でもソフィアAとフェマーラの効果が出て数値は良かったので絶対採卵したくって、
執念で病院へ行き、無事に採卵。
大変な1週間でした

ぎっくり腰って、ちょっとおばさんじゃ~ん!みたいな感じで思ってたけど、なってしまったらシャレにならん!!こんなに痛いものだと思ってませんでした。
ナメていた・・
ぎっくり腰そんな1週間のまとめです。
■D13
ぎっくり腰になり、要介護状態(ノ_・。)歩くどころか、自力で起き上がれない・・
■D15
歩くのもやっとな状態だったけど、タクシーで病院へ行き、【卵胞21センチ、E2は511】まであがったので採卵日が10日に決まりました。
ぎっくり腰だと察した受付の方からのナースさんがベッドの部屋に案内してくれそちらで順番を待たせてくれました感動(ノω・、)
実は、私のひどいぎっくり腰の状態で、採卵も、このままだと身体に負担がかかるから辞めておいた方がよいと言われました。。
でもせっかく採卵できる状態だし、今回を逃せば卵管水腫の手術が8月にあるので、10月まで治療がストップしてしまうし・・(´□`。)
せっかくソフィアAとフェマーラで調整したからなんとしてでも採卵したかったんです。
■D17
採卵日当日。
無事にコルセットで歩けるようになりました。変な歩き方だけど・・笑
初めての採卵はドキドキしました。痛みは、先生の腕を信じていたし、痛くないという情報多数だったのでその辺りは安心でした!
噂通り、消毒の方が若干違和感あるくらいだけど、全く痛くなかったです

採卵後、10分ほどベットで休み、お着替えして待合室でまつこと1時間。
ちゃんと卵採れてるかな~~???採卵の時よりもドキドキ・・
番号を呼ばれ、培養士さんからの説明。
モニターに写った画像は、と~ってもぷるっとしたきれいな丸い成熟卵でした

その後長田院長の診察。
旦那さんの方も問題ないし、8割受精するからね~
とのことで、安堵の気持ちでお会計へ。
96,000円位を支払い帰宅しました。
安静にしようと思いつつも、やっと動けるようになったから、スーパーへ行けることすら嬉しく感じちゃう。
買い物をして、ゆっくりご飯を作ったり、ゼロとココと遊んでお昼寝して過ごしました。
■D18
受精確認。
腰もかな~りよくなったので仕事へ。
9:30~10:00の間に受精確認の電話をしないとだったので、
表参道駅に到着し、地上にあがった瞬間に電話をかけました。
うーードキドキが止まらない!!
だけど、ん?なんか声のトーンがあまり良い気配がしない・・・
名前の確認があり、なんかいくつか質問と説明がありましたが、
早く結果が聞きたい!!あまり説明も頭に入らずいたら、
出たーーーー。「残念」のワード・・・
「残念ながら、今朝の段階で卵に精子が2匹入ってしまい培養中止となりました」
と。
8割受精するって・・期待してる中にも、その残念な20%の方に入ることもなんとな~く覚悟していたので、
涙がでるほどの衝撃はありませんでした。
が、やはりショックには変わりなく。。
精子が2匹入ることが何の問題があるの?双子じゃないの?
と、勉強不足の私の脳裏は色々と考えが渦巻いていたのですが、
卵子の透明体に異常があったようで、通常なら1匹入ったところで透明体が閉じてシャットアウト
するそうなのですが、それが機能しなかったようです。
結局電話での説明では理解できず、ネットで色々検索してようやくわかりました。
成熟卵の10%が、「多精子受精」というものになるそうです。
その10%に入るなんて、すごい引きだこと。。涙
以下引用・・・↓
多精子受精になる原因は、未熟や過熟などの卵子の異常によって、透明帯の多精子受精を防ぐ反応(殻が固くなる)が起こらない場合に起きるものです。
簡単に言うと正常な卵子と比べて、少し質の悪い卵子に起こる現象です。
自然では1%ほど、体外受精では10%ほどに見られるようですが淘汰の対象となっています。
↑
ショック。
これもamh低いのと関係しているのでしょうか。。
年齢に比例しないときいてたけど。
先生に若いから大丈夫って言われる度に、でもAMHが・・と頭の中が混乱します。
昨年末から服用していた、煎じの漢方薬も一旦ストップしました。
ちょうど半年飲み、計算してみたら30万円程使っていたので、
旦那さんと相談してストップすることに。
効いていたのだと信じたいけど、もっと長期で飲まないとなんだろうな~~
でも、加藤レディースクリニックの初代院長さんの本には、
「漢方を飲もうが飲むまいが、出会う時には出会う。」
的なことが書いてありました。
お金が飛んでいくストレスと、目に見えて効果があらわれない漢方に少しストレスもあったので、お休みしてみます。
そんな感じで、次は8月の卵管水腫の腹腔鏡手術まで、とくに動きはありません

この手術で色々なことが好転していくことを願うばかりです

そして、こんなペアルックができる日を信じて前に進むのみ

