ヒトは何かの決断を迫られたとき
不安に押し潰されそうになる
何が正しくて
何が悪いのか
解らなくなる
それでも決断しなければ
ならないのは
それが生きる上で
必要か不必要かを自身で決めなければならないから
もしその決断を間違えたと
後で後悔するかもしれない
でもそれは間違いじゃない
その決断があったから
次は前回の決断を踏まえて
違う決断を出来る
失敗は成功の素
よく言ったものだ
失敗しなければ
間違えなければ
悪かった事は直せない
決断するのは自身
周りに批判されようが自分の人生は
自分の足で歩むもの
道を決めるのも自分
あまり遠くを見すぎると
足元が見えなくなって躓いてしまうだけ
ゆっくり着実に歩を進め
ひとつひとつ困難に立ち向かえ
越えられない壁はない