんだけどなぁ
みんな結構がんばって食べてたけど
天ぷらの盛り合わせを完食する事が出来なかったので
これは旅館の人に頼んで部屋に持っていっておつまみ代わりにする事に
食後はかなりお腹一杯だったんだけど、再びお酒を飲みつつ
卓球場に行って少しでも食後の運動で消化を早めました(笑)
その最中にふと、外がどれくらい吹雪いているんだろう

って思い立ったのでマーチまで超短距離散歩
ものすごいです(笑)
普通に明日が心配になってきたよ
帰れるのかな・・・。
その後、部屋に戻って再びお風呂へ
湯上りに着替えていると丁度旅館の従業員さんが入ってきたので
雪の事を聞いたら
やっぱり、この地域で雪が降り積もる事は少なく
この冬で今日が一番雪が降ってるそうな・・・
マーチに冬装備を持ってこないでノーマルタイヤで着た事を告げたら
「この雪の状態で明日の午前中に外に出るのは無理」
って言われちゃったよ
ただ、チェックアウトの時間を過ぎてもロビーで過ごせるように手配はしておくので心配しないで
雪が溶けるまで旅館に居て構いませんよ
とも言ってくれたので一安心

再び部屋に戻って酒三昧


とうとうお酒が尽きちゃったのでこの日はこれにて就寝
そして一夜が明けて外を覗く
あたり一面銀世界が広がってます
予想通りこりゃ車で移動は出来ないねぇ
足が埋まる埋まる(笑)
さっそく記録の為に朝起きて一番にマーチの所へ行って撮影
(もしかしたら従業員の人たちが気を利かせて除雪しちゃうんじゃないかなって思ってね)
いやぁ、埋まってるよマーチくん
動かせないのもあるけど、ちゃんとエンジンがかかってくれるかも心配な気配が・・・
てか雪が降り積もらない地域なのにオレ達が旅行に来た時に限ってこれだけ降り積もるなんてありえなくない
まぁ、グチっててもしょうがないのでとりあえず朝食を食べに今日も宴会場へ(笑)
朝食は基本的に質素な事が多いよね
でも、これはこれで胃にやさしい料理って感じで美味しかったけど
その後、部屋の片付けをして昨夜飲んだお酒も隅のテーブルにまとめておいてチェックアウトの手続きを
1晩でこの量って多いのかな
しばらくはロビーで時間を潰したり、お土産も売っていたので職場や彼女
の分を物色する
さすがにずっとロビーにい続けるのは飽きちゃうので
近場を歩いて散歩でもしようかって話しになったので外に出ることに
駐車場の奥に手つかずになっている新雪の部分があったので
オレ「これに飛び込んだ所を写真にとろっか」
みんな「お。いいねぇ やってみっか」
って感じでカメラを構えようとしたら 後ろから旅館の従業員さんが
「東京の人たちからしたらこの量の雪は珍しいでしょう 記念に写真撮ってさしあげましょうか?」
オレも雪に飛び込む事になりました(笑)
まぁ、旅の恥はかけすてって事で記念の一枚になりました
その後、山を下山する形に進んで 「食の駅」 っていう特産品市場とスーパーが合わさったような所へ行って
またお土産とかを物色したり、小さな喫茶店があったのでコーヒーを飲んだりして時間を潰す
そのすぐ隣におそば屋さんがあったので中に入る事に
この周辺は 水沢うどん が有名で、それと一緒にそばも売りにしているみたい
オレはうどん派なのでおそば屋さんに来てもうどんを注文
みんなはそば屋だからおそばを注文
うん 美味しい美味しい
おそば屋さんを出ると
今日も快晴で天気が良いし
メインの道路の交通量が増えていて雪が段々と無くなってきているのでそろそろ出発できそうだったので
旅館に戻って出発する事に
でも、旅館からメイン道路までの間が雪がまだ積もっていたり、路面が凍っていたりするのでゆっくりゆっくり慎重に進んで行きました
(もちろん途中でブレーキを踏んだら滑って止まらない感覚がバッチリあったよ。。。)
メイン道路に出ても、日陰で日が当たらない所は危険な所が多かったので
自分が渋滞の元になってもいいから安全にスローペースで進もうって気構えで走っていったよ
(実際に数台に横から抜かされていったしね)
天気は今日も快晴快晴
高速の乗り場に近づいた頃には地面の雪はほとんど無くなった状態になったのでそこからは
いつも通りの走りが出来たから一安心

途中のサービスエリアで 「佐世保バーガー」 が売られていたのでみんな買う事に
さっきおそば食べたばっかりなのに・・・みんな良く食べるよねぇ
(オレはポテトだけ食べました)
その後、嵐山パーキングエリアに入る
嵐山って行ったらあれしかないよね(笑)
ブラックソフトクリーム
これを知らない友達に食べさせてみました
「うん この味は結構いける」
う~ん、ちょっと反応がつまらなかったな(笑)
そんなこんなでアクシデントが盛りだくさんの旅行だったけど
無事に帰ってくる事が出来ました
ある意味忘れられない旅行になったな