2話を視聴しました。

 

CEOの佐奈はネットの仮想空間に誰もが無料で通えるバーチャルスクール「スタディーポニーキャンパス」のアプリ開発に着手します。

 

自分が子供のころにこのようなものがあったならとおもうと、今の子供たちは恵まれているのかもしれません。

楽しみながら学習できるのはとても良い事だと感じます。

ただし、スマホ画面やタブレットなどを長期間視る事になるので、こども達への眼のケアは必要ですね。

私が育った昭和の子供の頃は学研の付録つきの雑誌や、進研ゼミや公文式などの紙ベースの教材を思い浮かべます。

 

小鳥が社内でITに疎く失敗を犯します。少し誇張しすぎではありますが、演出とみれば納得します。

 

小鳥は商業施設でのアプリの体験会を提案しますが、しばしの沈黙が流れます。

その提案に誰もが冷たく懐疑的な視線を投げかけます。

 

しかし持ち前の努力で勉強してIT用語を習得し、持ち前の営業力で体験会を主催して、好評で大盛況に終わります。

体験会の中で改善ポイントや要望が出た事は、貴重な意見を拾えたので成果があったのではないかとおもいます。

 

休日、バードウォッチングをしに森に入っていた小鳥は偶然羽田早智と出会います。

そこで知り合いになり、交流を深めます。

 

ドラマを通して、小鳥さんの人間的な大人の魅力が前面に出ています。

しかし、そんな小鳥は家族のシーンが出てきません。前話で広い家に一人で食事しているシーンに違和感がありました。

その内、明かされるのでしょうが、過去に何かあったのだとおもいます。

 

恋の予感がするシーンがいくつかちりばめられていました。

火曜10時枠ですので、そこは期待している視聴者も多い事でしょう。

ひとつ残念なのは、功が30歳まで恋愛禁止の自分ルールを作っている事です。

恋愛の方にエネルギーを注ぐと、仕事に影響していまう事はある程度わかるのですが、仕事とプライベートは分けて考えるべきと感じました。

 

仕事でのいろいろな経験を通じて、人と企業が成長していく過程をみる事が出来てよいですね。

それと、物語はごく普通なのですが、現代で流行しているITツールが随所に取り上げられているところは、リアルタイムとリンクしている感じがしました。